【ゴム製品の消臭】効果的な臭い取り方法を紹介 


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ゴムの臭い

 

ゴムの原料であるゴムの木の樹液自体にかなりの臭いがあり

これを製品化するときに硫黄化合物を使います。

 

そのため天然ゴムは、あの独特なゴムの臭いがするのです。

 

天然ゴムにプラスチックなどを混ぜた合成ゴムは、比較的臭いが少ないです。

 

ゴムの臭いは時間が経つと自然になくなります。

直射日光にあてると劣化しますので

保管するときには風通しの良い日陰に置いておくと良いです。

 

水筒やお弁当箱のゴムパッキン

 

酸素系漂白剤

50度のお湯500mlに対して、大さじ2杯の漂白剤を入れて溶かしたものに2時間ほど浸ける。

 

終わったらしっかりと水で流すと臭いだけでなく汚れやカビも取ることができます。

 

隙間などにまだ汚れが残っている場合は、綿棒歯ブラシで擦ると良いです。

 

重曹とお酢

50度のお湯500mlに重曹とお酢をそれぞれ大さじ2杯入れ

2時間つけ置きして水で洗い流します。

 

重曹とお酢はどちらも強力な殺菌効果があり

口に入れても大丈夫なものですので、安心して使うことができます。

 


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ゴムの臭いを取る方法

 

ゴムはいろいろなものに使われています。

 

それぞれに合った方法で、ゴムの臭いを取り除きましょう。

 

長靴・レインブーツ

①1Lのお湯に対して大さじ1杯の重曹を入れて重曹水を作る

 

②長靴またはレインブーツを重曹水に浸ける

中敷きを外して中にも重曹水を入れると良いでしょう

 

③重曹水に1時間ほど浸けたら

軽く水で流してから陰干しで自然乾燥させる

 

つま先の内側は乾きにくいので気を付けましょう

 

フロアマット

車などのフロアマットでゴム製のものは

初めはゴムの臭いがきつく、その臭いが車内に染みついてしまう場合があります。

 

お使いになる前に次のいくつかの方法でゴムの臭いを取っておきましょう。

 

陰干しをする

 

食器用洗剤で洗う

(表面に油や化合物が浮き出ている可能性があるため)

 

ゴム手袋

重曹水を作り15分ほど浸け、裏返して陰干しでしっかりと乾かす

 

シューズ類

レインブーツのように重曹水に浸け置きができないものは、次のような方法があります。

 

重曹をそのまま使う

使い古した靴下に大さじ2杯の重曹を入れ、靴のゴム部分に触れるようにして一晩置く。

使い終わった重曹は洗濯やお掃除に使うことができます。

 

アルコールスプレー

市販の消臭用のアルコールスプレーや

アルコールをスプレー容器に入れて靴にスプレーしましょう。

 

ゴムの臭いが取れても、習慣化することで臭いの予防になります。

 

ゴムについた臭いを取る方法

 

圧力鍋のパッキン

いろいろな食材や調味料を使う圧力鍋は

使っているうちにパッキンのゴム部分に臭いが染みついてしまいます。

 

それを取り除くために次の方法を試してみましょう。

 

お米のとぎ汁にしばらく浸ける

 

重曹水に浸ける

 

日光に当てて日光消毒をする

 

 


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ゴムは臭いがつきやすく取れにくい

 

ゴムにはもともとの臭いがあるうえに

それが取れても他の臭いが移りやすいです。

 

しかも染み込んでしまった臭いは簡単には取ることができません。

 

日々のお手入れや管理に気を付けることで

臭いを無くしたり防いだりすることができますので、心がけてみましょう。

 

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