【ニスの落とし方】木・手・服・筆についたニスの剥がし方

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木に付いたニスの落とし方

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ペイントリムーバーを剝がしたいニスの部分に塗る

 

②しばらくその状態で待つ

 

塗装面がふやけてきたら剥がす

 

目の粗いサンドペーパーを利用して整える

 

手に付いたニスの落とし方

 

ネイルリムーバーティッシュを用意する

 

②ティッシュにネイルリムーバーを染み込ませる

 

③ニスがついてしまった手をネイルリムーバーが染み込んだティッシュでこする

 

④石鹸を使って手を洗う

 

ネイルリムーバーを使うことで、手についたニスを落とすことは可能です。

肌の弱い方は、肌荒れの原因になる可能性があるので注意が必要です。

 

ニスを塗る作業を行う時は手袋を装着することをお勧めします。

 

服についたニスの落とし方

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布2枚シンナーを用意する

 

ニスがついた部分に裏から1つ目の布をあてる

 

③二つ目の布にシンナーを染み込ませる

 

シンナーを含ませた布で表から叩く

 

シンナーがない場合は、ベンジンアルコールでも代用できます。

揮発性の溶剤を使用してみてください。

 

筆についたニスの落とし方

 

水性ニスの場合は水に溶けるので、水洗いできれいに落ちます。

油性ニスの場合は、少し手間がかかります。

 

新聞紙食器洗い用中性洗剤を用意する

 

屋外で新聞紙を広げ、筆をふり、中に残っているニスを除去する

 

食器洗い用中性洗剤を筆に染み込ませて、よく揉む

 

④水で洗い流す

 

⑤③~④を何度か繰り返す

 

⑥水を切って、乾燥させる

 

ニスの効果と種類

 

ニスを使用する目的は様々です。

一般的には、表面を保護する目的で使用するものです.

 

その他にも、

  • 木目の味を引き立たせる
  • 防虫効果
  • カビを防ぐ効果
  • 撥水(はっすい)効果

 

などの目的で使用することもあります。

 

このように、ニスは木材の加工には欠かせないものなのです。

 

種類は大きく分けて3つあります。

 

水性ニス

耐久性を必要としないものに使用します。

塗膜が弱いため、傷がつきやすいです。

 

しかし、手軽に塗れるので、初心者の方にはお勧めのニスです。

 

水性ウレタンニス

水性ニスと油性ニスを合わせたような特徴を持ちます。

屋内専用で使用します。

 

水性ニスよりも塗膜が硬いという特徴があるので、傷がつきにくいです。

しかし、湿気が多いところでの使用には不向きです。

 

油性ニス

一番耐久性が強い種類です。

屋外のものにも使用できます。

 

湿気にも強いという特徴を持ちます。

臭いがきついことやニスが乾きにくいという点が、短所です。

 

さいごに

 

ニスはご家庭で使用することもあります。

 

油性ニスを密閉された空間で長時間使用すると体に良くありません。

なるべく屋外で作業を行ってください。

 

また、慣れない作業のため、手や服にニスがついてしまう可能性もあります。

そんなときニスの落とし方を覚えておくと便利です。

 

 

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