【ビーチサンダル擦れ対策】「痛い!」を解決する方法を紹介



また、靴に比べるととても滑りやすくなっていますので

お子さんがビーチサンダルをはいているときにはしっかり注意して見守っておきましょう。

 

 

土踏まずのサポート

 

ほとんどのビーチサンダルは土踏まずをサポートするものがありません。

 

そのため、これをはいて長時間過ごしていると、かかとや土踏まずに痛みが起きてくるようになります。

 

無意識のうちに

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歩き方によって痛みがかわってくるということでしたが

ビーチサンダルをはいたときには、無意識にそれに合わせた行動をとるようになります。

 

ビーチサンダルが脱げないように指先で無意識のうちにトングをつかんでいます。

 

また、歩幅や姿勢も変わっていつもと違う部分に力が入るようになります。

 

ビーチサンダルの選び方

 

■サイズ

足の親指からかかとまでの一番長い部分の全長に、1.5cmから2.5cmを足した大きさが、丁度良いサイズになります。

 

試着のさいには、かかとを合わせるより、親指がちゃんとソールに入っていることを確認しましょう。

 

サイズが大きいものを選んでしまうと、足が前のほうに滑ってしまい

自然と力が入って疲れやすく脱げやすく、ビーチサンダル擦れの原因となってしまいます。

 

■底部分

ある程度重みがあるものにしましょう。

 

■トング(鼻緒)

トングが底の真ん中から出ているものは避けましょう。

 

無理はしない

 

ビーチサンダルは着脱が簡単で、水にぬれても平気です。

 

蒸れずに涼しくて、夏には欠かせないものとなっていますが、普段使いにずっとはいているとトラブルも起こってきます。

 

レジャーなどではくと便利ではありますが

足が痛くなったり、怪我をしたりしては楽しい時間も台無しですよね。

 

どう対策しても痛い場合は、マリンシューズなどに変えるのも一つの対策です。

 

適材適所に使用して、楽しい夏の時間を過ごしましょう。