【サンダルのお手入れ】カビや汚れを落とす洗い方を紹介

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暑い季節に大活躍のサンダル。

 

そろそろ〜と取り出してみるとカビが生えていてびっくり!

ということはありませんか。

 

また、素足で履くことの多いサンダル。

内側も外側も意外と汚れますよね。

 

今回は、サンダルのカビや汚れを落とし、気持ちよく使うための洗い方をご紹介します。

 

サンダルのカビの落とし方

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カビにはアルコールが効果的です。

 

アルコールを含ませた布や除菌シートで拭き取りましょう。

拭いたあとは風通しの良い日陰でしっかり乾燥させます。

しつこいカビには市販のカビ取りスプレーを使いましょう。

 

絶対にしてはいけないこと

落とさなきゃ!!と慌てる気持ちは分かりますが、以下の二点は絶対してはいけません。

 

■水だけを含ませた布で拭く

■丸洗い

 

カビのもとを死滅させないと、水分を与えて逆にカビを活性化させてしまうことになります。

 

サンダルにカビを生やさないために

カビの胞子は目に見えず、付着するのを防ぐのは難しいです。

 

カビの増殖する条件

 

■温度(20℃〜30℃)

■湿度(70%以上)

■栄養(サンダルでいうとホコリなど)

と言われています。

 

できるだけ増殖し辛い状況で保管するのが効果的です。

 

しばらく履かないサンダルは、カビ取りの手入れをしてから片付ける

上記にご紹介したアルコールでもいいですし、カビ防止スプレーも市販されています。

必ずしっかり乾燥させてから片付けましょう。

 

収納場所には、新聞紙や除湿シートなどを敷き、湿気がこもらないようにする

また、できれば毎日10分程度換気しましょう。

 

【サンダルの消臭】臭いを消す効果的な方法を紹介!

 

次はサンダルの汚れを落とす洗い方をご紹介します。

 

サンダルの汚れを落とす洗い方

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外側には砂やホコリ内側には足の汗や垢など、意外と汚れているサンダル。

水で丸洗いしたくなりますが、型崩れや接着面の剥がれなどのトラブルを避けるために、以下のように洗います。

 

■用意するもの

  • 中性洗剤
  • 洗剤液を作るための容器

 

■手順

①容器に中性洗剤と水を混ぜ、洗剤液を作る。

 

②①に布を浸し、絞ってポンポンと叩くように汚れを落とす。

 

③布を綺麗にすすぎ、固く絞って洗剤液を拭き取る。

 

④風通しの良い日陰に干し、しっかりと乾燥させる。

水分が残っているとニオイの元になります。

 

それでも落ちない場合は、布靴用のシューシャンプーを使いましょう。

拭き取りタイプを使えば手軽に洗うことができます。

また、サンダルが皮や合皮製の場合は専用のクリーナーなどで洗いましょう。

 

サンダルの汚れ防止

防水スプレーをかけておく

水と同時に汚れも弾いてくれます。

必ず換気の良いところでおこないましょう。

 

付いた汚れはすぐ洗う

時間を置くと取れにくくなります。

 

インナー用汚れ防止シートを使用する

直に足を触れさせないことで、汗や垢の付着を防ぎます。

 

 

涼しげな足元の演出にも最適なサンダル。

お手入れすれば来シーズンも気持ち良く使うことができます。

お気に入りの一足、大切に長く使いたいですね!

 

 

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