【クロックスの消臭・蒸れ防止・足汗対策】足が臭くならないようにする方法【中敷き・靴下・洗浄】


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本記事では、クロックスの消臭方法などを紹介しています。

 

クロックスの臭い・蒸れ対策

靴下を履く

◆靴下や五本指ソックスで蒸れ軽減

クロックスの臭いを防ぐには、原因となる足汗を付着させないことが一番。そのためには、靴下やタイツを履いてから、クロックスを履いてみましょう。靴下などが、足の汗を吸収してくれるため、クロックスに付着する汗を減らすことができます。五本指ソックスを履くと、足の指の間の汗まで、しっかりと吸収できるため、蒸れにくくなります。反対に、薄手のストッキングでは、吸収率が低く、足が蒸れやすい素材であるため、かえって臭いが生じやすくなることがあります。

 

◆デメリット

靴下を履くと、クロックスならではのリラックス感が薄らぐというデメリットはあります。足の甲に開いた穴から、空気がスウスウと入る心地よさや、広い足底で、足の指をのびのびと動かすことができる快適さは、満喫できないかもしれません。また、アウトドアで使うときには、靴下を履いていると不便な面は多いです。そのため、会社履きや日常使いで、クロックスを履くときにのみ、使える方法です。

 

消臭・制汗グッズを使う

◆フットスプレー

自分の足が臭いなと感じている人は、フットスプレーを使ってみましょう。クロックスを履く前に、スプレーで消臭しておくと、嫌な臭いが移りにくくなります。フットスプレーの多くは、制汗スプレーと似ており、シューと噴射して使います。ひんやりとした付け心地なので、足の蒸れや発汗を防ぐ効果も期待できます。

 

 

◆制汗スプレー

わざわざフットスプレーを買うのが面倒なときは、普通の制汗スプレーを使ってもOKです。汗の臭いと発汗を抑えて、サラサラに保ってくれます。ただし、フットスプレーよりも、白さや粉っぽさが残りやすいことがあります。

 

◆デオドラントクリーム

足の臭いが強烈なときには、デオドラントクリームを使うのも手です。一般的に、デオドラントクリームのほうが、制汗スプレーよりも、汗の臭いを抑える効果が高いです。クリームを直接、足の裏や指の間に塗り込むことで、蒸れや臭いをしっかりと防いでくれますよ。たとえば、制汗グッズで有名なデオナチュレシリーズには、足用のデオドラントクリームがあります。朝にいちど塗るだけで、夜まで効果が持続するとあり、サラリーマンやOLに人気があります。

 

複数をローテーションで履く

◆同じクロックスを履き続けると臭くなる

会社履きなどで、毎日同じクロックスを、一日じゅう履いていると、どうしても臭くなりがち。靴下を履いたり、制汗剤で抑えても、毎日じわじわと汗が付着することは避けられないからです。そのため、もし可能であれば、複数のクロックスを用意して、ローテーションで履き回すというのが理想的です。と言っても、よほど大きなロッカーがないかぎり、何足ものクロックスを常備しておくのは難しいですよね。

 

◆シーズンごとに履き替えてみよう

デスク仕事の人にお薦めなのが、シーズンごとに、クロックスを履き替える方法です。たとえば、春、夏、秋、冬とそれぞれの季節のクロックスを用意します。春はピンク、夏はブルーなど、イメージに合わせて選ぶと、テンションが上がりますよ。そして、シーズンが変わるごとに、クロックスを履き替えていきます。前シーズンのクロックスは、家に持ち帰って洗濯し、来年のシーズンに備えておきます。こうすると、同じクロックスを、汚れるまで履き倒さず、定期的にクロックスを洗うくせがつきます。そして、いつも清潔な状態を保てるので、クロックスに臭いが付きにくくなります。

 

座っているときは脱いでみる

長時間、デスク仕事をしていると、足から汗をかいていることに気付きにくいです。仕事への集中や緊張から、ふと気付くと、クロックスの中がベタベタに濡れていることもあるのではないでしょうか。このままだと、臭いクロックスにまっしぐら。たとえば、ずっと座りっぱなしの仕事では、クロックスを脱いだり、足を出し入れする時間を作りましょう。つま先をクロックスに入れて、半脱ぎにしているだけでも、蒸れにくくなります。ですが、ちょっとお行儀が悪いというのが難点。とくに接客業など、人から見られる仕事の人にはお薦めできないです。

