【VHSの廃棄方法】ビデオ テープの処分方法を紹介!


スポンサーリンク

VHSビデオの廃棄方法~少量~

 

VHSビデオは、昭和50年代に販売が開始されました。

当初は高額ながらも、家庭用の部で落として人気がありました。

 

しかし、時代が流れると、VHSビデオは衰退していったのです。

当時のアニメや、ドラマ、音楽番組を録画したビデオが家の奥に眠っている方も多いのではないでしょうか。

 

少量のビデオテープであれば、ごみとして普通に処分することが出来ます。

 

自治体によって、可燃ごみの分類なのか、不燃ごみになるのか、または、プラスチックごみになるのかは異なります。

 

住んでいる地域の自治体のホームページで確認をして、適切な方法で処分してください。

 

VHSビデオの廃棄方法~大量~

スポンサーリンク

 

大量のビデオの処分方法は、3通りあります。

 

■小分けにして捨てる

根気のいる作業ですが、少しずつごみに出すという方法です。

 

処分に時間がかかっても良い場合は、この方法がおすすめです。

ごみの出し方の関しては、自治体のよって規定がありますので確認しましょう。

 

■自分でゴミ処理施設に持ち込む

この方法は、車に大量のビデオを積み込む作業や、車でゴミ処理施設まで行かなければいけないなど、手間がかかります。

しかし、比較的安く済みます。

 

■不用品回収業者に引き取ってもらう

一度に大量のビデオを処分したい場合は、不用品回収業者に引き取ってもらう方法が良いでしょう。

 

しかし、他の2つの方法に比べると、価格が高めに設定されています。

規定がないため、それぞれの業者によって値段が変わります。

 

色々な業者に問い合わせ、比べてみることをお勧めします。

 

個人情報の取り扱い

スポンサーリンク

 

ビデオに録画されている映像昔のアニメやドラマ、音楽番組のようなものであると分かっている場合は、個人情報のことを考える必要はありません。

 

しかし、ビデオに入っている映像の内容が幼少期の記録である場合は、個人情報に当たります。

 

気なる方は、テープに何か所かハサミを入れておきましょう

 

セロハンテープなどでつなぎ合わせると、復元できる可能性がありますが、そこまでの手間をかける人はいません。

十分な対策だといえます。

 

どうしても気になる方は、不用品回収業者に頼まず、自分の手でゴミ処理施設に持っていくことをお勧めします。

また、ビデオに何の映像が入っているのか分からない場合は、きちんと内容を確認して、処理の仕方を決めましょう。

 

ダビングして映像を残す

 

ビデオに入っている映像が幼少期の成長の記録である場合や、亡くなった方との思い出の映像である場合は、ずっと残していきたいものです。

 

ビデオを処分する前に、DVDなどにデータを移しておきましょう。

 

自分で作業をする場合は、専用の機械を用意する必要があります。

そのような機械が用意できない場合は、専門の業者に依頼することもできます。

費用はかかりますが、楽にきれいな映像を残すことが出来ます。

 

さいごに

 

VHSビデオは普通のゴミとして処分することが出来ます。

自分に適した方法で処分してください。

 

しかし、個人情報でもありますので、公衆のゴミ箱に捨てるのではなく、きちんとした手順で捨てましょう。

 

また、大切な思い出の映像は、ビデオを廃棄する前に、DVDなどに保存しておきましょう。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク