【座布団の洗濯方法】座布団の洗い方を紹介


スポンサーリンク

 

和室に付き物の座布団。

天日干しはするけれど、洗ったことはないという方も多いのではないでしょうか。

 

実は座布団は、見た目以上に汗やホコリなどで汚れています。

そのままにしておくと、カビや菌の温床になる可能性もあります。

 

それを防ぐために、今回は座布団の洗い方をご紹介します!

 

座布団の洗濯方法

 

スポンサーリンク

 

まずは、お使いの座布団の素材をチェックしてみてください。

中身がポリエステル100%ならば、洗濯機で簡単に洗うことができます。

 

綿が多く含まれている場合、洗濯機で洗うことによって中身が偏りデコボコになる可能性がありますので避けましょう。

また、側生地が絹など、高級なものはクリーニング店にお任せするのがおすすめです。

 

洗濯機で洗う際のポイント

■洗濯ネットに入れる

側生地の傷みを軽減します。

 

■洗濯槽が大きく、座布団が二枚入る場合は左右対称になるように詰める

洗濯槽の中で洗濯物が偏ってしまうと、エラーで止まってしまったり、故障の原因になります。

バランスよく配置しましょう。

 

洗濯槽が小さく、座布団が一枚しか入らない場合は、タオルケットやクッションなどを一緒に入れ、偏りを防ぎます。

 

洗剤はいつもの洗濯洗剤でOKですが、おしゃれ着用洗剤を使うとよりふんわりします!

 

足で踏み洗いする

洗濯機が使えない素材の場合は、お風呂場の浴槽で踏み洗いをします。

浴槽は使用前にきれいに洗って、それから座布団を洗いましょう。

 

①浴槽に15cmほどぬるま湯を溜めて、洗濯洗剤を入れます。

座布団はすすぎで洗剤を完全に落とすのが難しいです。

ですので洗剤の量は、パッケージに書かれているより少なめがおすすめです。

 

洗濯機のとき同様、おしゃれ着用洗剤を使うとふんわりとした仕上がりになります。

 

②ぬるま湯に座布団を浸し、上から足で踏んで洗います。

折れたり曲がったりしないよう気をつけながら、全体を均等に踏みます。

 

③5分間ほど踏み終えたら、お湯を入れ替え、また踏みます。

 

5分踏んだらまたお湯を入れ替えて…

というように、座布団から洗剤が出て泡立たなくなるまで続けます。

 

④浴槽のお湯を抜き、さらに踏んでしっかり水気を切ります。

 

⑤乾いた床に二つ折りにしたバスタオルを敷きます。

その上に座布団を置き、さらにその上にもう一枚バスタオルをかぶせ、上から押して水気を切ります。

 

⑥日当たりの良いところに平干しします。

洗濯バサミなどで吊って干すと、中綿の偏りの原因になります。

必ず平干しするようにしてください。

 

大きなプラスチックかごを逆さに置き、その上で平干しするなど、座布団の下側も通気が良くなるように気をつけましょう。

 

中綿はしっかり乾かさないと臭いやカビの原因になります。

天候によっては数日かかる場合もありますが、中までしっかりと乾かしてください。

 

スポンサーリンク

 

さいごに

 

 

いかがでしたか。

 

しっかり洗って、お日様に干した座布団は、衛生的かつふわふわで気持ちいいです。

天日干しもいいですが、ぜひ時間を作ってお洗濯もしてみてくださいね。

 

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク