【ノートの捨て方】可燃ごみ・資源ごみとする処分・廃棄方法


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学生時代、授業の必需品になっているノートですが

みなさんは使い終わったノートをどうしていますか?

 

学生時代の思い出として段ボールや本棚にしまうという方もいれば

置き場所に困るから処分をしたいという方もいると思います。

 

処分をしたいけれど、捨て方が分からず結局ノートを置いている方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、ノートの捨て方や処分方法をご紹介します。

 

ノートの捨て方・処分方法

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■資源ごみとして処分する

古紙回収紙類として、処分します。

 

■行政の指示に従って処分する

処分方法に自信がないときにおすすめです。

 

住んでいる地域の市役所または区役所に電話します。

その際、どんなノートを捨てたいのか細かい内容のことを話し、処分方法を尋ねます。

あとは、電話で教えてもらった通りの処分をするだけです。

 

ノートを処分する際、名前が書いているなどの他人に見られたくない部分がある場合は、その箇所を破り取り除きましょう。

 

取り除いたものはシュレッダーにかけるか、見えないようにマジックで塗りつぶすなどしてから、可燃ごみとして処分をします。

 

どうしても気になる場合は、クリーンセンターに電話をして、直接持ち込んで処分をしてもらいましょう。

 

リングノートのリングの外し方

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便利なリングノートですが、リングの部分は紙ではないので、処分をするときに困るという方が多いと思います。

 

ここでは、リングの外し方をご紹介します。

 

■割り箸を使う

①5リングぐらいまで、割り箸を回しながら入れる

リングの中に割り箸をぐりぐりと回しながら、5リングぐらいまで入れます。

力が必要となってしまうので、5リングが目安です。

 

回しながら入れることで、リングが広がり、外しやすくなります。

 

②割り箸を立てる

割り箸の先を支点にして、割り箸を立てます。リングが固い場合は、ぐりぐりとしながら立てていきましょう。

 

③①、②を繰り返す

リングの端から端まで同じようにします。

 

④ノートとリングを分ける

 

リングを全部広げたら、ノートの部分をぐるっと回すだけで、簡単にリングとノートを分けることが出来ます。

 

■専用の道具を使う

リヒトラブが販売しているリングノート用のリムーバーがおすすめです。

 

①ワイヤーの境目を上に向ける

ノートの裏表紙側を開き、ワイヤーの境目を上に向けます。

 

②リムーバーを引っ張るようにすべらす

ノートをしっかりと押さえた状態で、リムーバーをリングの境目に合わせ、引っ張るようにすべらせます。

すると、ワイヤーの境目が広がります。

 

③ノートとリングを分ける

リングの境目を広げた隙間から、ノートとリングを分けます。

 

これらの方法はノートを捨てるときだけでなく、ページを綺麗に保存したいときにも有効です。

紙の穴を傷つけないので、紙のカスも出ません。

 

ただし、よく見るダブルリングノート(1つの穴にリングが2本差し込んであるノート)だけしか使えません。

スパイラルノート(リングがらせん状になっているノート)では使えないので、もしリムーバーを購入されるなら注意が必要です。

 

■ニッパーでリングを切る

スパイラルノートの場合は、リングを全部切りましょう。

 

 

勉強する時の必需品といえるノートですが

大量に残っていては処分するのが億劫になってしまいますよね。

 

特にリングノートは、力任せにノートを引っ張ってリングから外していた方もいるのではないでしょうか。

 

処分方法が分からなかったという方も、この記事を見て少しでも役に立てれば幸いです。

 

 

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