【煤(すす)の落とし方】汚れの掃除方法を紹介!服やマフラー、ストーブなどをキレイに!

スポンサーリンク

 

 

焦がした鍋やグリル、石油ストーブ、壁紙、マフラーなど、意外と身近なすす汚れ。

キャンプ用品なども気付けば真っ黒になっていたりしますよね。

 

目立つし気になるけど、なかなか落ちない厄介な汚れです。

今回は、そんなすす汚れの落とし方を紹介します!

 

すす汚れの正体

 

すすは、燃焼によって生じた炭素の微粒子です。

その粒子が素材の表面に付着したものを「すす汚れ」と呼びます。

 

すすは水にも油にも溶けない「不溶性汚れ」に分類され、中性洗剤ではほぼ落ちません。

お掃除には少しコツが必要になります。

 

すす汚れの落とし方

 

 

はじめに基本的なすす汚れの落とし方をご紹介します。

 

基本的な掃除方法

 

■用意するもの

  • アンモニア水
  • エタノール
  • 液体を混ぜ合わせる容器
  • タオル2枚(汚れても良いもの)

 

■手順

①水1Lに対し、アンモニア水・エタノールをそれぞれ10mlの割合で混ぜ合わせ、タオルに含ませます。

 

②タオルを固く絞り、汚れを拭き取ります。

 

③乾いたタオルで上から乾拭きします。

 

上記の方法以外にも、すす汚れに効果的な掃除方法があります。

どの方法も、まずはかき出すようにして古歯ブラシなどで表面のすすを落としておくと、より効果的になります。

 

クリームクレンザー

布やスポンジに付けて拭き取ったあと乾拭きします。

クレンザーの研磨成分が、微粒子を絡め取り、浮かせてくれます。

すっきりクリームクレンザー 400g

 

 

重曹

お掃除で大活躍の重曹ですが、すす汚れにも効果があります。

 

洗いたいものがつけ置き可能なら、重曹をお湯に溶かしたものに、しばらく浸けておきましょう。

その後スポンジでこすり、すすぎます。

 

つけ置きが難しい場合は、水と重曹をスポンジに含ませ、こすったあと乾拭きします。

 

メラミンスポンジ

メラミンスポンジに水を含ませ、こすったあとに乾拭きします。

メラミンスポンジはすぐ真っ黒になってしまうので、あらかじめ薄く切り分けておくと便利です。

レック 激落ち ポイポイ ( メラミンスポンジ )

 

また、壁紙についたすす汚れは、濡らした雑巾で拭くと余計汚れを広げてしまいます。

 

焦らず上記の方法で対処しましょう。

 

天井などの高いところや汚れが広範囲の場合は、掃除業者に頼むのもよいかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

服についたすす汚れの落とし方

 

洋服にすす汚れが付いてしまった場合、固形石鹸が効果的です。

固形石鹸は、不溶性汚れを水に溶かし出す性質があります。

 

通常の洗濯では落ちませんので、洗濯機に入れる前に下記の方法ですすを落としましょう。

 

■用意するもの

  • ぬるま湯
  • 固形石鹸
  • 洗濯ブラシ(古歯ブラシも代用可)

 

■手順

①固形石鹸をお湯で柔らかくし、汚れにこすりつけます。

 

②しっかり泡立てながら手で揉み洗いします。

 

③洗い終えたら洗濯ブラシでかるくこすり、すすぎます。

 

強くこすると表面の毛羽立ちの原因になります。

毛羽立ちが気になる素材や、色落ちが心配なデニムの場合はクリーニング店に相談するのをおすすめします。

 

スポンサーリンク

 

 

いかがでしたか。

 

目に入るたびに憂鬱になるすす汚れ。

キレイに落として、すっきり毎日を過ごしてください!

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク