【モップの洗い方】モップの洗濯方法を紹介


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立ったままスイスイと床を掃除できるモップは便利ですよね。

 

しかし、床中のチリやホコリを吸着してくれたモップは、いざ洗おうと思ってもホコリが取れなかったり髪の毛が絡んでいたりと大変です。

 

今回は、そんなモップの洗濯方法をご紹介します。

 

モップの種類と特徴

 

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科学モップ

一般的によく使われているのは科学モップと呼ばれるモップです。

黄色のものが多いですね。

 

吸着剤が施されていて、チリやホコリがしっかり吸着します。

 

マイクロファイバーモップ

マイクロファイバーの生地を使ったモップです。

カラフルで、スリッパや手袋タイプのものも市販されていますね。

 

細い化学繊維を独自の方法で織って作られているため、吸湿性が高く、汚れをこそぎ取ります。

また静電気を発生させやすく、ホコリがしっかりと吸着します。

 

水拭きモップ

濡らして使うモップです。

泥や砂のついた床を磨くのに適しているので、お店やオフィスなどで使われることのほうが多いです。

 

モップの洗い方

 

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では、それぞれのモップの洗い方をご紹介します。

 

科学モップ

まずは科学モップの洗い方です。

 

ホコリがしっかり絡みついているので、掃除機で吸い取った後、水洗いして干します。

 

気を付けなければならないのは、洗った後に再生スプレー(吸着剤・吸塵剤)を塗布しなければならないことです。

再生スプレーを使用ないと、モップとしての機能が落ちてしまいます。

 

再生スプレーは、ホームセンターのモップ売り場などで販売されていますのでご用意ください。

 

■用意するもの

  • 掃除機
  • バケツ
  • 中性洗剤
  • 新聞紙
  • 再生スプレー

 

■手順

①まずはじめに、モップに絡みついたホコリを掃除機の隙間ノズルで吸います。

取りきれないホコリは手で外し、床に落として掃除機で吸い取りましょう。

 

②次にバケツに水をはり、中性洗剤を入れ、房を手で揉み洗いします。

水が汚れたら交換しましょう。

 

③洗い終えたら、水を替え、中で揉みながらすすぎます。

 

④風通しの良いところに干し、しっかりと乾かします。

 

⑤房が乾いたら、新聞紙を広げその上に房を置きます。

20cmほど離れた位置から再生スプレーを全体に噴霧します。

 

⑥噴霧し終えたら、そのまま敷いていた新聞紙で包み、数時間おいて染み込ませます。

 

マイクロファイバーモップ

マイクロファイバーモップも、大きなホコリが付いているようでしたら掃除機であらかじめ吸っておきましょう。

 

マイクロファイバーモップの洗い方で気をつけたいのは、柔軟剤や漂白剤を使わないということです。

 

生地が起毛したり、繊維が膨らんだりと変質し、吸水性が低下するなど本来の機能を損なうおそれがあります。

必ず洗剤のみで洗うようにしましょう。

 

■用意するもの

  • バケツ
  • ぬるま湯
  • 洗濯洗剤

 

■手順

①バケツにぬるま湯を入れ、洗濯洗濯洗剤を入れます。

 

②よく泡立てながら、手で揉み洗いします。

 

③お湯を替え、お湯の中で揉むようにしてすすぎます。

 

④すすぎ終えたら、風通しの良いところに干します。

 

水拭きモップ

水拭きモップは、水に濡らすため、雑菌が繁殖しやすく臭いが気になりがちです。

 

洗剤を使い汚れをしっかり落とすこと、しっかり乾燥させることが大切です。

 

今回は除菌効果のある重曹を使った方法をご紹介しますが、房の取り外しができないタイプのモップの場合には、中性洗剤を使用してください。

除菌効果のある中性洗剤が市販されていますので、そちらがおすすめです!

 

アルカリ性である重曹や、酸性の洗剤は金属を変色・変質させる恐れがあります。

 

■用意するもの

  • バケツ
  • 重曹
  • 厚手のゴム手袋

 

■手順

①モップに付着したホコリなどを取り除きます。

 

〇屋外の蛇口を使う

水道の水を強く出し、水圧でホコリやゴミを流しておきます。

 

〇水に浸けて、振り落とす

バケツに水を張ってから房を浸けて、上下にゆすったり、左右に振るなどして大まかな汚れを落としておきます。

 

汚れた水は洗面台に流すと詰まりの原因になることがあるので、トイレに流すのがおすすめです。

 

②バケツに水を張り直し、重曹を溶かして房を入れます。

 

③そのまま一晩おきます。

 

④翌日、しっかりとすすぎ、ゴム手袋をして房を絞ります。

 

絞り器ではしっかりと絞りきれないことも多く、乾くのに時間がかかり臭いの原因になります。

左右二つに分け、左右の手で握り、内側からねじるように絞りましょう。

 

⑤風通しの良いところで天日干しします。

柄につけたまま干す場合は、房が上にくるようにして壁に立てかけます。

つけ置きに1日、そして奥までしっかり乾燥させるのに数日かかってしまいます。

ですので、モップやモップの房の予備を2〜3個用意し、ローテーションで使うのがオススメです。

 

特にお仕事で使われる場合、使用頻度が高くなります。

しっかり日に当てて殺菌することで、モップの嫌な臭いも防ぐことができます。

 

さいごに

 

 

いかがでしたか。

 

使い捨てのシートタイプのモップなども便利ですが、洗って使うモップはコストがかからず思い切り使えるのが魅力的ですよね。

 

丁寧に洗って長く使うことで、愛着も沸いてきます。

お掃除の相棒であるモップを大切にお手入れして、楽しいお掃除ライフをお送りください!

 

 

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