【はちみつのカビ】蜂蜜のカビの見分け方や対処法などを紹介!


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はちみつは風邪にも効果があると言われていることから、咳が止まらない時に食べたり、ヨーグルトに混ぜて食べたりと、様々な場面で活躍してくれます。

 

自宅に常備している人も多いのではないでしょうか。

 

一度にたくさん使うものではないので余ったものは保存になると思いますが、久しぶりに取り出すとカビが生えていた…

 

という事も耳にします。

 

本記事では、はちみつのカビに関する情報を紹介しています。

 

はちみつのカビ

カビる原因

◆瓶に菌が付着

はちみつは他の食材に比べるとカビは発生しにくいです。

 

しかしまれにカビが生えていることもあるので注意しましょう。

 

瓶を開けっ放しにして保存していたりすると、瓶に菌が付着してそこからカビが生える原因になることもあります。

 

菌をはちみつに触れさせないようにすることが大切です。

 

◆使用したスプーンを使う

一度口にしたスプーンや、他の食材に触れたスプーンではちみつの瓶に使ってしまうと、菌が入り込んでしまいます。

 

そこからカビが発生する原因になります。

 

清潔なスプーンか洗ってあるものを使用するようにするとカビが生える確率が減るので、はちみつ専用のスプーンを用意することをオススメします。

 

カビの見分け方

◆白い斑点

はちみつは基本的にはカビは発生しにくい食材です。

 

白い泡のようなものがはちみつに混ざって、一見カビに見えますが、これはカビではなくはちみつが結晶化したものなので、健康被害なく安心して食べることができます。

 

しかし、食感がじゃりじゃりしているので、一度湯煎をして結晶を溶かした方が良いです。

 

◆白い物体が曲がる

はちみつにカビが生えている場合、結晶化したものとの区別が難しいです。

 

見極めるのにオススメな方法は、スプーンを使って白い物体を砕いてみましょう。

 

結晶なら砕けてじゃりじゃりとした感触がありますし、カビであれば砕けずにふにゃふにゃと曲がっていきます。

 

はちみつは糖度が高く水分が少なめなので、カビにとってはいい環境ではありません。

 

そのため発生したとしても、瓶の入り口付近にしか発生しないので、白い物体が付いている場所にも注目してみましょう。

 

◆黒く変色

はちみつが黒くなっていればカビと思う人も多いと思いますが、はちみつの中に混ざっているものは変色と考えても大丈夫です。

 

はちみつにはたんぱく質が含まれていますが、このたんぱく質が糖と結びつくことによって起こる現象です。

 

もちろん体に害無く食べられます。

 

カビの種類

◆黒いカビ

瓶の淵や蓋に黒いものが付着している場合はカビの可能性が高いです。

 

基本的にははちみつにカビは生えてきませんが、湿度が高すぎる場所に保管しておくと発生することもあります。

 

はちみつにも黒カビが付着している場合は食べないようにしましょう。

 

◆白いカビ

白いカビはまれに緑色のコケのようなものと合体して生えることもあり、見た目も気持ち悪いです。

 

しかし黒カビに比べると毒性は低く、健康に被害を与える可能性は低いです。

 

味も落ちているので食べることはオススメできませんが、誤って口にしてしまっても少量であれば問題ないことが多いです。

 

カビても食べられる?

カビが生えているはちみつを食べることはオススメできませんが、結晶である可能性の方が高いので、まずは湯煎してカビの部分が溶けるのかどうかを試してみてください。

 

湯煎後に白い塊が溶けてなくなれば、結晶になりますので食べることができます。

 

溶けなければカビになるので食べずに処分するか、どうしても食べたい場合は、カビの部分を避けて生えていない部分のみを食べるようにしましょう。

 

黒カビの場合は食べずに処分します。

 

カビ臭いのは大丈夫?

カビが見当たらないけれど臭いがする場合、食べられますが風味は落ちてしまっていることがほとんどです。

 

そのまま食べると臭いが気になると思うので、ヨーグルトに混ぜたり、トーストに塗ったりして、何かと合わせて食べることで臭いを軽減させることができます。

 

この場合はなるべく早めに食べきるようにしましょう。

 


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カビの対処方法

処分する

カビが生えてしまったはちみつは、万が一のことを考えて処分する方法をオススメします。

 

お湯で溶かしてそのままシンクに流すこともできますし、ポリ袋などに入れてゴミに出すことも可能です。

 

カビを取り除く

カビが生えている部分はもちろん食べることはできませんが、上の方にのみカビが生えている場合、カビの部分とその周りを取り除いて食べることもできます。

 

取り除いた部分は先ほどと同様のやり方で処分しましょう。

 

念のため湯煎してから食べると良いです。

 


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カビの防止方法

保存の仕方に気を付ける

カビは瓶の淵や蓋から菌が侵入することによって発生するので、しっかりと蓋ができる瓶での保存が適しています。

 

さらに、直射日光の当たらない場所で保管することも忘れずに行ってください。

 

湿気に気を付ける

はちみつは水分が少ないので、カビは発生しにくいですが、湿気の多い場所にカビは来るので、湿気の多い場所での保管は適していません。

 

常温保存が可能なはちみつですが、流し台の下などは湿気が溜まりやすいので要注意です。

 

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