【マイクロファイバータオル・クロスの洗濯方法を紹介!】


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洗濯するときの注意点

 

 

多くのマイクロファイバーはナイロンとポリエステルからできている繊維で、熱に弱いです。

 

ナイロンの耐熱温度は低くて80℃くらいになので、沸騰したお湯に浸けたり、高温の乾燥機、アイロンの使用は控えましょう。

 

熱に耐えられなくなると、縮んだり穴が開いてしまいます。

 

紫外線

マイクロファイバーに含まれるナイロンは、紫外線によって劣化することがあります。

 

乾かす際は、直射日光に当たらないよう注意が必要です。

 

雑菌

吸水性が高い繊維なので、雑菌の繁殖、臭いの発生が起こりやすいです。

 

使用後や洗濯後は、よく乾かすことを心がけましょう。

 

傷つける

マイクロファイバーの繊維は尖っているため、柔らかい素材の生地と一緒に洗うと、傷つけてしまいます。

 

洗う際は、分けて洗ったり、洗濯ネットに入れて洗いましょう。

 

また、デリケートな肌を傷つけてしまう可能性もあるため、肌をこすらないように注意しましょう。

 

酸・アルカリ

ポリエステルにアルカリ、ナイロンに酸は劣化の原因となることがあります。

 

洗剤は中性洗剤を使用し、柔軟剤の代わりにクエン酸やお酢を使用することを避けましょう。

 

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洗濯方法

 

 

洗濯機で洗う方法

①タオルやクロスを洗濯ネットに入れ、洗濯層に入れます。

洗濯ネットに入れ、色落ちと他の柔らかい衣類を傷めてしまうことを防止します。

 

②手洗いコースやソフトモードに設定します。

できるだけ生地への負担を小さくするため、水流の弱いコースを選びます。

 

③中性洗剤を入れ、洗濯をスタートします。

中性洗剤は、おしゃれ着用洗剤や食器用洗剤、ハンドソープが使用できます。

 

④ネットから取り出し、室内の直射日光の当たらず、風通しの良い場所に干して乾かします。

できるだけ早く乾かすことで、雑菌が増殖するのを防ぐことができます。

 

手洗い方法

①タオルやクロスの入る大きさの容器に、ぬるま湯(40℃程度)に入れ、中性洗剤を数滴加えます。

 

②①にタオルやクロスを浸けて、優しく押したり振って洗います。

もんだり、こすったりすると、生地を傷めてしまうことがあるので注意しましょう。

 

③洗濯ネットに入れ、洗濯機で1~3分脱水します。

手で脱水を行う場合は、押すようにして水を切りましょう。

 

【洗濯物の脱水方法】

 

④日の当たらない風通しの良い場所で乾かして完成です。

 

消臭方法

①乾いた状態のタオルに、消臭除菌スプレーまたは消毒用アルコールスプレーを吹きかけます。

濡れた状態のタオルにアルコールを吹きかけても、アルコールの濃度が低くなってしまうため、効果が薄くなってしまいます。

 

②風通しの良い場所で、しっかりと乾かします。

臭いの原因となる雑菌は、湿度の高い状態で繁殖しやすくなります。

 

スプレーをかけた後に良く乾かしておくことで、消臭と、嫌な臭いの再発防止になります。

 

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さいごに

 

 

マイクロファイバーは、洗濯機や手洗いで気軽に洗うことができます。

 

お洗濯する際は、中性洗剤を使うこと、優しく洗うこと、日の当たらないよう陰干しすることを守りましょう。

 

また、マイクロファイバーは吸水性が良く雑菌が繁殖しやすいので、使用後や洗濯後は風通しの良い場所でしっかり乾かしましょう。

 

乾かす際は、熱に弱いので、乾燥機は使用できません。

 

ポイントを押さえて、是非マイクロファイバータオルやクロスをキレイにしてみてください。

 

 

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