【ビーズクッションの洗濯方法】洗い方やダニの退治方法


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ビーズクッションの特徴

 

体にフィットする感じや独特の柔らかさで、一度使うとやみつきになるビーズクッションですが、どのような特徴があるのでしょうか。

 

ビーズの大きさ

2〜3㎜の極小のものから、数㎝の大きさのものまで様々な種類があります。

このビーズの大きさによって、値段や耐久性、感触が違います。

 

ビーズが小さいほど高価で耐久性があり、大きいものは安価ですが耐久性は劣るという傾向があります。

ビーズの種類によっても異なってきます。

 

補填できる

種類にもよりますが、詰め替え用が売っていてボリュームがなくなってきたら補填することができることも魅力の一つでしょう。

 

洗濯方法

 


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ビーズクッションの洗い方をご紹介します。

 

洗濯表示

どのようなものにも共通しますが、まずは洗濯表示の確認をしましょう。

洗濯できるものかどうか、洗濯方法の指示、乾かし方を確認しておきます。

 

手洗い

ぬるま湯をはる

ビーズクッションの大きさに合わせた場所に、ぬるま湯をはります。

 

洗剤を溶かす

洗濯洗剤を溶かします。

ただし、洗濯表示に洗剤不可と記載があるものはぬるま湯だけにしましょう。

 

押し洗いする

ビーズクッションは素材の特性上、浮いてきてしまいます。

浮いてきたら押し戻す、を繰り返して汚れを押し洗いします。

 

水気をきる

きつく絞ると、ビーズクッションの形がよれてしまうことがありますので、押す程度にしておいて大きめのタオルで水気を吸い取ります。

 

洗濯機

ビーズクッションの洗い方としては、洗濯機の使用は基本的におすすめできません。

ビーズが飛び出てきたり、型崩れしたりする原因ともなるので手洗いの方が良いでしょう。

 

もし、洗濯機を使用する場合は、必ずネットに入れてください。

 

干し方

風通しの良いところに吊るします。カバーの傷みなどを考慮すると、陰干しの方が安心ですね。

 

クリーニング

洗濯表示の確認をして、水洗い禁止のことがあります。

その場合は、クリーニング店へ相談しましょう。

 

ダニの退治方法

 


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ビーズクッションはダニにとって好条件が揃っているものです。

 

ダニが集まる条件

湿度

60〜85%の時に活動が活発になります。

 

温度

22〜28度で繁殖しやすいです。

 

えさ

髪の毛やフケ、皮脂や垢など人間から出るものがあります。

他にも食べこぼしなどもえさとなります。

 

潜ることができる

えさを蓄えることができる上、産卵場所としても適しているので、ソファーやカーペット、クッション、布団などダニが潜りやすい場所を把握しておきましょう。

 

ダニ対策の基本

ダニは熱に弱いことをおさえておきましょう。

 

乾燥

湿度の高いところを好むので、除湿など乾燥を心がけましょう。

 

排除

掃除機をかけるなど、ダニを排除することで産卵を防ぎ、大量発生させないことも大切です。

 

ダニの退治方法

ダニが発生した場合の退治方法をご紹介します。

 

洗う

まずは水洗いを試してみましょう。

洗い方に気をつけてください。

 

天日干しする

素材へのダメージを避けるために、黒いビニール袋に入れてから天日干しをします。

 

掃除機をかける

ビーズクッションを様々な方向から掃除機で吸います。

 

ダニシート

市販されているダニシートも効果が期待できます。

カバーとビーズの間に挟めてみてください。

 

さいごに

 

その感触で使う時間が長くなってしまうビーズクッションですが、その分汚れもダニも溜めやすいものと思っておくといいかもしれません。

 

素材を傷めない洗濯方法や乾かし方を覚えておきましょう。

また、日頃からダニ対策をしておくことも大事ですね。

 

それでもダニが発生してしまったら、手頃な退治方法から試してみましょう。

手入れをきちんとしながら、ビーズクッションをより気持ち良く使いたいですね。

 

 

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