【ブラックボードの消し方】マーカー・チョークの簡単な掃除方法を紹介!

スポンサーリンク

 

ブラックボードマーカーの種類と使い方

 

 

ブラックボードマーカーの種類

ブラックボードはホワイトボード用のマーカーでも黒板用のチョークでもなく、ブラックボードに適したマーカーを使う必要があります。

 

専用マーカーというと、種類が少なかったり限られていたりすることが多いですが、人気沸騰中のブラックボードに使うことができるマーカーは、多くの種類があります。

 

種類はたくさんありますが、インクの特徴で見ると大きく二つの種類に分けることができます。

 

■水性顔料インク

蛍光タイプとメタルカラーがあります。

水拭きで消すことができます。

 

■アルコール系インク

乾拭きで簡単に消すことができます。

 

ブラックボードマーカーの使い方

始めて使う場合、まずよく振り、それからペン先を紙などに押し付けます。

何回かペン先を出し入れして、ペン先までインクを行きわたらせましょう。

 

ブラックボードマーカーの特徴と消し方

 

ブラックボードに使うマーカーは、いくつかのメーカーから販売されています。

 

ブラックボードポスカチョークマーカーポストチョークゲルチョークなどとメーカーによって呼び方に違いはありますが、特徴でいうと二つの種類に分けることができます。

 

蛍光マーカー

POPマーカーとも呼ばれる蛍光色のマーカーです。

カラフルでくっきりとした色が特徴で発色が良いです。

 

ブラックボードをおしゃれに飾り、よく目立つのでPOPに使うには最適です。

ガラスにも使うことができるものもあります。

 

マーカーのインクが乾燥してブラックボードに固着したあとでも、ウエットシート濡らした雑巾で簡単に消すことができます。

 

チョークマーカー

ゲルチョークやポストチョークなどいろいろな呼び方があります。

 

書き心地は蛍光マーカーとほぼ同じですが、書いたものは黒板に使われる固形のチョークのような質感で、それぞれの特徴を取り入れているものです。

 

チョークのように書くときに引っかかることもなく、ホワイトボードのようにすべりやすいこともなく、紙に書いているような感覚で書くことができます。

 

これもウエットシート濡らした雑巾で簡単に消すことができます。

 

マーカーを消すときの注意点

ブラックボードのマーカーは、濡れたペーパーや雑巾で簡単に消すことができます。

しかし、水分が足りないと逆にインクを広げてしまいます。

 

十分に水分を含んでいるもので拭き取るようにしましょう。

 

水拭きで消しきれない場合

水拭きしてもマーカーが消え切らない場合、消毒用のエタノールを使いましょう。

ブラッボードに吹きかけるか、雑巾などに染み込ませてからマーカーがついている部分を拭き取ります。

 

エタノールを含んでいるウエットティッシュでも消すことができます。

また、ブラックボード専用のクリーナーも販売されています。

 

消字クリーナー ブラックボード専用

 

スポンサーリンク

 

ブラックボードの簡単な掃除方法

 

毎回きちんとマーカーを拭き消しているようでも、少しずつ汚れが溜まっています。

 

ブラックボードには、表面がツルツルして光沢があるタイプと、マット加工のタイプがあります。

マット加工しているものは表面に凸凹があり、光沢タイプのものよりも汚れが落ちにくくなっています。

 

ブラックボードの表面がくすんできたと思ったら、メラミンスポンジを使って掃除をしましょう。

掃除といっても、メラミンスポンジに水を含ませて、ブラックボードの表面をくるくると軽くこするだけです。

 

これだけで新品のように表面をきれいにすることができます。

 

レック 激落ち ポイポイ ( メラミンスポンジ )

 

スポンサーリンク

 

さいごに

 

 

ホームセンターや100円均一など、いろいろなお店で簡単に手に入れることができるブラックボード。

なおかつ使い勝手も良く、いろいろな場所で重宝されています。

 

いろいろなマーカーを使って好きなように楽しむことができますが、ブラックボード自体をきれいに保つことでさらに見栄えも良くなります。

 

書くときのように、消すときも丁寧に取扱いましょう。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク