【靴下の洗濯】洗い方や汚れの落とし方を紹介

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靴下の汚れをきれいに落とす洗い方

 

 

靴下の汚れ

靴下の汚れは、皮脂汚れ泥や土汚れなどのいろいろな汚れが組み合わさっているものです。

このため、他の汚れに比べて汚れが落ちにくく、黒ずみが残りやすくなってしまうのです。

 

つけ置き洗い

①洗面器などにぬるま湯をはります。

そこに洗濯用液体洗剤多めに入れて溶かします

 

②白い靴下は一晩、色柄物は2時間から3時間つけ置きした後に、洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗濯します

 

※洗剤の洗浄成分である界面活性剤や酵素は、濃度が濃いほど汚れを落とす力を発揮します。

さらに水温が高く、つけ置き時間が長い方が効果的です。

 

つけ置きに使った液体は、洗濯機に一緒に入れて使いましょう。

 

煮洗い

水1Lに対して粉末の石けん小さじ2杯に入れてよく溶かします

 

②洗濯物も鍋に入れて、吹きこぼれないように弱火で20分から30分煮ます

 

③火を止めて鍋に水を加えて薄め、手でもんで汚れを浮き出させます

 

④お湯でしっかりとすすいで完了です

 

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ビー玉を使った洗い方

①靴下の中にビー玉を5個から6個入れます

 

②ビー玉が靴下から出ないように洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗濯します

 

靴下の中でビー玉が動き回ることで、手でもみ洗いをするのと同じような効果が得られ、きれいに汚れを落としてくれます。

 

泥を落としてから洗う

黒ずみだけでなく、泥や土が靴下についている場合は、まず洗う前に落としておきましょう。

泥などは濡れていると靴下にしっかりとくっついていますが、乾燥させると簡単に落とすことができます。

 

1時間ほど天日干しして乾かすか、ドライヤーの冷風を当てて乾かしましょう

 

②手ではたいたり、歯ブラシなどでこすったりしてできるだけ泥を落とします

 

③乾いた状態の靴下の汚れに直接、液体洗濯洗剤をつけます

※洗剤が泥を包み込んで、繊維の中まで入り込むのを防いでくれます

 

④洗剤がついている靴下を洗濯機の一番下に入れて、他の洗濯物と一緒に洗います

 

漂白剤で黒ずみを落とす

靴下の黒ずみの原因は皮脂です。

これをきれいに落とすには、もんだりこすったりしても効果はありません。

 

①40度から50度のお湯に、規定量の粉末酸素系漂白剤をよく溶かします

 

②靴下を1時間から2時間つけます

 

③黒ずみが落ちたら、漂白液から取り出してそのまま洗濯機で洗濯します

 

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靴下を長持ちさせる洗濯方法

 

 

毛玉を防ぐ

靴下は裏返して洗濯ネットに入れてから洗濯しましょう。

こうすることで靴下の表面の生地がこすれず、毛玉ができにくくなります。

 

ゴムの劣化を防ぐ

靴下のはき口などに使われているゴムは、紫外線に当たると劣化してしまいます。

また洗剤のすすぎ残しがあると、さらに紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

 

しっかりとすすぎを行い、干すときはゴムがある方を上にして陰干しをすると良いです。

 

 

落としにくいとされている、靴下の泥汚れや黒ずみですが、洗濯前にひと手間加えることによって簡単にきれいに汚れを落とすことができます。

 

洗い方や干し方にも気をつけて、きれいな状態で長持ちするようにしてみましょう。

 

 

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