【ベビーカーのお手入れ】洗い方と汚れやカビを落とし方

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ベビーカーを洗う準備

 

ベビーカー、洗っていますか?

子どもがかく大量の汗食べこぼしよだれ花粉ホコリなど、様々な汚れがたくさんついています。

 

ベビーカーは赤ちゃんや小さな子どもが使うものなで、清潔を保っておきたいところです。

機会をみて定期的に洗いましょう。

お手入れをすることが、ベビーカーを長持ちさせることにもつながります。

 

〇取り外し

洗う前に、取り外せるものは取り外しておきます。

 

複雑な仕組みとなっているベビーカーもありますので

取扱説明書を出しておくと安心ですね。

 

 

■シート

シートや座面クッションなどがあります。

 

洗濯表示のタグがついていることがほとんどなので、洗い方の確認をしておきます。

汚れがかなり多い場所なので、汚れの程度カビの有無を確認しておきます。

 

■ベルト

肩ベルト、股ベルトがあります。

プラスチックの部品がついていますので、必ずネットに入れて洗いましょう。

 

食べこぼしやよだれなどの汚れがついていることがあります。

カビがついていないかもしっかり見ておきましょう。

 

■荷物入れカゴ

ベビーカー下部にある荷物入れのカゴも取り外して洗えるものが多いです。

ホコリや泥などの汚れがつきやすいところです。

 

■フレーム

フレームに取り外せるものが残っていないか確認します。

特に汚れている場所やサビ、壊れているところがないか確認しておきましょう。

 

■タイヤ

砂がつまっていると、ベビーカーの動きが鈍くなります。

タイヤの汚れもチェックしておきます。

 

〇分ける

洗うもの拭くもの特別なお手入れが必要なものに分けておきましょう。

 

この時、ネットに入れるもの汚れがひどく手洗いした方がよいものカビがあるもの洗濯機で洗えるものと分類しておくといいですね。

 

洗い方

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〇手洗い

面倒でなければ、型崩れ防止となりますので手洗いをしましょう。

また、汚れがひどい部分も手洗いをおすすめします。

手洗いでしっかり汚れを落としてから洗濯機に入れましょう。

 

①洗面台や浴槽などにぬるま湯をはる

温度が低すぎると汚れが落ちにくく、高すぎると生地を傷めることになるのでぬるま湯が適しています。

 

②中性洗剤を溶かす

色落ち防止のためにもおしゃれ着用洗剤が好ましいです。

しっかり溶かしたら洗いたいものを浸します。

 

汚れがひどい部分は、ブラシでこすったり、軽くもみ洗いしたりしておきましょう。

 

③押し洗い→すすぐ

全体を押し洗いして、繊維の奥まで洗剤液が行き渡ったらお湯を捨て、新しいぬるま湯を入れてすすぎます。

汚れや泡が出なくなるまで、「押し洗い→すすぐ」を繰り返します。

 

④水気をきる

軽く絞り、乾いたタオルではさむようにして水気を切ります。

 

〇洗濯機

大きいものは洗濯機で洗うのが便利です。

手洗い表示となっていても、おしゃれ着用洗剤を使ったり、弱水流を設定したりすれば型崩れも少なく洗うことができます。

 

落ちにくい汚れがないか確認をしてから入れましょう。

もし汚れがあれば手洗いをしておきます。

 

①ネットに入れる

どの部分も、必ずネットに入れましょう。

 

②おしゃれ着用洗剤を入れる

色落ち、型崩れを防ぐためにおしゃれ着用洗剤が適しています。

 

③弱水流のコースを設定する

おしゃれコースやおうちクリーニングコースなど、デリケート素材を洗うコースに設定します。

 

④脱水時間は短めに設定する

型崩れの原因となるので、脱水時間は短くしておきます。

 

〇干す

色褪せを防ぐためにも、日陰で風通しの良い場所を選んで干す

型崩れしないように、形を整えてから干します。

 

濡れた状態で消臭スプレーをかけておく

除菌効果があるタイプだと、臭いだけでなくカビ菌の付着も防ぐこともできます。

 

〇拭く

洗うことのできないフレームやタイヤは拭いておきます。

細かいところの汚れを拭きながら確認しておきましょう。

 

よく絞ったタオルで汚れを拭き取る

 

②錆びているところがあれば、サンドペーパーなどを使って錆びを削り落とす

 

③フレームの繋ぎ目やタイヤの溝にゴミや砂がつまっていたら、爪楊枝などを使って取り除く

 

カビの落とし方

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雨続きで使わずにいるとカビが発生していた…

なんてこともあります。

 

汚れを放っておくこともカビの原因となります。

 

  • その都度汚れを落としておくこと
  • カビ菌が逃げるよう風通しの良いところに置くこと

が大切です。

 

もしもカビが発生してしまったら

カビ菌を残さないように丁寧に対処しましょう。

 

カビの落とし方はいくつかありますが

生地の負担が少ない方法から試すといいですね。

 

中性洗剤

中性洗剤重曹をつけたブラシがタオルでカビをこすり落とす

 

ぬるま湯で濡らしたタオルで拭き取る

 

漂白剤

色柄物対応の漂白剤スポンジ歯ブラシにつけて、叩き込む

 

数時間放置してから濡れたタオルで拭き取る

 

カビ専用洗剤

なかなか落ちない頑固なカビは、カビ取り専用の洗剤を使います。

換気が必要で、シャワーを使ってすすぐと楽なのでお風呂場での作業がおすすめです。

 

①カビが生えているところに、カビ取り専用の洗剤をかけて一定時間置いておく

 

②シャワーで洗剤を流す

 

カビが残っていたら、ゴム手袋を着けて、カビ取り専用洗剤の原液をつけた歯ブラシでこすり落とします

その後、洗剤が残らないようにしっかり流しておきます。

 

カビが落ちたら、手洗いか洗濯機で全体を洗っておきましょう。

 

さいごに

 

ベビーカーの汚れは様々な種類があり、カビが発生する原因となるものが多いです。

 

使用後に汚れを落とすことが一番ですが

忙しくてなかなか時間が取れないですよね。

 

できれば、毎日のさっと一拭き、風通しの良いところにおいておく、加えて定期的に洗いましょう。

洗濯機を上手に利用して負担を少なくしましょう。

 

カビを発生させないことも大切ですが

もしカビがついても落とすことができるので試してみてください。

 

きれいなベビーカーで自分も子供も気持ちよくお出かけしたいですね。

 

 

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