【柔軟剤の使い方】入れ方やタイミングと香りを持続させる方法


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柔軟剤の入れ方とタイミング

 

 

柔軟剤の効果を活かすためには、正しい使い方をする必要があります。

 

洗濯機の種類や洗濯方法別の、柔軟剤を入れるタイミングをご紹介します。

 

全自動洗濯機の場合

洗濯をスタートする前に、柔軟剤用投入口に入れます。

 

そうすると最後のすすぎのタイミングで自動的に投入してくれます。

 

二層式洗濯機の場合

最後のすすぎのときに入れましょう。

 

洗剤成分が残っていると、洗剤の洗浄成分が柔軟剤の効果を打ち消してしまいます。

 

すすぎの水がきれいになってから柔軟剤を投入すると良いです。

 

溜めすすぎの場合は、2回目以降の最後のすすぎのときに投入します。

 

注水すすぎの場合は、水がきれいになったと思うときに運転を止め、溜めすすぎの状態にしてから柔軟剤を投入します。

そして2~3分回して、脱水にかけます。

 

手洗いの場合

二層洗濯機と同じように、すすぎの水がきれいになってから投入します。

 

衣類やすすぎ水に洗剤が残っていると、柔軟剤の効果が得られません。

 

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柔軟剤の香りを持続させる方法

 

 

洗濯するときのコツ

■洗濯前につけ置き洗いなどで、ニオイの元となる汚れをしっかりと落としておきましょう。

 

■脱水後はすぐ干すようにしましょう。

 

洗濯後そのまま放置していると、雑菌が繁殖して嫌なニオイの原因になります。

 

■脱水時間を短めにしましょう。

脱水時間が長いと、水に溶けた柔軟剤の成分が排出されやすくなり衣類に柔軟剤の成分が残りづらくなってしまいます。

 

■脱水時に洗濯機をストップし、30分~1時間浸けてから脱水します。

 

時間と手間はかかりますが、柔軟剤の成分をしっかり残すことができます。

 

干すときのコツ

■外に干すと、直射日光や風の影響で柔軟剤の香り成分が飛んでいきます。

 

乾燥機も同じです。

 

香りを残したいものは、外干しをするよりも部屋干しをしましょう。

 

保管するとき、着用するときのコツ

■柔軟剤スプレーを吹きかけます。

 

洗濯後や着用するときに吹きかけることで、柔軟剤の香りが持続するだけでなく、静電気防止効果も持続させることができます。

 

乾燥した衣類に直接吹きかけると、柔軟剤の成分が抜けにくく長持ちします。

 

柔軟剤スプレーの作り方

水100mlに対して、柔軟剤5ml程度を入れて混ぜます。

 

水の量に対して柔軟剤が5%以下になるようにしましょう。

 

柔軟剤スプレーは、衣類だけでなくカーテンやソファなどの布製品に使うことができます。

 

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柔軟剤を使うメリットとデメリット

 

 

メリット

■衣類がふんわり柔らかく仕上がる

 

■衣類に香りづけできる

 

■静電気を防止する

 

■嫌な臭いを消臭、防臭する

 

■菌の繁殖を抑える

 

■洗濯シワを軽減する

 

■洗濯物同士の絡みを軽減する

 

デメリット

■繊維をコーティングするので吸水性が低下する

 

■肌への刺激が強い場合があるので、肌が弱い人は注意が必要である

 

さいごに

 

 

衣類を良い状態で保ったり、好みの香りにしたりできる柔軟剤は、正しい使い方をしなければ効果を発揮できません。

 

柔軟剤を使っているのにふわふわにならない、香りが弱いなどという場合は、使い方が間違っていたり、脱水時間が長すぎたりするのが原因かもしれません。

 

いま一度柔軟剤の使い方を見直して、正しい使い方で柔軟剤の本来の効果を引き出しましょう。

 

 

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