【浮き輪の空気の抜き方】楽な抜き方や保管方法、選び方を紹介


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簡単に空気を抜く方法

 

海水浴やプールに行くときに浮き輪は欠かせないですよね。

 

しかし膨らませたままではかさばるし持ち運びに不便です。

 

使った後の浮き輪の空気を簡単に抜く方法をご紹介します。

 

■ストローを使う

浮き輪の空気口は安全性を高めるため

もしキャップが外れてしまっても簡単に空気が抜けないように

空気口に弁がついています。

 

この弁を開くことで浮き輪の中の空気を外に出すことができます。

 

ストローを差し込んでこの弁を開いたままにすれば、簡単に空気を抜くことができます

 

浮き輪の空気口の大きさに合ったストローを用意しておくと便利ですね。

 

意外と空気口は狭いので、紙パックの飲み物についているような細いものがちょうどよいです。

 

また、ストローの先がとがっている方が差し込みやすいので

先がまっすぐなストローを使う場合は斜めにカットしておくと良いです。

 

帰る支度をする前に浮き輪にストローをさして放っておけば大分空気が抜けているので

最後はたたみながら空気を抜ききるだけですみますよ!

 

■爪楊枝を使う

ストローと同じ要領で、爪楊枝も使うことができます。

 

爪楊枝ですと空気口のサイズはあまり関係ありませんので

浮き輪だけでなくビーチボールなどにも同じように使うことができますね。

 

しかし爪楊枝はストローと比べると短いので

くれぐれも浮き輪などの中に全部入ってしまわないように気を付けましょう。

 

どちらの方法にも共通することですが

空気口の弁は安全性を高めるためにあるものです。

 

この弁が傷ついたり壊れてしまうと

空気を入れたり抜いたりすることは楽になりますが

使用するときに危険ですので弁を傷めないように注意しましょう。

 

体に合ったサイズの浮き輪を使いましょう

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浮き輪を購入するさいに、浮き輪のサイズをちゃんと考えていますか?

 

大人用ですと、ピッチリしたものより少しゆとりがある方がいいと思うかもしれませんが

子供の浮き輪を選ぶときは、きちんと体に合ったものにしておかなければ事故につながります。

 

お店に並ぶ浮き輪に書いている70や90などの数字は浮き輪の直径であり

ウエストサイズではありませんので気を付けましょう。

 

4歳の子供の胸囲が平均で54cmです。

この場合は45から50のサイズがちょうど良いでしょう。

 

7歳の平均胸囲は60cmですので

60から65のサイズが良いです。

 

あくまでも平均ですので、お子さんの胸囲を事前に測っておくか

見本があれば試着をしてきちんと合ったものを選ぶようにしましょう。

 

浮き輪の保管方法

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浮き輪を使った後、きちんと保管しておけば次のシーズンも安全に快適に使うことができます。

せっかく空気を抜いて持ち帰った浮き輪であっても、シーズン終わりには面倒でもお手入れしておきましょう。

 

■きれいに洗って乾かす

膨らんだ状態の浮き輪の外側を

台所用洗剤柔らかいスポンジを使ってきれいに洗います。

 

プールで浮き輪を使用した場合は、塩素がついていますのでしっかり洗い流しましょう。

 

しぼんだままでも洗えないことはありませんが

膨らんだ状態のほうがシワが無く全体をムラなく洗うことができます。

 

洗い終わったらタオルで水気を拭き取り、日陰で完全に乾かします。

水分が残っているとカビの原因になります。

 

■くっつかないようにたたむ

乾いて空気を抜いた浮き輪の全体にベビーパウダーをふりかけます。

 

そしてたたんでいき、ビニールとビニールが直接くっつかないように間に包装紙などの紙を挟んでおきます。

 

こうすることで時間がたってもビニールどうしがくっつきません。

 

ベビーパウダーをふらずに紙だけ挟むと

ビニールに紙がくっつきますので注意して下さい。

 

 

浮き輪で遊んだあと、空気抜きから始まる片付けをしっかりしておけば

次回も快適に使うことができますね。

 

浮き輪は遊ぶ道具にもなりますが

命を守る大事な道具でもありますので、正しく使いましょう。

 

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