【ホッチキスの針の捨て方】ごみとしての分別方法や廃棄処分方法を紹介!



 

本記事では、ホッチキスの針の分別方法処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

ホッチキスの針は『不燃ゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

書類をホッチキスでとじている場合は、そのまま『古紙』として出しても可能な地域や、ホッチキスの針を取り除かなければいけない地域もございます。

 

ホッチキスの針は外さないとリサイクルできないという認識をされている方が多いですが、それは誤った認識です。

 

ホッチキスの針は、古紙のリサイクルに影響はありません。

 

紙を溶解分類する際に、紙よりもホッチキスの針の方が重いため、針は沈み分類することができます。

 

 

ゴミとして出す場合は、念のため必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

 

捨て方・廃棄方法

 

ホッチキスの針を不燃ごみとして出す場合は、ケースから針のみを決められたゴミ袋に入れて捨てましょう。

 

使用済みのものも同じです。

 

古紙と一緒にゴミとして出しても良い場合には、ホッチキスの針を取り除く必要はありません。

 

しかし、針が付いている部分を同じ向きで重ねてしまうと嵩が増してしまいます。

 

針が付いている部分を対角に、交互に積み上げていくと嵩が減りより多くの古紙をまとめることができますのでお試しください。

 

まとめた書類を、紐で十文字に縛りゴミとして出しましょう。

 

 

捨てる以外の処分方法

 

使用済みのホッチキスの針はゴミとして廃棄することをおすすめします。

 

未使用であれば、下記の方法で処分することをおすすめいたします。

 

文房具を寄付

ホッチキスやハサミ、その他の不要な文房具を東南アジアの国や中東の発展途上国に住む子どもたちや、国内でも被災された子どもたちに寄付をする団体が増えてきています。

 

そんな子供たちに不要になったものを寄付するだけで、多くの人々の生活が救われたり未来を守れたりすることができます。

 

寄付するには、文房具を回収している団体に郵送する必要があります。

 

寄付の仕方は、寄付を目的とした団体の中でも、例えば『国際社会支援推進会』さんでは集荷依頼の連絡をします。

 

すると指定した日時に収集車が回収しにきてくれますので、用意しておいた不要なホッチキスやホッチキスの針などの文房具を譲渡します。