【トイレットペーパーの使い方】適切な長さや活用方法を紹介


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正しい使い方

 

トイレットペーパーを使う時、丸めて使う、たたんで使う…など

皆様それぞれ定着した使い方がありますよね。

 

では、本当はどのような使い方が適しているのでしょうか。

 

■長さ

トイレットペーパーはシングルで約60メートルダブルで約30メートルの長さです。

(メーカー、製品によって異なります)

 

では一回に使う長さはどのくらいが適量なのでしょうか。

 

使いすぎももったいないですし

そうかと言って少なすぎても衛生的に心配です。

 

参考までですが「ミシン目2つ分」で十分です。

 

足りないのではないかと思う方もいますよね。

ただ薄くても厚くても菌は通り抜けてきてしまいます

 

ですので、できるだけ短めに使って、手をよく洗うことが大切です。

 

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■表裏

お尻にあたる側をどちらにしていますか?

考えたことがない方が多いのではないでしょうか。

 

シングルに限ってですが、表だと肌触りが良く、裏だとしっかり拭けた感じがします。

お好みの方で使いましょう。

 

ダブルは、裏面同士を張り合わせるので、両面表になっています。

 

トイレットペーパーの表面の凸凹に気づいたことはありませんか?

これはエンボス加工といい、吸水性を高め、柔らかくして肌触りを良くするための工夫です。

エンボス加工の有無、凸凹の大きさによって使用感が変わってきます。

 

 

■たたみ方

ここでは、表裏のあるシングルを使う際の

表裏に気をつけたたたみ方をご紹介します。

 

①表がお尻にあたる

ホルダーに設置した時、紙は上側から出てきます。

 

出てきた紙を内側に折り込むようにたたむと表がお尻にあたるようになります。

 

②裏がお尻にあたる

上側から出てくる紙を外側に(戻るように)たたんでいくと

裏がお尻にあたるようになります。

 

■ウォシュレット

ウォシュレット機能がついた便座が多くなりました。

 

排便後、どのように使っていますか?

 

効果的な方法は

①はじめにトイレットペーパーで軽く拭く

 

②ウォシュレットを使用する

 

③最後にまたトイレットペーパーで軽く仕上げ拭きをする

です。

 

ウォシュレットの併用でトイレットペーパーの無駄使いも減ります。

 

■使用後

使用後はどのようにしていますか?

 

次の人が気持ちよく使えるように

ミシン目で切ったり、三角織りにするよう心がけるとスマートですね。

 

使い方のアイディア

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トイレットペーパーは優れた素材です。

お尻を拭く以外に使い道がたくさんあるのはご存知でしょうか。

 

■掃除

使用後は捨てることができるので、汚いところの掃除に便利です。ティッシュの代わりに、ゴミを取る際にも使えます。ティッシュより割安なので節約にもおすすめです。最近は、室内においても気にならないトイレットペーパーケースも売られていますので、チェックしてみてください。

 

■キッチン

〇揚げ油の処理

吸水性の良さを利用して、揚げ油の処理にも向いています。

 

トイレットペーパーに油を吸わせたり、拭いたりすることで、凝固剤を買うよりも安上がりです。

 

〇鍋やお皿の汚れ

油っぽい部分をトイレットペーパーで一拭きしておくと、食器洗いの手間が少なくなります。

 

〇コンロの掃除

油はねや食材で汚れてしまったコンロの掃除にも使えます。

 

ただ拭くだけでなく、洗剤重曹水を染み込ませたものを湿布のように貼っておくと、汚れが浮かせます。

後は汚れと一緒に捨てるだけなので、手間がかかりません。

 

■湿気

下駄箱の湿気対策にも便利です。

 

下駄箱の中、濡れた靴の中に丸めて入れておくと湿気を吸い取ってくれます。

 

さいごに

 

何気なく使っているトイレットペーパーですが

値段だけでなく種類をよく選んで購入してみてはいかがでしょうか?

 

ついつい使いすぎる方はシングルを

 

お尻に優しそうなダブルを

 

インテリアとして色や柄、香りにこだわるのもいいですね。

 

また、節約のためにもひと役かってくれるので

使い方を見直してみるのも良さそうです。

 

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