 

日光に当てて干す

たまに天日干しにして、クロックスの臭いを防ぐ方法があります。日光に当てて、殺菌してしまうというわけです。春夏などの温かい時季に、ベランダなどに置いておくだけなので、とても簡単。ただし、クロックスは、それほど高熱には強くないです。日差しが強い時季には、数時間に留めておき、炎天下に置きっ放しにしないように注意しましょう。

 

中敷きを敷く

スニーカーやローファータイプのクロックスでは、中敷きを敷くという方法があります。これらのタイプでは、底面がフラットなものがあるからです。しかし、基本的に、クロックスの底面はデコボコとしており、中敷きを敷くには適していません。ですので、無理やり中敷きを敷いても、うまくフィットせず、滑ったり転んだりするリスクがあります。

 


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クロックスの臭いを消すには

ウェットティッシュ

ん?と臭いが気になったら、まずは、ウェットティッシュで拭いてみましょう。ウェットティッシュを持っていない人でも、コンビニのお手ふきならば、すぐに手に入りますよね。たかがウェットティッシュと言えども、汗や皮脂の汚れを落とすには充分です。なお、お手ふき用などの除菌シートがあれば、臭いが取れやすいです。

 

制汗シート

お手ふきシートよりも消臭効果があるのが、制汗シートです。汗の嫌な臭いを抑えるだけあって、足の嫌な臭いにも効き目充分です。シャボンやお花の匂いなどの制汗シートを使えば香り付けにもなります。ただし、拭き取った後、クロックスの表面に、白い粉のようなものが残ることがあります。

 

消臭スプレー

リセッシュのような、除菌・消臭スプレーを使って、臭いを取ることができます。会社のロッカーなどに常備しておくと、クロックスが臭くなったときに、すぐにシュッとできて便利です。ただし、除菌・消臭スプレーの多くは、お部屋の空間や、繊維素材などに対してスプレーするものです。クロックスのような、樹脂素材に対応していないスプレーでは、めちゃくちゃ消臭できるというわけではありません。ですが、一時しのぎとして臭いを消すには、充分効き目があります。ちなみに、スプレーした後に液残りがある場合は、ティッシュなどで拭き取ってから履いてください。

 

 


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クロックスを洗ってみよう

消臭パウダーで洗う

◆水洗いしないので便利

手軽に洗うならば、消臭パウダーを使うと便利です。消臭パウダーとは、水洗いせずに臭いを落とすことができる、魔法の粉。水に浸けたり、乾かしたりという手間がないので、さっと消臭したいときに便利です。

 

◆フットクリア

フットクリアは、タルクとミョウバンという、天然由来の成分から作られた消臭パウダーです。使い方は、大さじ1杯のパウダーを、クロックスの中に入れてから、全体に行き渡るように振るだけです。嫌な臭いの原因となるバクテリアや雑菌を、ミョウバンが除去。さらに、タルクで包み込むことで、こびり付いた臭いを和らげることができます。

 

 

重曹で洗う

◆用意するもの

・バケツに張ったぬるま湯

・重曹

 

◆洗い方

①バケツに張ったぬるま湯の中に、重曹を入れて溶かします。水1リットルにつき、重曹は大さじ2杯ぐらいが目安です。

②①の中に、クロックスを沈めて、浸け置きします。クロックスが浮いてくる場合は、バケツにフタなどをして、よく浸しておきましょう。

③30分程経ったら、クロックスを取り出し、流水ですすぎ洗いしてください。

 

中性洗剤で洗う

◆中性洗剤や石けんを使う

ゴシゴシと洗うときには、中性洗剤や石けんを使いましょう。食器洗い洗剤や、身体用の石けんなどを利用してもOKです。たとえば、クロックス洗いにお薦めなのが、ウタマロリキッド。優しい成分でできており、クロックスの素材を傷めずに、汗や皮脂汚れを落とすことができます。

 

 

◆洗い方

クロックスをこすり洗いする場合は、スポンジなどの柔らかいものを使ってください。くれぐれも、タワシや靴用ブラシなどは使わないように。クロックスの表面が擦れて、ガリガリと傷が付いてしまうことがあります。

 

