【作業着のお洗濯】オススメの洗い方を紹介!

スポンサーリンク

 

車の整備工場や、機械を扱う仕事をされている方は、毎日、作業着を着用していますよね。

 

そのような仕事用の服の汚れは、一般的な汚れとは違い、普通に洗濯をするだけでは汚れは落ちません。

 

また、それだけではなく、洗濯機そのものに汚れが移ってしまい、他の洗濯物に、悪い影響を及ぼす可能性もあります。

 

まずは作業着の汚れの種類を知ることが重要です。

汚れの種類は大きく分けて2種類です。

 

  • 油汚れ
  • 泥汚れ

 

それぞれに洗濯のコツがありますのでご紹介します。

 

作業着に付いた油汚れの洗濯方法

スポンサーリンク

 

油汚れの原因は、油が固体化して、落ちにくくなっているものです。

そこで、油汚れの洗濯のポイントは、固体化した油を溶かすことと言えます。

 

①60度のお湯をバケツに準備する

60度という温度には理由があります。

この温度は、油が溶けだす温度なのです。

 

油の種類によって溶け出す温度は変わります。

動物性の油は40度、機械の油は50度、植物性の油は60度で溶け出します。

 

どのような油か分からない場合は、60度にしておくと、すべての油が溶けだします。

 

②お湯に洗剤を入れる

この時に使う洗剤は、アルカリ性のものを使用してください。

 

油汚れは酸性ですので、アルカリ性の洗剤を使うことで分解され、汚れが落ちやすくなります。

 

洗剤ではなく、セスキ炭酸ソーダ重曹を使用しても良いでしょう。

 

③作業着を浸けこむ

洗剤を入れたお湯に作業着を浸けこみます。

 

この時、汚れの度合いによって多少変わりますが、1~2時間ほど浸けこみます。

 

④40度のお湯で洗濯する

浸けこみまで終わると、油汚れはかなり取れています。

 

しかし、しっかりと汚れを落とすために、水ではなく40度くらいのお湯を利用して洗濯を行ってください。

 

このような方法を試しても汚れが落ちない場合は、汚れに直接石鹸を付けて手で揉み洗いしましょう。

 

作業着に付いた泥汚れの洗濯方法

スポンサーリンク

 

泥汚れは作業着だけではなく、子供の靴下やスポーツの練習着やユニフォームでも見られます。

洗濯方法を知っておくと便利です。

 

①乾かす

泥汚れは、まず乾かして、表面についている泥や砂をたたき落とします。

この手間を惜しまないことで、後の作業が行いやすくなります。

 

②40度のお湯に浸ける

乾かして叩いても落ちない汚れは、服の繊維の奥に入り込んでいるものです。

 

洗剤を入れたお湯に浸けこむことによって、汚れを落とします。

 

③揉み洗い

泥汚れに適した石鹸を利用して、揉み洗いをします。

 

④洗濯機で洗う

ここまでくれば、ある程度の泥汚れは落ちます。

後は通常と同じようにお洗濯しましょう。

 

さいごに

 

作業着の洗濯は汚れがなかなか落ちないので、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

また、仕事で作業着を使われる方は毎日のことなので、すっきりと汚れを落としたいことでしょう。

 

作業着の洗濯は、通常の洗濯を行う前に、少し手間をかける必要があります。

しかし、時間をかけてあげるだけで汚れは落ちやすくなります。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク