【まな板のカビ対策】カビの落とし方や除菌方法を紹介!


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まな板にカビが生えていませんか?

 

木製のまな板やプラスチック製のまな板など、色々なタイプのまな板がありますが

すべてのまな板にはカビが生える危険性があります。

 

今回は、まな板のお手入れ方法やカビの落とし方をご紹介します。

 

まな板のカビの原因

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4つの要素がそろうと、どのようなまな板にもカビが発生してしまいます。

 

■温度

25度から30度という、人間にとって適温と感じる温度で繁殖します。

 

■湿度

50%以上になると、多く繁殖します。

 

■養分

食材を切った後に少しでも洗い残しがあると、それを養分として繁殖します。

 

■酸素

カビは酸素がないと生きることが出来ません。

 

しかしながら、この中の要素が一つでも欠けるとカビは発生しません。

 

食事の支度のたびに使用するまな板です。

衛生的にもカビのない状態で使用しましょう。

 

まな板のお手入れ

まな板のカビを防ぐには、毎日のお手入れが大切です。

 

■水で濡らす

まな板を使用する前に、必ず水で濡らします。

これは、水でまな板をコーティングするためです。

 

まな板の上で包丁を使用すると、細かい傷が出来てしまいます。

そのような細かい傷はカビの住処になってしまう可能性があります。

 

■洗いながら除菌する

においのない食材を切った後は、水洗いをします。

 

魚や肉を切った場合は、食器用洗剤で洗います。

 

その後、除菌効果のある塩を塗り込み、洗い流します。

 

最後に、熱湯をかけます。

60度以上のお湯を使用すると、除菌の効果があります。

 

■乾燥させる

カビは、湿度を好みます。

 

使用して洗った後は、しっかりと乾燥させる必要があります。

 

木のまな板の場合、直射日光に当てることや、食洗機を使用して乾燥させてはいけません。

ひび割れや湾曲の原因になります。

 

乾燥させる際は、吊るして干すことをお勧めします。

すべての面が空気に触れる状態で完全に乾かすことが大切です。

 

プラスチック製まな板のカビの落とし方

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プラスチック製のまな板にカビが生えてしまった場合は

市販のカビ取り用洗浄剤や、漂白剤が効果的です。

 

■カビ取り用洗浄剤を使用する

まな板のカビの部分にキッチンペーパーを被せ、その上からカビ取り用洗浄剤を噴射します。

 

しばらく経ってから水で流します。

 

カビ取り用洗剤は少しでも残ると害となる可能性があるので、しっかりと水洗いしましょう。

 

■漂白剤を使う

シンクに水を張り、漂白剤を入れておきます。

 

その中にまな板をつけおきします。

夜につけて置き、翌朝水洗いをするとカビがよく取れます。

 

木のまな板のカビの落とし方

木のまな板の場合、漂白剤を使用するとまな板の中にまで液剤が入り込む危険があります。

 

クレンザーサンドペーパーを使用しましょう。

 

初期に黒ずみに気づいた場合は、重曹や塩で簡単に落とすこともできます。

 

■クレンザー

クレンザーには研磨剤も含まれているので、カビを削り取ることができます。

 

■サンドペーパー

サンドペーパーを使って、カビを削り取ってしまう方法です。

 

最近では、まな板を削る専用の商品も販売されています。

サンドペーパーなどの使用になれていない方にはお勧めです。

 

■重曹

黒ずみに重曹をかけます。

その上に少量の熱湯をかけ、クリーム状にします。

 

ラップをしてしばらく置きます。

その後、スポンジで磨き、水で流します。

 

■塩

黒ずみに塩を塗り込み、こすります。

その後水で流します。

 

さいごに

毎日使用するまな板ですので、いつもきれいな状態にしておきましょう。

 

カビは湿度を好みますので、乾燥させることがとても重要です。

 

発生してしまったカビは、使っているまな板の種類によって、適切な方法でカビを取り除きましょう。

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