【ワセリンの落とし方】服や顔、髪の毛などについた汚れの洗い方を紹介!


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お肌のケアに役立つワセリンですが、塗りすぎてしまったり、誤って服についてしまうと落としにくくて困りますよね。

 

本記事では、顔や手、髪の毛、カミソリ、服についたワセリンの落とし方を紹介しています。

 

ワセリン汚れを落とす方法

顔や手

手についたワセリンや、顔に使用したワセリンを落とすのは意外と大変ですよね。

 

手がベタベタな状態が続くのは不快ですし、顔に残ったワセリンは肌トラブルの原因につながることもあります。

 

◆簡単な落とし方

ぬるま湯(40~50℃)でよく流してから、泡立てた石鹸やハンドソープ、洗顔料などで洗い、ぬるま湯でよくすすぎます。

 

油は温度が高いと落ちやすくなるので、水ではなくぬるま湯を使用するのがポイントです。

 

◆オリーブオイルで落とす

ワセリンを落とす手段として、オリーブオイルを使う方法があります。

 

肌に残ったワセリンをオリーブオイルに溶かし、乳化させて落とすという方法です。

 

■手順

①ワセリンのついた顔や手に、オリーブオイルを塗ります。

 

オリーブオイルを顔に塗るときは、優しくなでるように広げていきましょう。

 

 

②顔全体に塗り終えたら、指の腹でクルクルと回しながらオリーブオイルをなじませていきます。

 

リーブオイルと皮膚についたワセリンが引き合い、ワセリンが肌から浮いていきます。

 

 

③少量の水を加えて、指の腹で馴染ませていきます。

 

徐々にオイルが白く濁ってきます。

 

 

④乳化させたら、ぬるま湯で流すか、蒸しタオルなどで拭き取ります。

 

 

③最後に、顔は洗顔料、手はハンドソープなどで洗い流して完成です。

 

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髪の毛

ワセリンを髪のケアに使ったり、うっかり髪についてしまった場合に、なかなか落ちないということがあります。

 

まずは、ぬるま湯(40~50℃)とシャンプーを使って洗い流しましょう。

 

それでも落ちない場合には、オリーブオイルを使用し乳化させてから洗い流しましょう。

 

■手順

①オリーブオイルを髪の毛につけ、手のひらを使ってよく揉み込みます。

 

地肌ではなく髪の毛につけることを意識して行いましょう。

 

 

②シャンプーをよく泡立てて、髪の毛にしっかり揉み込みます。

 

 

③髪の毛に泡が行き渡ったら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

ぬるま湯で流した後にまだベタつきが感じられる場合は、もう一度シャンプーし直しましょう。

 

ワセリンを髪の毛に使用する場合には、米粒1個分くらいの量で充分トリートメントできます。

 

それ以上使用すると髪や地肌がベタついて不快感を感じるでしょう。

 

付けすぎたワセリンを落とす際にダメージを与えてしまうこともあるので注意しましょう。

 

カミソリ

除毛する際にワセリンを使った場合、カミソリに詰まってしまうことがありますよね。

 

水で流してもなかなか落ちないため厄介です。

 

まずは、60℃以上(できるだけ高い温度)のお湯にカミソリをつけて、お湯の中で振ってみましょう。

 

ワセリンは60℃以上で溶け出すので、簡単に洗い流すことができます。

 

残った毛は歯ブラシなどで落とすとよいでしょう。

 

衣類や布

肌に塗っていたワセリンが服についてしまうと、洗濯しても中々落ちないですよね。

 

固体のワセリンは水で落とすのが難しいので、お湯を使用して落としましょう。

 

ワセリンは60℃以上で液体となるので、お湯につけておくことで繊維に入り込んだワセリン汚れが落ちやすくなります。

 

■手順

①洗面器やバケツに60℃以上のお湯をはり、洗濯用洗剤を入れて溶かします。

 

 

②①にワセリンのついた服を入れて、20~30分浸けておきます。

 

 

③浸け置きを終えたら、ワセリンのついたところだけを部分洗いします。

 

 

④部分洗いが終わったら、通常通り洗濯して完了です。

 

溶けだしたワセリンが洗濯機に悪影響を及ぼす可能性があるので、浸け置きして洗うのがオススメです。

 

上記の方法で落ちない場合には、熱湯を使って落とすという方法もあります。

 

ただし、アクリルなどの化学繊維は熱に弱いため、衣類の素材によっては控えた方がよいでしょう。

 

しつこいワセリン汚れを落としたい方にはワセリンを落とす用の洗剤がオススメです。

 

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ワセリンを落とす洗剤

 

 

使い方が簡単な軟膏落とし洗剤

ワセリンカットは、ワセリンや軟膏を落とすのに特化した洗剤です。

 

使用方法は、保温容器にワセリンカットを加え服を12時間浸けてから、通常通り洗濯を行うだけです(詳しい使用方法については、商品に付属のマニュアルをご参考ください)。

 

赤ちゃんの衣類には不向き

ワセリンカットを使用した後の衣類を洗う際は、ベビー服用の洗剤では成分を落としきれません。

 

ですので、普通の洗剤で洗うか、ワセリンカットの使用を控える必要があります。

 

ワセリンカットの成分

■脂肪酸ナトリウム(石けん)

■特殊酵素

 

評判や口コミのまとめ

 

■ワセリン汚れがしっかりと落ちました。

 

■ワセリンを落とせるのはいいのですが、値段がお高めなのでもう少し安いと助かります。

 

ワセリンカット

 

 

まとめ

 

◆顔や手に付いたワセリンの落とし方

・ぬるま湯(40~50℃)でよく洗い流してから、石鹸や洗顔料などを使って洗う

・オリーブオイルを塗り水を少量加えて乳化させ、洗い流してから石鹸や洗顔料などを使って洗う

 

◆髪の毛に付いたワセリンの落とし方

・ぬるま湯でよく流してから、シャンプーを使って洗う

・オリーブオイルを髪に揉みこんでから、シャンプーを使って洗う

 

◆カミソリに付いたワセリンの落とし方

・お湯の中で振ってワセリンを溶かして洗い流す

 

◆衣類や布に付いたワセリンの落とし方

・お湯に洗濯洗剤を加えたものに浸け置きし、通常の方法で洗濯する

 

◆洗濯しても落ちない場合は、ワセリンカット(ワセリン用洗剤)を使って落とすのがオススメ

 

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