【ボールペンの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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本記事では、ボールペンのゴミとしての分類捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

燃えるゴミ

ボールペンは基本的に燃えるゴミとして分類するのが基本です。

 

現在のボールペン製造においては、安価なプラスチックや樹脂が使用されていることが多く、全体からみると燃える部分がほとんどです。

 

そのため、多少の金属部分があっても、燃えるゴミにそのままボールペンを捨てるように指示する自治体も少なくありません。

 

自治体の分別が、プラスチック製容器に分かれる場合は、プラスチックゴミに分類します。

 

不燃ゴミ

自治体によっては、不燃ゴミで指定されています。

 

どこに捨てるか調べる際は、ゴミの分別リストにボールペンの分類先が記載されています。

 

もしリストに表記がないときは自治体に電話などで確認します。

 

稀に、ボールペンのほとんどが金属の外装や内部で構成されていることがあります。

 

その場合は不燃ゴミになるなど、もし迷ったときは分類を確認しましょう。

 

主にボールペンは燃えるゴミと不燃ゴミのどちらかで捨てることになっています。

 

それ以外に、ゴミを出す際に分解を指定する事業者(独自の廃棄ルートで独自の分別)や企業(社内ルールでの分別)など、金属部だけ不燃ゴミに分けて分別もあります。

 

規定やローカルルールに気をつけましょう。

 

部品ごとの分別

そもそも、ボールペンには黒字や赤字、3色・4色ボールペンなど、さまざまなタイプが文房具として作られています。

 

そして、ボールペンは、分解した際にいくつかのパーツからなっています。

 

一番外側のペンのホールド部分、インク、インクを入れる筒、書き出す先端、シャープペンつきであれば、中の芯と上部の消しゴムなどです。

 

特にペンの先端は金属が使われていることがほとんどです。

 

接合部や切り離しの部分にも金属パーツが使われているケースがあります。

 

金属部品は不燃ゴミになります。

 

また、消しゴムは自治体によって異なりますが、基本は不燃ゴミのゴム素材です。

 

もちろん燃えるゴミという自治体もあります。他のガラス素材も不燃ゴミとして扱われます。

 

それに対し、ボールペンの大部分を構成するプラスチック素材は基本燃えるゴミ(またはプラスチックゴミ)として分類されるのです。

 


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ゴミとしての捨て方

燃えるゴミ、燃えないゴミの出し方

ボールペンを捨てる際は、分別を確認した後に、本体をそのまま指定のゴミ袋へ入れて捨てます。

 

他のゴミと一緒になってもかまわないので、燃えるゴミか不燃ゴミをしっかり確認しましょう。

 

分解すべきか

分別時に分解が指定されている自治体であれば、ボールペンの先を外して内部を分解してからゴミに捨てます。

 

もし分解の指定がなく、そのまま本体を捨てられる場合には無理に分解する必要はありません。

 

中には、分解することができない造りになっているボールペンがあります。

 

分解できないときは、ほとんどの自治体では方針としてそのまま捨てられることになっています。

 

大量に捨てる場合

大掃除や机の中の整理でボールペンを大量に捨てることがあるでしょう。

 

ボールペンゴミの量が増えると起こりやすいのが袋の破損です。

 

ペンの先が袋を破らないように工夫する必要があります。

 

やり方としては、ボールペンの先端をガムテープなどで包むことで、誤作動でとがった先が出てくることがなくなります。

 

ペンの細い部分が袋を押して破れることもなくなります。

 

あまりに数が多い場合は、一つ一つやると面倒なので、新聞紙でくるむなどまとめてしまいます。

 

これで鋭い部分が袋に当たって破れるという事故が起こりにくくなります。

 


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捨てる以外の処分方法

リユース活動

ボールペンは製品によって質はさまざまですが、大事に使えば長く書くことに使用できる文具です。

 

リユース活動の一環として不用品を持ち寄って、自由に持って帰って使用できる取り組みを行う地域団体がいくつかあります。

 

日用品である文房具のボールペンもその一つです。

 

リサイクルショップ

文具など多岐にわたる物を中古販売するリサイクルショップでは、ボールペンを買い取ってもらうこともできます。

 

壊れかけのものやインクのないもの、汚れのひどいものは買い取ってもらえないので、新品のボールペン処分に向いています。

 

寄付

ボールペンは、外側が少し壊れたりしても使えなくなったりしにくいものです。

 

世界的に見ても製造技術として優れた製品といえます。

 

筆記具の足りていない外国の途上国などでは、ボールペンは貴重な品です。

 

日本からの寄付で文具を手にする子どもたちがいるのです。

 

寄付の方法は簡単で、支援団体に連絡をつけて、宅配で送るだけで海外にボールペンを寄付することができます。

 

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