【サビの洗濯方法】服についたサビ汚れの落とし方を紹介

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サビ汚れ

 

 

服のサビ汚れ

服にサビ汚れ?と思うかもしれませんが、実は服にサビ汚れがついてしまうのは多いことです。

 

普段身に着けている、腕時計やネックレスなどの装飾品、キーホルダーやバッグ、ベルトなどの金属の粉が服につき、それが酸化し次第に色が変化して、サビ汚れとなってしまいます。

 

サビといえば、赤茶色やオレンジのものを思い浮かべますが、黒や緑色のサビもあります。

金属の種類によってサビの色に違いがあります。

 

わずかな金属からサビが発生

服につくサビ汚れは、装飾品によるものだけではありません。

 

近年、その消臭力が注目を集めている「銀イオン」は、消臭スプレーなどに配合されています。

このようなわずかな銀でも酸化するとサビに変わってしまいます。

 

銀は黒色のサビとなります。

 

汚れを落とす時の注意点

サビ汚れを落とすには酸性の溶液を使うとよいですが、強い酸性の場合は生地が傷む可能性があります。

まず服の目立たない場所で試してみてから、サビ汚れを落としましょう。

 

 

サビ汚れの落とし方

 

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お酢と食器用洗剤を使う

①サビ汚れがついている部分をしっかりと水で流して下洗いをします。

 

②サビ汚れに食器用洗剤とお酢を同じくらいの量つけます。

 

③指でつまんで洗ったり、歯ブラシを使ったりして洗います。

 

④水ですすぎ流して、落ちていなければ何回か繰り返し洗います。

 

⑤サビ汚れが落ちたら衣類に合った方法で洗濯します。

※お酢のニオイは洗濯で消えますが、生地によってはお酢で傷む可能性があります。

目立たない場所で試しておきましょう。

 

酸化鉄であるサビは、酸に反応します。

お酢に含まれているクエン酸や酢酸がサビに効きます。

 

レモン汁と塩を使う

①サビ汚れがついている部分にレモン汁を垂らします。

 

②レモン汁を乾かさないようにして24時間放置します。

 

③時間が経ったら普段と同じ方法で洗濯します。

 

④サビ汚れが落ちていない場合は、レモン汁にを混ぜて、汚れに直接つけてこすります。

 

⑤サビ汚れが落ちたら衣類に合った方法で洗濯します。

 

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重曹を使う

重層と水を一対一の割合で混ぜ、サビ汚れがついている部分に塗ります。

 

②3時間ほど放置し水で流します。

※丈夫な生地の場合は歯ブラシでゴシゴシこすりましょう

 

クエン酸と重曹を使う方法

①約100ccの水に大さじ1杯のクエン酸を混ぜます。

 

②サビ汚れがある部分の下にタオルを敷きます。

 

③ガーゼなどにクエン酸水を染み込ませてサビ汚れをポンポンと叩きます。

 

④サビ汚れが薄くなったら重曹を上からパラパラと振りかけます。

 

⑤シュワシュワと出てくる泡がサビの汚れを浮き出してくれます。

 

⑥泡が落ち着いてきたら水洗いをして、サビ汚れが落ちていなければ繰り返し行います。

 

さいごに

 

 

服などに黒い斑点があるとカビと間違うことがありますが、サビ汚れの落とし方とカビの落とし方は全然違います。

 

その汚れが一体何の汚れなのか、サビ汚れの原因は何かをすぐに突き止められるようにして、きちんとサビ汚れに適した対処を行うようにしましょう。

 

 

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