【野球用革製グローブ】臭いの原因であるカビの落とし方


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野球用の革製グローブは意外とデリケートです。

 

手入れを怠るとすぐにカビが生えたり、ひび割れたり、嫌な匂いがしてしまいます。

安いものではないので、出来るだけきれいに長持ちさせて使いたいですね。

 

今回はグローブの嫌な臭いの原因であるカビの落とし方と対策方法をご紹介します。

 

臭いの原因”カビ”の落とし方

 

 

グローブにカビが生えてしまうと革が傷んでしまい、匂いもカビ臭くなってしまいます。

 

グローブにカビが生えたときや臭いがきつくなったときは以下の方法で対処しましょう。

 

表面にカビが生えている場合

グローブの表面部分にカビが生えている場合は

アルコール消毒液を布やスポンジにスプレーしてカビを拭き取りましょう。

アルコール消毒液が無い場合は乾拭きしてください。

 

また、拭いても取れない場合は革製品専用のカビ除去剤を試してみてください。

 

グローブのカビや臭いの原因の多くは湿気です。

カビを拭き取ったら、陰干しでグローブを乾かして湿気を取ります。

 

グローブの中まで湿っている時は新聞を丸めて入れたり、お菓子の乾燥材のシリカゲルを入れましょう。

この時、乾かしすぎるとグローブの表面にひびが入るので注意しましょう。

 

また乾かす時は、革が傷んでしまうので熱風を当てたり直射日光にさらしたりしないでください。

乾かす期間は一日ほどで大丈夫です。

 

乾かし終わったら、革用のクリームを塗って保湿します。

靴用クリームハンドクリームでも代用できます。

 

塗りすぎるとグローブが重たくなってしまうので少量をよく伸ばして塗りましょう。

塗り終わったら少しの間乾かします。

 

中にカビが生えている場合

グローブの中にカビが生えている場合は洗うしかありません。

バケツか洗面器にぬるま湯を入れて洗います。

 

洗濯機は型崩れを起こしてしまうので使わないでください。

 

ぬるま湯にグローブをゆっくり入れます

 

汚れを押し出すように念入りに揉み洗いしましょう

 

外側の細かい部分は歯ブラシを使って擦りましょう

 

④洗い終わったら指の部分が折れないように、縦に巻くように絞って水気を切ってください

 

⑤絞った後は風通しの良い場所で陰干しをして、乾いたらクリームを塗りましょう

 

グローブをお湯につけたくないという場合

濡らした軍手を着用して、その上からグローブをはめて擦るとカビが取れます。

 


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臭いの原因”カビ”の対策

 

 

グローブにカビが生えるのは湿気の多い場所で保管したり

汗で濡れたまま放置したりすることが原因です。

 

グローブが湿気を溜まらないように管理することが大切です。

 

グローブの使用後

カバンの中など密閉された空間は湿気がこもりやすいです。

ですので使用後はお手入れも兼ねて、雑巾で汚れを拭いて乾かすようにしましょう。

 

濡れた時は新聞紙を丸めて入れて乾かしましょう。

 

また、グローブは一見乾いているようでも中は汗で濡れています。

汗を大量にかいた日は乾いたタオルで手を入れる部分を拭きましょう。

 

汗の処理が面倒な場合は、グローブを使う時にあらかじめ守備手袋を下にはくと汗をガードしてくれるのでお勧めです。

 

長期保管する場合

グローブを長期保管する時は、湿気の多い押し入れなどでの保管は避けましょう。

グローブの中に乾燥材のシリカゲルを入れておくと長期間の除湿効果が期待できます。

 

使わない時でも定期的に汚れやほこりを拭いて、クリームまたはオイルを塗ると劣化が少なくなります。

天気の良い日は数時間お外で陰干しをして風を通すと良いでしょう。

 


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さいごに

 

きちんとお手入れをしていてもカビが生えてしまうこともあります。

グローブは梅雨の時期だけでなく、年間を通してカビが生えやすい環境にあります。

 

カビが大量に生えていると臭い衛生面が気になりますよね。

上記の内容を参考にして、カビや臭いの対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

【野球グローブ】グラブの汚れの落とし方やオイルの塗り方、保管方法

 

 

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