【テントの洗濯方法】テントの洗い方を紹介!


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テントの汚れ

 

キャンプの後、テントはどのようにしていますか?

外で干しておいてからしまうという方がほとんどではないでしょうか。

 

洗い方がわからずそのままにしているという方もいらっしゃると思います。

 

テントは外で使用するものなので結構汚れています。

どのような汚れがつくのか確認してみましょう。

 

外側

砂ぼこり湿気を含んだ泥は避けられない汚れです。

 

植物や虫などの様々な汚れがついています。

 

内側

■人が動くので、体から出る汗や皮脂汚れがつきます。

 

■飲食をした際の食べこぼしだけでなく、調理時の汚れが手に残っている場合も考えられます。

 

■外から入ってくる砂ぼこりなどでも汚れています。

 

注意事項

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テントは特殊な素材でできていることが大半です。

洗い方によっては、劣化を早めてしまいます。

 

テントを取り扱う上で、素材を傷めないように注意事項を知っておきましょう。

 

加工された素材

ほとんどのテントが撥水加工など防水のコーティングがされています。

この加工が剥げてしまうと、テントとしての性能が落ちるので注意しましょう。

 

使用時の取り扱いはもちろん、洗濯方法にも配慮しましょう。

 

使用する洗剤

落ちない汚れを落とす時には中性洗剤を薄めて使用します。

 

乾燥させる

湿気はカビの原因になるだけでなく、素材にダメージを与えますので、しっかり乾かしましょう。

使用後だけでなく、定期的に風を通した方が良いです。

 

洗濯方法

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素材を傷めない洗い方を選ぶことが大切です。

 

洗剤の使用は極力避けてください。

どうしても汚れが落ちない場合、放っておくとカビが発生しそうな汚れがある時だけ洗剤を使用しましょう。

 

洗い終わったら、風通しを良くしてしっかり干しましょう。

直射日光は避けた方が良いです。

 

また、金属部分はサビ防止のために乾拭きしておきましょう。

 

室内での洗濯方法

浴槽や大き目のたらい、クーラーボックスなどテントが入る大きさの場所で洗います。

もちろん手洗いをします。

 

ぬるま湯をはる

40℃前後のぬるま湯をはります。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めておきます。

 

押し洗い

手で優しく押し洗いをします。

足で軽く踏んでもいいでしょう。

 

ただし、こすったり揉んだりするのは加工が剥がれ落ちる可能性があるのでやめましょう。

 

すすぎ

汚れたお湯を捨て、新しいぬるま湯をはります。

 

軽く押し洗いをします。

汚れや泡が出なくなるまで何度かすすぎます。

 

脱水

手で押して水を切ります。

洗濯機を使っての脱水はしないでください。

 

屋内での洗濯方法

屋外でテントを立てた状態で洗います。

車を覆うようにしてテントを広げた状態で洗うのもおすすめです。

 

テントを広げる

屋外にテントを広げます。

車にかけた状態でもできます。

 

水をかける

園芸用や洗車用シャワーで水をテントにかけます。

シャワーがない場合は、手桶のようなものでも代用できます。

 

大体の汚れはこの水洗いだけで十分です。

 

雑巾で拭く

水で落ちにくい汚れが残っているようであれば、中性洗剤を薄めた水をつけた雑巾で拭き取ります。

汚れが取れた後は、洗剤が残らないように水だけの雑巾でもう一度拭きましょう。

 

反対側も洗う

内側になっていた部分も、①~③の手順で汚れを落とします。

 

メンテナンス

 

使用後の手入れはもちろんですが、収納しっぱなしのテントにも気をつけてください。

 

防水効果を補う

何度も使用していると、どうしても防水効果が落ちてきます。

 

撥水加工のスプレーをかけるなどして防水効果を保つようにしましょう。

汚れもつきにくくなります。

 

湿気をとばす

湿気はテントにカビを発生させる原因となります。

収納前にしっかり乾燥させることも大事ですが、収納してあるテントも広げて干すように心がけましょう。

 

また、多湿を避けるなど収納場所にも気をつけてください。

 

クリーニング店を利用

汚れやカビ、臭いなどがどうしても落ちない場合には、ご家庭で無理に落とそうとせず専門のクリーニング業者に依頼しましょう。

 

さいごに

 

テントは頻繁に利用するものではないので、お手入れをしそびれていませんか?

 

数年間収納したまま…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そ

う安価なものではないので、広げた時にカビが発生していたり、臭いがしたりすると悲しくなりますよね。

 

使用後に汚れを落とす、乾燥させる、撥水加工をキープするということに留意して、長持ちさせましょう。

加工された素材は、洗剤の使用や強い摩擦で剥がれてしまうので気をつけてください。

 

汚れを落とすことも大事ですが、注意点をよく理解して洗い方に気をつけましょう。

 

 

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