【セーラー服の洗濯方法】洗濯頻度や洗い方(洗濯機、手洗い)、注意点を紹介!



 

セーラー服のお洗濯はクリーニングに頼ってしまいがちですよね。

 

自宅で洗うことができれば、お店に出したり取りに行く手間もなく、クリーニング代も節約できます。

 

本記事では、セーラー服の洗い方注意点用意するものなどを紹介しています。

 

セーラー服の洗濯

お家で洗濯

セーラー服の取り扱い絵表示のタグを確認しましょう。

 

洗濯不可のマークがついていればクリーニングに出してください。

 

洗濯可能なマークがあれば自宅でも洗濯が可能です。

 

ただし、洗濯機でそのまま洗ってしまうと色落ちや型崩れの原因になります。

 

洗濯の手順や注意点を確認して洗濯を行いましょう。

 

夏服・冬服

夏服は、毎日汗をかいてしまうことを想定して、洗濯が可能な素材であることがほとんどです。

 

一方で、冬服は生地が厚く、洗濯できない素材で作られている場合もあるので注意しましょう。

 

 

洗い方

注意点

洗うときに必ず抑えておきたいポイントがあります。

 

・汚れのつきやすい部分は洗濯前に前処理を行う

 

・はじめて洗う場合は、目立たない場所におしゃれ着用洗剤の原液をつけ、色落ちテストをする

 

・ポケットの中に物やほこりがないか確認する

 

・洗濯機で洗う場合、必ずネットに入れる

 

・洗濯機で洗う場合、ドライコースで洗う

 

・干すときは形を整えて干す

 

素材の注意点として、ウールは非常にデリケートです。

 

自宅で洗濯してしまうと縮みや痛みの原因となってしまうので、ウールが50%以上含まれる場合はドライクリーニングに出してください。

 

手洗い

◆必要なもの

 

・おしゃれ着用の中性洗剤

・桶などのセーラー服を浸けるための容器

・角ハンガー

・厚手のハンガーまたはタオルを巻いたハンガー

 

 

◆手順

 

①ひどい汚れが気になる場合(襟、袖など)は、おしゃれ着用洗剤の原液をつけ前処理します。

 

 

袖のボタンスカートのファスナーホックを留めて、たたみます。

 

 

③桶に30℃程度のぬるま湯を張り、おしゃれ着用中性洗剤を適量加えます。

 

 

④ 丁寧にゆっくり50回程度手で押して洗います。

 

もみ洗いやこすり洗いは縮みの原因になるので、気を付けてください。

 

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⑤ きれいな水に替えて、再び押し洗いしてすすぎます。

 

濁りがなくなるまで繰り返します。

 

 

⑥ 水を捨て、丁寧に押して脱水します。

 

手だけの脱水では不十分な場合、タオルでおさえて脱水してください。

 

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洗濯機

◆必要なもの

 

・おしゃれ着用の中性洗剤