【パイプ枕の洗濯方法】パイプ枕の洗い方を紹介!


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枕カバーは頻繁に洗ってても、枕自体は洗ったことがない。

そういう方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

素材によっては洗濯できない枕もありますが、パイプ枕は手軽に家で洗うことが可能です。

今回は、そんなパイプ枕の洗い方を紹介します!

 

パイプ枕の洗濯方法

 


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パイプ枕は丸ごと洗濯機で洗うことができます。

 

ただし、汚れがひどい場合や寝汗をたくさんかく夏場などは、あらかじめ手洗いし、汚れを落としておきます。

 

枕カバーを付けていても、汗は枕に染みて蓄積するので、洗濯の間隔が2ヶ月空いたときも手で予洗いしてください。

 

洗濯の頻度の目安は月に1回です。

 

予洗いのやり方

汗や皮脂の汚れは酸性なので、弱アルカリ性で除菌・消臭作用もある重曹を使います。

手が荒れる恐れがありますので、ゴム手袋を着用して行うのがよいでしょう。

 

■用意するもの

  • 枕がつけ置きできるバケツなどの容器
  • 40℃のお湯
  • 重曹

 

■手順

①バケツの中にお湯と重曹小さじ1を入れ、よく溶かします。

 

②①の中に枕を入れ、1時間つけ置きします。

 

③2回ほど水を替えてすすぎ、水を切って洗濯機で洗います。

洗濯機での洗い方は以下の内容をご参照ください。

 

洗濯機での洗い方

■用意するもの

  • 洗濯洗剤
  • 洗濯ネット

 

■手順

①枕を丸ごと洗濯ネットに入れます。

 

②洗剤を入れ、手洗いコースやドライコースなど水流の弱いコースを選び、回します。

普通のコースでも洗濯は可能ですが、中でパイプが飛び散ると後始末が大変です。

ですので、念には念を入れ弱水流のコースを選びましょう。

 

③洗濯が終わったら、日当たりの良いところに干します。

洗濯バサミで吊るすのも良いですが、平干しがおすすめです。

 

まくら干し用のネットは100円ショップでも購入できます。

 

パイプ枕の干し方

洗うのは手軽ですが、パイプ枕は干す際に注意が必要です。

パイプの中に水が入り込み、水気が切りにくいのです。

 

パイプ枕を干す際は、夏場なら1時間ごと、冬場なら2時間ごとに枕を振ったり向きを変えたりしてあげる必要があります。

 

完全に乾燥させないと、湿気で菌が繁殖し、臭いの原因になります。

中のパイプの水気が全て切れたのを確認して取り込んでください。

 

パイプ枕の生乾き臭の取り方

 


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嫌な臭いが付いてしまったパイプ枕は以下の方法で対処しましょう。

 

■用意するもの

  • 酸素系漂白剤
  • 40℃のお湯
  • 枕がつけ置きできる容器

 

■手順

①容器に40℃のお湯と酸素系漂白剤を入れます。

 

②①の中にパイプ枕を1時間ほどつけ置きします。

 

③軽くすすぎ、水気を切って洗濯機で洗います。

 

手順は重曹を使った予洗いと同じですが、漂白剤でしっかり除菌することにより、生乾き臭を取ることができます。

 

酸素系漂白剤は液体と粉末がありますが、除菌する場合は液体を使いましょう。

漂白したい場合は粉末が効果的です。

 

 

いかがでしたか。

 

清潔な枕で眠ると、より心地よい睡眠が得られます。

パイプ枕は洗いやすい素材ですのでぜひ洗濯してみてください。

 

 

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