【コンクリートの掃除方法】カビや黒ずみ、汚れの落とし方


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コンクリートの掃除方法

 

 

金属製のたわし

アルカリ性の洗剤と金属製のたわしでこすり洗いする掃除方法です。

 

肌が弱い方は、ゴム手袋を着用すると手が荒れなくていいですよ。

 

①掃除したい場所を軽く濡らします。

 

②アルカリ性の洗剤をかけてから5〜10分くらいおいて、汚れを浮かせます。

 

③汚れが浮いてきたら、金属製のたわしでこすります。

 

※一方向からだけではなく、多方向からこするようにしましょう。

コンクリーとの凹凸に入り込んでいる汚れをかき出すイメージです。

 

④水で汚れと洗剤を流します。

こすり終わったら、なるべく早めに水で流しましょう。

時間をおくと、汚れが再びコンクリートの凹凸に入りこんでしまいます。

 

メラミンスポンジ

少しの汚れであれば、メラミンスポンジでこする方法もあります。

 

ただし、凸凹の奥まで入り込んでいる汚れは、落ちにくいかもしれません。

 

コンクリート専用洗剤

コンクリート専用の洗剤が市販されています。

安価ではありませんが、汚れをきれいに落とすことができます。

 

高圧洗浄機

手間と時間がかからずに汚れが落ちます。

高圧洗浄機の使用方法に従って掃除しましょう。

 

家に無い場合でもレンタルもあるので、汚れが広範囲の場合や落ちないときには検討してはいかがでしょうか。

 

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汚れの落とし方

 

 

黒ずみ

黒ずみやシミを落とすには、漂白剤を使用するのがおすすめです。

 

①漂白剤を3倍くらいに薄めます。

 

②黒ずみやシミの部分に、薄めた漂白剤をかけます。

 

③30分ほど置いてから、水で流します。

 

※漂白剤をかけた部分だけ白っぽくなります。

気になる方は、汚れよりも広い範囲で、全体的に掃除する方がいいかもしれません。

 

油汚れ

アルカリ性の洗剤でも落ちますが、重曹もよく落ちるので試してみてください。

 

①重曹を油汚れに振りかけます。

 

②重曹をかけた部分に、お湯を少し落とします。

お湯の方が汚れが落ちやすいですが、危険性も高くなるので、ゴム手袋をして行いましょう。

 

※お湯の量が多いと重曹が流れてしまいます。

重曹がペースト状になるくらいが目安です。

 

③コンクリートに重曹ペーストを擦り込むイメージで、たわしでこすります。

 

④数時間〜半日くらい放置します。

 

⑤たわしでこすりながら流します。

 

鳥のフン

①水やぬるま湯をかけてふやかし、布や新聞紙を使って固形物を取り除きましょう。

 

②重曹(またはセスキ炭酸ソーダ)をかけ、ブラシやたわしで汚れをかき出すようこすります

重曹を使用しなくても汚れは落ちますが、使用することで落としやすくなります。

 

③お湯で洗い流します。

 

カビ

コンクリートは基本的にはカビが発生しにくいですが、生えてしまったカビはカビ取り剤で落としましょう。

 

■室内のカビ

カビ取り剤をキッチンペーパーなどにつけて、カビ部分に貼ります。

カビが落ちたら、水拭きしてカビ取り剤を取り除きましょう。

 

■外のカビ

ほこりやゴミを水洗いで取り除いてから、防カビ剤を塗ります。

その後30分くらい放置してから、水をかけて落とします。

 

※広範囲に渡るカビは、専門業者に依頼をするのをオススメします。

 

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さいごに

 

 

コンクリートは、小さな凸凹があることを意識して汚れをかき出すように掃除しましょう。

高圧洗浄機があると便利ですね。

 

また、洗剤はアルカリ性のものを使用するとよく落ちるので覚えておきましょう。

 

汚れの種類に合わせて、漂白剤やカビ取り剤などの使用も試してみましょう。

 

 

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