【枕カバーのお洗濯】黄ばみやシミを取る洗い方を紹介!


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気がつくと普段使っている枕カバーが何だか汚くなっていた…

そんなことありませんか?

枕についた黄ばみやシミや臭いって洗濯してもなかなか落ちませんよね。

そもそも枕が黄ばんでしまう原因とは一体何なのでしょうか。

今回はそんなしつこい枕の黄ばみの正体とその落とし方、また黄ばまない為の対策についてご紹介します。

 

枕はなぜ黄ばんでしまうのか

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長年使っている枕カバー、いつの間にか黄ばんで元に戻らない…

その原因は皮脂寝汗にあります。

枕カバーを毎日洗濯している人って結構少ないですよね。

洗濯をせずに使い続けることによって、付着していた皮脂などが空気に触れ酸化して黄色く変色してしまうのです。

他にもよだれの跡がシミになっている可能性もあります。

それらが蓄積された枕カバーは普通に洗濯するだけでは綺麗にならないのです。

ではどのような方法を使えば汚れを綺麗に落とすことができるのでしょうか。

 

黄ばみ・シミを落とす方法

酸素系漂白剤に漬け置きする

洗面器やバケツに、40度以上のお湯を張り酸素系漂白剤を溶かします。

そこに枕カバーを30分以上漬け置いた後、よくすすぎ洗濯機で洗います。

酸素系漂白剤は頑固な皮脂汚れや臭いに効果的です。

■重曹を使う

特にひどい黄ばみやシミには、ペースト状に溶かした重曹を直接汚れに塗ってあげ、そのまま30分以上放置してから洗い流してみましょう。

それでも落ちにくい場合は重曹をつけた歯ブラシでこすってあげると良いでしょう。

酸素系漂白剤と同様に重曹をお湯に溶かしたものに漬け置きすることもできます。

■洗顔フォームやクレンジングオイルを試してみる

しみ込んでしまってなかなか落ちない汚れにはメイク落とし用の洗顔フォームクレンジングオイルをしっかりと揉みこみ、しばらく置いてからお湯で流してみてください。

これらは皮脂汚れを浮かして落ちやすくしてくれます。

■どうしても自宅で汚れが落ちない場合はクリーニングへ

クリーニングの染み抜きをおこなってもらえば皮脂汚れは一発です!

 

枕カバーの黄ばみや臭いを事前に防ぐ方法

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できれば黄ばんでしまう前に何とかしたいですよね。

黄ばみを防止するためにはやはり毎日のこまめな洗濯が一番です。

なるべく毎日洗濯するのが好ましいですが、それが難しい場合は天日干し風通しの良い場所に干しておくだけでも効果があります。

替えの枕カバーがない場合などはあらかじめ枕にフェイスタオルなどを敷いて毎日交換してあげると良いでしょう。

しかし臭いがひどいときはもしかすると頭皮自体が臭い、枕にしみついてしまっているのかもしれません。

頭皮から出る臭いの原因である脂肪酸の分泌を抑えるために

■ 脂っこい食事やアルコールの摂りすぎなどの食生活を見直してみる

■正しくヘアケアをおこなう

■寝不足などの生活習慣を改善する

■ストレスをため過ぎない

など、日ごろの生活を見直してみてください。

 

まとめ

黄ばみやシミを落とす方法は

酸素系漂白剤に漬け置きする

重曹を使う

洗顔フォームやクレンジングオイルを使用する

枕カバーの臭いがきつい場合は、頭皮の臭いが原因かもしれません

 

枕カバーが黄ばんでいると、もしかして加齢臭のせい?

なんて不安になってしまいますよね。

しかしそうではなく枕が黄ばんでしまう原因はだれにでもあります。

日ごろからこまめなお手入れを意識して綺麗な枕で気持ちよく寝てくださいね。

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