【油染みの付いた衣類の洗濯】洋服の油汚れの落とし方を紹介

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洋服についた油汚れ

 

洋服に油汚れがついてしまうことは、かなり頻度の多いと思います。

目に見える汚れでなくても、食事中に服に小さく散っている場合もあります。

 

気づかない場合は仕方のないことですが、洋服に油汚れが付いてしまった場合には、できるだけ早く汚れを落とすようにしましょう。

汚れが付着して時間が経ってしまうと、どんどん染み抜きが難しくなってしまいます。

 

油汚れの落とし方

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汚れを取り除く

食べこぼしなどに気付いたら、まずは乾いたティッシュや布などをあてて、油汚れを移し取りましょう。

いきなり水をかけてしまうと、汚れが広がってしまう可能性があります。

 

台所用中性洗剤で洗う

①油汚れが付いている部分に、台所用中性洗剤を垂らして歯ブラシなどで馴染ませます

※ゴシゴシこすると毛羽立ちや色が抜ける場合があります。

ブラシの裏側のツルツルしたプラスチックの部分を使いましょう

 

②ある程度洗剤が馴染んだら、40度くらいのお湯で流してすすぎます

※こすり合わせるように、洋服の繊維をよく動かしてすすぎましょう

 

③汚れが残っていればまた繰り返し洗います

 

④ある程度油汚れが落ちていれば、衣類に合った方法で洗濯しましょう

 

油汚れが付着した直後ですと、これだけできれいに落とすことができます。

落ちにくい場合は、洗剤を馴染ませてから30分ほど放置します。

 

あまりにも長い時間放置してしまうと、油汚れの染みが変に残ってしまったり、色落ちしたりする可能性もありますので、長くても1時間以内には洗濯しましょう。

 

洗濯用固形石けんで染みを落とす

洗濯用の固形石けんと使って手で洗うことで、洋服についた油汚れを落とすことができます。

ケイ酸塩が配合されているものが良いでしょう。

 

やけどしない程度の熱めのお湯を使いしっかりと石けんを泡立てて洗ってください。

洗い終わった後も、水面に泡の層が浮いて残っているようであれば泡立ちが足りています。

 

ハンドソープで応急処置

外出先で洋服に油汚れがついてしまった場合、洗濯石けんや台所用の洗剤はありませんよね。

 

このような時は、お手洗いなどにあるハンドソープを使って軽く洗っておきましょう。

洗濯石けんのような効果は得られないかもしれませんが、少しでも油汚れを落としておくと後で洗濯するときに楽になります。

 

頑固な油汚れの落とし方

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食べこぼしなどの油汚れは、油性汚れでも比較的落としやすいです。

しかし自転車やバイクのチェーンオイルなど、落としにくい油汚れは、クレンジングオイルで落とすことができます。

 

油汚れが付いている部分に台所用中性洗剤を塗ります

 

洗剤を塗った上からクレンジングオイルを塗ります

 

歯ブラシなどを使って、やさしくこすって馴染ませます

 

40度くらいのお湯でやさしくすすいでから洗濯しましょう

 

油性インクの落とし方

 

洋服に油性のインクがついてしまった場合、ほとんどの人が諦めているのではないでしょうか。

完全に落とし切るのは難しいかもしれませんが、少しでも汚れを落とす方法はあります。

 

油性インクがついた部分の下にタオルを敷きます

 

歯ブラシに除光液かシンナーをつけてトントンと叩いたり、塗り込んだりします

 

③薄くなったら40度から50度のお湯ですすぎ、洗濯します

 

意外と簡単に落とせる油汚れ

 

油汚れが洋服についてしまうと、落とすことができないと諦めてしまったことはありませんか。

 

素材や汚れの程度によって、落ち具合も異なってきますが、きちんと対処すれば油汚れも落とすことができます。

 

汚れの種類によって使う洗剤や方法が異なりますので、もしものときのために覚えておきましょう。

 

 

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