【ストッキングの臭い】取り方や予防方法を紹介!


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何度も何度も洗濯しても臭いのとれないストッキングには、繊維と繊維の間に雑菌がすみついてしまっています。

 

そのため、単純な洗濯だけでは臭いを落とすことは出来ません。

 

本記事では、ストッキングの臭いと取り方や予防方法を紹介しています。

 

臭いの取り方

洗濯の前に手洗い

普段行っている洗濯の前に、殺菌作用のある石鹸で前洗いをしましょう。

 

殺菌作用のある石鹸をストッキングになじませ、手で揉み洗いをするだけです。

 

手を洗う石鹸でも構いませんが、ウタマロ石鹸などの消臭効果のあるものがおすすめです。

 

そして軽く水ですすいでから、他の洗濯物と一緒に普段同様の洗濯をしましょう。

 

ストッキングの生地の傷みが気になるようであれば、おしゃれ着洗いやドライ洗いに設定すると良いでしょう。

 

 


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熱湯殺菌

雑菌は熱に弱いことをご存知でしょうか?60℃~100℃近くの熱湯で殺菌することができます。

 

バケツにストッキングを入れ、沸かしたお湯をかけるだけです。

 

水を切ってから洗濯機で洗濯すると殺菌されすっきりとした臭いによみがえります。

 

この方法は、他の衣類にも効果がありますのでぜひお試しください。

 

また、火傷をする恐れがありますので小さいお子さんがいるご家庭では注意を払って行うようにしましょう。

 

重層水に浸けこむ

(1)の洗濯前の前洗いや(2)の熱湯殺菌でも臭いが取れない場合には、重曹水に浸けこんでから洗濯してみてください。

 

重曹には消臭効果がありますのでストッキングの臭いが取れやすくなります。

 

注意点として、重曹を熱湯に溶かさないようにしましょう。

 

量にもよりますが、強アルカリ性となってとても危険です。

 

 


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臭いの予防方法

履き物の管理

◆履き物の洗濯

いくらストッキングを洗っても、パンプスやスニーカーなどに臭いが付着していると、臭い戻りを繰り返してしまいます。

 

そのため、履き物も定期的に洗濯が必要となります。

 

ご自宅の洗濯機で履き物を洗いたくない方は、コインランドリーに履き物専用の洗濯機と乾燥機がございますので、そちらを利用しましょう。

 

◆同じ履き物を連続して使用しない

お気に入りの履き物はつい連日はいてしまいますが、それは雑菌にとっては有りがたいことでどんどん繁殖をしてしまいます。

 

そのため、日替わりで履き物を変えるようにしましょう。

 

そして一日履いたものは、日陰で風通しの良い所で乾燥させたり、玄関の上がりかまちの所にかかと部分を立て掛けるように乾燥させましょう。

 

それだけで菌の増殖を防ぎ、足にとっても快適な環境になります。

 

◆消臭雑菌効果のあるシューキーパーを利用

100円ショップなどで消臭雑菌効果のあるシューキーパーが販売されています。

 

それを履き物にはめておくだけで消臭や雑菌効果が期待されます。

 

また履き物の型崩れも防止できますので一石二鳥です。

 

シューキーパーも数ヶ月に一回程度替えてあげると更なる効果が現れるでしょう。

 

 

臭いの付きにくいストッキングを使用する

元々、特殊な繊維が施されたストッキングにはそもそも臭いが付着しないのが特徴です。

 

普通のストッキングよりは割高ですが、消臭や雑菌する手間が省けますのでそれに勝る効果を得ることができます。

 

 

足に汗をかいたらこま目にふき取る

汗をかいてしまったら、蒸れやべたつきが気になりますよね。

 

蒸れた環境では菌が最も繁殖していると言われています。

 

そのため、その場合は拭き取りタイプのフットシートがおすすめです。

 

市販の汗ふきシートよりも、足専用のもののがより効果的です。

 

フットシートはストッキングの上からも使えるので、手軽で臭いの原因べたつきや蒸れてしまった汗を拭き取ることが可能です。

 

仕事のお昼休みなど、トイレの個室で足をふき取るだけで臭いを予防することができます。

 

洗った後のようにさっぱりするので、仕事にも集中して臨めるでしょう。

 

足の角質ケア

毎日のお風呂タイムに、足の角ケアをプラスしてみましょう。

 

単純に石鹸で洗うだけでなく、臭いの原因となってしまう角質をしっかり落とすための石鹸が販売されています。

 

また足の裏をつるつるに保ってくれる効果もありますので、女性には嬉しいですね。

 

日常的に使うとこで、固くなってしまったかかともつるつるになりますので、臭いの原因を抑えることができます。

 

そのため必然的にストッキングの臭いの予防にも繋がります。

 

 

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