【芝生のお手入れ】雑草の上手な抜き方やお手入れ方法を紹介!


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何度抜いても生えてくるしつこい雑草はこまめに抜くのが一番です。

でも中々お手入れする時間も取れない…

という方は多かと思います。

今回は雑草の上手な抜き方やお手入れ方法をご紹介します。

 

雑草を抜く

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〇芝生のないお庭の場合

雑草は放っておくと成長し、その分根も強く抜きづらくなります。

根が土の中に残ることもあるので、まだ小さなうちに根こそぎ抜いてしまうのが良いでしょう。

■便利な道具

畑の場合はショベルを使って土を掘り起こすことで簡単に雑草取りができます。

使わないフォークマイナスドライバーを雑草の根元に挿して、テコの原理で掘り起こすと力を使わずに済みます。

■雑草が抜きやすいタイミング

土が柔らかいと雑草も抜きやすくなります。

お庭のお手入れをするタイミングは雨上がりか、前日に雨が降った日が良いです。

ホースを使って水を撒いてからお手入れを始めるのも効果的です。

■雑草枯らす方法

・ビニール袋、段ボール

時間はかかりますが雑草の上に色付きのビニール袋段ボールを被せて雑草を枯らす方法があります。

日光を遮ることで少しずつ雑草が元気を失くしていきます。

広範囲の雑草を処理したい時にオススメです。

・塩

雑草の処理に塩を撒くという方法があります。

雑草を枯らす効果はありますが、塩は土に混ざると分解されないため長期間その場所で植物を育てることができなくなってしまいます。

塩を使う際は植物を育てる予定の無い場所限定で行いましょう。

〇芝生のあるお庭の場合

芝生のあるお庭も上記と同じで基本的には手作業で抜くのが一般的な方法です。

芝生のみのお庭なら除草剤を撒くのも効果的です。

除草剤を使うときは芝生用でかつ芝生の種類に合うものを散布しましょう。

また、芝刈り機で雑草を刈ると根は土の中に残ってしまうので控えましょう。

さらに雑草の固い葉や茎で芝刈り機の葉が傷んでしまいます。

そして、茎を切られた雑草の根は成長して、更に太く強くなってしまうので余計に処理が難しくなってしまいます。

 

雑草対策

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現在は雑草を生やさないための道具が多く販売されています。

頻繁なお手入れが必要なくなるので便利です。

用途に合わせて使い分けていきましょう。

〇防草シート

地面を覆って日光を当てないことで雑草の成長を抑えます。

通り道などの道幅に合わせて敷いて、ピンを打ったり、石やレンガでずれない様にして使います。

設置に時間がかかりますが一度設置すれば特にお手入れも必要ありません。

〇防草土

歩道の街路樹などに用いられます。

セメントなどと同じ原理で土に水を加えることで固くなり雑草が生えなくなります。

デメリットは使った場所に花や野菜は植えられなくなることです。

最初は防草土を使う場所だけ仕切りを作ったりと面倒ですが、その後のお手入れは防草シートと同じく必要ありません。

〇ウッドチップ、玉砂利

ウッドチップや玉砂利を敷くことで雑草の成長を妨ぐことができます。

雑草を生やしたくない場所に敷くだけなのでオススメの方法です。

石の隙間から雑草が生えてくることがありますが、敷かないよりは非常に少ないです。

〇除草剤

芝生のお庭には砂利や防草シートを敷くわけにはいきません。

そういうときにオススメなのが除草剤です。

効果が持続するので、定期的に散布することで雑草の処理と対策が同時に行えます。

 

さいごに

お庭のお手入れをする際は汚れても良い服装で日光対策をして行いましょう。

ぜひ上記の内容を参考に、雑草対策をしてみてはいかがでしょうか。

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