【蛍光ペンのインクの落とし方】蛍光ペンの染み抜きを紹介


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蛍光ペンの染み

 

 

蛍光ペンのインク

蛍光ペンのインクは水性のものがほとんどです。

水性の染みは水に溶けるという性質があるので、インクがついてすぐの場合は、水で洗い流せば簡単に落とすことができます。

 

しかし、蛍光ペンのインクに含まれる「顔料」によって、落ちやすさが変わってくるので注意が必要です。

 

水に浸け置きしない

蛍光ペンのインクのほとんどは水性ですが、すぐ洗濯できない場合に、とりあえず水に浸けておくのは止めましょう。

 

水性インクでも染料の一種ですので、染みがかえって広がってしまったり、繊維に深く染み込んでしまったりする可能性があります。

 

水性は水に溶けやすいからといって、油断は禁物です。

 

蛍光ペンのインクの落とし方

 


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染み抜き前の色落ちチェック

衣類などの染み抜きを行うときには、色落ちチェックもするようにしましょう。

 

①インクの付いた衣類の目立たないところへ、染み抜きに使用する除光液エタノールをつけます。

 

②付けた後、5分放置します。

 

③時間が経ったらタオルで軽く抑えて色がつくか確認しましょう。

※色がタオルに移る場合は、クリーニングの専門店に任せましょう

 

除光液で染み抜き

①染みの下にタオルを敷きます。

 

綿棒歯ブラシ除光液をしみこませてから、染みをたたきます。

 

③薄くなるまで、下に敷いておいたタオルに染みをたたいて移していきます。

 

④別の歯ブラシや綿棒に液体酸素系漂白剤をつけて、叩くようにして染みにつけていきます。

 

⑤漂白剤が染みによく馴染んだら、ドライヤーで1分から2分温めます。

 

⑥最後に水でしっかりすすいで、衣類に合った方法で洗濯します。

 

石けんで染み抜き

①蛍光ペンのインクがついている部分を少しだけ濡らします。

 

②手洗い石けんか洗濯石けんを染みにこすりつけ、もみ洗いをして泡立てます。

 

③水でしっかりとすすいで、それでも落ちていなかったら同じ工程を繰り返します

 

歯みがき粉で染み抜き

①歯ブラシに歯みがき粉をつけ、蛍光ペンのインクがついている部分につけてこすります。

 

②染みが落ちたら、しっかりと水ですすいでから衣類に合った方法で洗濯します。

 


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天日干しで染みを落とす

蛍光ペンに使われているインクの色素は、紫外線に弱いという特徴があります。

そのため、直射日光にさらすことで染みを消すことができます。

 

しかし蛍光ペンのインクは、乾燥すると染みを落とすことが難しくなってしまいます。

ですので、インクの染みができてしまったとき、一番にこの方法を行うと乾燥して落ちなくなってしまいます。

 

上記の染み抜き方法を試して、これ以上染みが薄くならない、落としきれないという場合に試してみましょう。

 

手についた蛍光ペンの落とし方

手に蛍光ペンのインクがついてしまった場合は、固形石けんぬるま湯につけながらよく泡立てて洗いましょう。

これだけで簡単に落とすことができます。

 

 

 

いくら水性の染みでも、時間の経過でどんどん落としにくくなります。

 

蛍光ペンのインクがついていることに気がついたら、すぐに対処できるようにしましょう。

 

 

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