【赤ワインの付いた服の洗濯】シミの落とし方を紹介

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赤ワインのシミ

 

赤ワインによるシミは、水溶性ですので落としやすいです。

しかし色素が強いので時間が経つにつれて、赤ワインのシミが酸化してしまうと漂白処理が必要になってきます。

 

赤ワインが衣類などについてしまったらできるだけ早い洗濯を心がけ、遅くても一日から二日の間にはシミを落とすようにしましょう。

 

シミの落とし方(ついてすぐのシミの場合)

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台所用中性洗剤

①シミがついた部分に水をつけ、台所用中性洗剤をつけてもみ洗いする

 

②しっかりすすいで、シミが落ちていなければ繰り返す

 

③シミが落ちたら衣類に合った方法で洗濯する

 

①こぼれてすぐの、繊維が赤ワインの水分を含んでいる状態のところへ塩を乗せる

 

②塩は水分を吸収しやすいので、やさしく抑えて吸い取らせる

ゴシゴシこすりつけると繊維を傷めてしまうので注意する

 

③シミが取れたら塩を取り除く

 

中性洗剤をつけてしっかり洗って、よくすすぐ

 

焼酎

①シミの下にタオルを敷き、別の布に焼酎を染み込ませてシミの上から軽く叩く

 

②裏側のタオルが当たる部分を変えながら、シミが落ちるまで繰り返す

 

③シミが落ちたら、ぬるま湯で湿らせた布で焼酎を拭き取るか、しっかりとすすぐ

 

使うのは米焼酎が良いでしょう。

アルコール度数が高いと、漂白効果や色素を分解する効果があります。

 

アルコールはすぐ蒸発してしまいますが、成分はそのまま残ってしまいます。

アルコールは衣類などの繊維を傷めてしまいますので、シミ抜きが終わったらしっかりと拭き取るかすすぎましょう。

 

炭酸水

①赤ワインがついた部分を水につけてしっかりと水洗いしておく

 

②シミの下にタオルを敷き、シミに炭酸水をつけるか、炭酸水を染み込ませた布でシミをトントンと叩く

 

③下のタオルに赤ワインのシミを移していく感じで繰り返す

 

④シミが落ちたら、通常通りに洗濯する

 

二酸化炭素が赤ワインのシミを浮かしてくれるので落としやすくなります

 

シミの落とし方(時間が経ったシミの場合)

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クエン酸

スプーン1杯のクエン酸を10倍から20倍の量の水で溶かす

 

クエン酸水をシミに染み込ませる

シミの面積が広い場合は洗面器などに20分から30分浸けておく

 

③軽く水ですすいでから通常通り洗濯する

 

酸素系漂白剤

液体の酸素系漂白剤と、粉末の酸素系漂白剤を同量混ぜたものをシミに塗って放置します。

その後すすいでから衣類に合った方法で洗濯します。

 

酸素系漂白剤と重曹

酸素系液体漂白剤と重曹を2対1の割合で混ぜておき、シミがついている部分に塗りつけます。

アイロンのスチームなど、シミに触れないようにスチームだけあてます。

シミが落ちたら通常通り洗濯しましょう。

 

応急処置

 

外出中など、すぐにシミ抜きを行うことができない場合でも、少しの処置をしておきましょう。

そうすれば後のシミ抜きが非常に楽になります。

 

濡らしたおしぼりやペーパーでシミを拭き取る

 

②シミが薄くなったら乾いた布やペーパーで押さえて水分を吸い取ります

 

 

汚れの種類によって、シミ抜きの方法もそれぞれ違ってきます。

 

日頃よくシミになるもののシミ抜き方法は、頭に入れておきましょう。

そうすることで、いつでも慌てず的確にシミを落とすことができますよ。

 

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