漂白剤で洗う

◆酸素系漂白剤を使う

強烈な臭いを消したいときには、漂白剤を使うのが効果的。酸素系漂白剤ならば、クロックスの素材を傷めずに、消臭・除菌を行うことができます。ちなみに、塩素系漂白剤は、クロックスには使わないように。素材が変色したり、ゴワゴワと固くなってしまうリスクがあります。

 

◆洗い方

①バケツに水を張ってから、酸素系漂白剤を入れて溶かします。入れる分量は、浸け置き洗いの表示のとおり。大さじ1~2が目安です。

②①の中に、クロックスを入れて浸け置きします。

③15分から20分浸けたら、クロックスを取り出します。素材が傷むので、長くても30分以上は浸けないようにしましょう。

④流水ですすぎ洗いをして、漂白剤をよく流してください。その後、陰干しで乾かします。

 

 

クロックスと臭い

クロックスは臭くなりやすい

日常使いやアウトドアに便利なクロックス。長く履いても疲れにくいので、会社でクロックスを履いている人も多いでしょう。穴が開いていて、通気性が良いため、夏場のサンダルとしても欠かせませんよね。ブカッと楽なスタイルなので、ついつい毎日履いてしまいたくなります。ですが、このクロックス、けっこう臭いやすいことを知っていますか。そして、いちど臭くなると、なかなか臭いを落としにくいです。放っておくと、強烈な臭いとなることもあります。

 

クロックスが臭くなる原因

◆足からの汗が付くから

クロックスが臭くなる原因は、まさに足汗です。嫌な臭いとは、汗と雑菌が混じり合い、菌が繁殖することで生じます。実は、足の裏や足の指は、とても汗腺が多いところ。足の裏では、一日にコップ1杯分の汗をかくとも言われています。また、汗っかきの人や、緊張しやすい人などは、手のひらなどの身体の先端から、たくさんの汗をかきます。足の裏も例外ではなく、ひどい場合は、クロックスが水浸しになるぐらい、汗をかくことだってあります。そして、これらの汗がクロックスの中に残ると、嫌な臭いを発する原因となってしまいます。

 

◆素足で履くから

クロックスは素足で履くことが多い

足の汗が原因だとしても、スニーカーやパンプスより、クロックスのほうが臭くなるのはなぜ?と思いませんか。それは、素足で履くからです。サンダルやスリッポンタイプのクロックスでは、わざわざ靴下を履く人は少ないと思います。だって、素足履きの気持ち良さが、クロックスの魅力のひとつですから。しかし、素足で履くと、汗や皮脂などの汚れが、直にクロックスに付着します。その結果、クロックスが臭いやすくなるというわけです。

 

足の臭いが付きやすい

素足履きだと臭くなるケースが、もうひとつあります。それは、もともと足が臭い場合です。すでに足が臭っている人が、クロックスを素足で履くと、臭いがクロックスにも移ってしまいます。靴下を履いていれば、ワンクッション置いて、臭いを和らげることができるのですが・・・。素足では、たったいちど履いただけでも、臭いが移ってしまうことがあります。

 

◆体温で温かいから

クロックスの中は、体温で程良く温まっています。この温度が、雑菌の繁殖を手助けする原因のひとつです。臭いの元となる雑菌は、ポカポカと温かい場所で繁殖しやすいです。汗で湿り、皮脂などのエサがあるうえに、気持ちがいい温もりがあるとなると、雑菌が繁殖しないわけがないです。

 

◆吸収しにくい素材だから

ぬるぬるベタベタになりやすい

クロックスを履いていて、足の裏がつるつる滑ったり、ぬるぬるとベタ付いたことがありませんか。それは、クロックスの底に、汗が溜まっている証拠です。この状態で履いていると、汗で蒸れて、嫌な臭いとなる原因に。いくら通気性がいいクロックスでも、汗が底に溜まってしまうと、ちょっとやそっとでは乾きません。

 

吸水率が悪い素材

クロックスは、クロスライトという合成樹脂から作られています。この素材、実はとても、吸水率が悪いです。吸水率は、だいたい4%。はっきり言って、足の裏に当てる素材としては考えられないぐらい、水を吸わないです。靴やスニーカーに比べて、クロックスが蒸れやすいのは、このためです。繊維やコルクなどの中敷きが、汗をよく吸い、さらっとした状態を保つのに対して、クロックスはジメジメ湿った状態になりやすいです。

 

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