【洗濯ネットの使い方】入れると効果的なものと正しい入れ方


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洗濯ネットの正しい使い方

 

 

洗濯ネットに入れることにより、洗浄力が多少落ちてしまいます。

 

ですので、入れる前にひどい汚れがある場合は、部分的に汚れを落としておきましょう。

 

【染み抜き・汚れの落とし方のまとめ】

 

洗濯ネットに入れる量

■衣類1枚

原則として、洗濯ネット1枚につき衣類1枚にしましょう。

 

たくさん入れてしまうと、ネットの中で動いた時に衣類同士がぶつかり合うことになります。

 

そうして摩擦が生じると、素材の傷みや型崩れの原因となり、ネットを使用している意味がなくなってしまいます。

 

■ネットの大きさの7割程度

たくさんの量をネットに入れると、汚れが落ちにくくなります。

 

複数枚入れる際には、7割程度までにしましょう。

 

ストッキングや靴下などの小物は、ついたくさん入れたくなりますが我慢しましょう。

汚れをきちんと落とすためには、入れすぎに注意が必要です。

 

ネットの大きさ

■衣類

洗濯物の大きさに合わせてネットを選ぶことも大切です。

 

きれいに畳んだ状態で、ぴったり入るサイズのネットを使いましょう。

 

■小物類

小さい洗濯ネットを使います。

 

ブラジャーは、丸みのあるネットの使用が型崩れを防いでくれるのでおすすめです。

 

正しい入れ方

袖口や襟元など汚れが部分を外側にしてたたみます。

 

また、ネットの大きさに合わせてたたむといいでしょう。

 

■シャツ・ワンピース

裏返してたたむと、汚れや臭いがよく落ちます。

 

ネットの大きさに合わせてたたみ、襟元や袖口が外側にくるようにします。

首元や背中も汚れやすい部分なので、外側になるようにしましょう。

 

■ズボン

ボタンやファスナーを止め、形を整えてから、洗濯ネットの大きさに合わせて蛇腹折りにしてたたみます。

 

※ただし、スーツのズボンはじゃばら折りではなく、表のまま三つ折りか4つ折りをします。

折り目の維持と、しわ防止になります。

 

■色の濃い服・装飾のついた服

編み目の細かいネットの使用をオススメします。

色移り防止や、装飾品で他の衣類を傷つけないようにするためです。

 

■ブラジャー

二つ折りにして、丸みのある小さめの洗濯ネットに入れます。

 

専用のネットを使用することで、型崩れを防ぐことができます。

 

■タイツやストッキング

絡まりや伝線を防ぐために、編み目の細かい洗濯ネットに1枚ずつ入れましょう。

 

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洗濯ネットの種類

 

 

様々な種類の洗濯ネットが市販されています。

 

用途やサイズに合わせて用意しておきましょう。

 

■編み目の粗いネット

一般的な洗濯ネットで、汚れが落ちやすいです。

 

シャツを入れたり、絡まりや型崩れを防ぐために使用します。

 

■編み目の細かいネット

ストッキングなど伝線するものや、装飾品のついている衣類に向いています。

 

汚れ落ちは低下しますが、衣類を守ることができます。

 

■大物専用のネット

タオルケットや毛布、シーツなどを洗うときに使います。

 

■丸みのあるネット

ブラジャーなど丸みのあるものを洗う際に使用します。

 

■ハンガーの形のネット

衣類の形を保ったまま洗えるので、より型崩れしにくくなります。

 

洗濯ネットに入れると効果的なもの

 

 

洗濯表示を確認

■洗濯ネット使用の表示

洗濯ネット使用の表示があるものは、洗濯ネットに入れて洗いましょう。

 

■手洗い表示

手洗い表示がある衣類は、デリケートな素材であったり、型崩れがしやすいものなので、洗濯ネットに入れて洗濯します。

 

優しく洗いたい衣類

洗濯表示で指定されていなくても、大切な衣類など優しく洗いたいものは洗濯ネットを使用しましょう。

 

型崩れしやすいもの

ブラジャーや薄手の衣類など、型崩れが気になるものは洗濯ネットに入れて洗います。

 

装飾がついている衣類

ラメやスパンコールなど装飾がついている衣類は、装飾が取れるのを防ぐため、装飾品で他の衣類に傷をつけないようにするために洗濯ネットに入れます。

 

裏返して入れると、より安心ですね。

 

ホックなど金属類のついた衣類

ホックやファスナーなどは閉めてから洗濯ネットに入れます。

 

絡まりやすいもの

タイツやストッキングは絡まるので洗濯ネットを使います。

 

洗濯ネットに入れない方が良いもの

デリケートな素材は別ですが、汚れをしっかり落としたい衣類は、洗濯ネットに入れない方が良いです。

 

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さいごに

 

 

なんとなく洗濯ネットを使うのではなく、正しい使い方をして衣類を守って洗いましょう。

 

洗濯ネットに入れると効果的なものと、そうでないものがあります。

 

また、洗濯するものに合わせてネットを選ぶことも大切ですね。

 

入れ方も、畳んで入れる、裏返して入れるなどの工夫をすると型崩れも防ぐことができます。

 

 

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