【マウスピースの洗い方】お手入れ方法を紹介!

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洗い方の基本

 

朝起きてマウスピースを外した後は、ぬるま湯でよく洗いましょう。

殺菌などの目的で熱湯をかけるのは、変形の原因になりますので決してしないでください。

 

基本的には指で少しするだけで十分ですが、汚れが気になる場合は柔らかい歯ブラシを使ってみましょう。

マウスピースの外側と内側を、力を入れすぎず優しくゆっくりブラッシングしましょう。

 

そのあと十分に水ですすいでください。

 

強くゴシゴシしてしまうと、マウスピースの表面に小さい傷ができてしまいます。

 

ここに細菌が入り込んで繁殖すると、衛生的にも良くないですし、臭いの原因にもなってしまいますので気を付けましょう。

 

専用クリーナーを使う

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マウスピースは、ハードとソフトの2タイプがあります。

どちらのタイプにも使うことのできる、マウスピース洗浄剤を使う方法もあります。

入れ歯洗浄剤も同じように使えるようです。

 

洗浄液を使用する際は、洗浄後の水洗いを念入りにしましょう。

薬品が付着したまま口に入れてしまうと、人によっては炎症を起こしてしまうことがあります。

 

マウスピースを開発しているメーカーには、専用のクリーニング剤を取り扱っているところもありますので調べてみられるのも良いかと思います。

 

歯磨き粉を付けて磨く

 

このときに使用する歯磨き粉は、研磨剤の入っていないものを選びましょう。

 

歯磨き粉を付けたブラシで、ゆっくり優しく磨いていきます。

ブラッシングが終わったら、水でしっかりと洗い流してください。

 

漂白剤を使う

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マウスピースの素材によっては、漂白剤の使用が可能です。

 

台所用の漂白剤にしばらく漬けることで、除菌効果と歯石の付着を防ぐ効果があります。

こうすることで臭いの心配も無くなります。

 

 

お使いのマウスピースのタイプや素材が分からない場合は、歯科医院に相談してみましょう。

 

こちらも漂白完了後は、しっかりと水ですすいでください。

 

タイプ別保管方法

 

ハードタイプとソフトタイプの洗浄方法には大きな違いはありませんが、保管方法には違いがあります。

 

■ハードタイプ

ハードタイプのマウスピースには吸収性があります。

そのため乾燥すると変形してしまう可能性があります。

 

マウスピースの専用ケースに入れたり、小さいタッパー容器に水を入れて、その中に一緒に入れたりして保管しましょう。

 

持ち運ぶときには、濡らしたペーパーなどで包んで運びます。

 

■ソフトタイプ

洗ったあとは、必ず乾かします。

そして乾いたら通気性の良いケースに入れて保管しましょう。

 

 

お手入れをしっかりと

 

口のなかには350種類から700種類の雑菌が、何千億個もいるそうです。

 

これらの菌の影響や、汚れが溜まってしまうと、臭いの原因になったりカビが繁殖する原因になったりもします。

汚れが溜まってしまうと、衛生的にも良くないですね。

 

矯正だけでなく、歯の健康も守ってくれるマウスピースです。

日頃のお手入れをしっかりと行って、きれいな状態を保っていきましょう。

 

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