【鞄・バッグのカビ取り方法】カビの落とし方や対策・防止の仕方を紹介!


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本記事では、鞄・バッグに生えたカビの落とし方カビの対策方法を紹介しています。

 

カビの落とし方

 

カビが生えてしまったバックで、多くの素材に共通している手順は、まずはきつく絞った濡れタオルでカビを優しく拭き取ります。

 

そして天日干しをしてカビを根こそぎ除去することです。

 

それから素材ごとに対応が変わってきますので、下記を参照ください。

 

この時、乾いているタオルだとカビが部屋に撒き散ってしまうので気を付けましょう。

 

また、ゴム手袋をして、ご自身で吸い込まないようにマスクをしながら作業をしましょう。

 

気になる方はゴーグルをすると万全ですね。

 


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カビを落とす際の注意点

布製バックの場合

布製のバックの中で、洗濯可能なものは洗濯しましょう。

 

このとき、使用済み歯ブラシでカビをこすって落とすと効果的です。

 

また、バケツの中に酸素系漂白剤と温かい水をいれ、1,2時間ほど付け置きしてから洗濯すると更なる効果が期待されます。

 

塩素系漂白剤よりも酸素系漂白剤の方が肌や繊維に優しい為、バックを傷めることなく洗濯できます。

 

あらかじめバックの品質表示を見て確認してから、素材に適応した洗剤を選びましょう。

 

次に洗濯が不可能なものは、消毒用アルコールや重層を使ってカビを除去する方法があります。

 

消毒用アルコールでの除去の仕方は、消毒用アルコールをスプレーボトルにいれてカビの部分に吹きかけます。

 

そしてきつく絞った濡れタオルで拭き取ります。

 

その後天日干しにすると効果的です。

 

重層を使った除去の仕方は、重層を水に溶かしたものをスプレーボトルにいれて吹きかけます。

 

重層小さじ1杯に対して水は約100ミリリットルが目安です。

 

20~30分ほど時間を置いた後にきつく絞った濡れタオルで拭き取ります。

 

その後は天日干しをしてカビを除去することができます。

 

ナイロン・ポリエステル製バックの場合

ナイロン・ポリエステル製のバックの中でも洗濯可能なものは洗濯をしょう。

 

塩素系漂白剤を使うとナイロン・ポリエステルの繊維は変色し傷んでしまいます。

 

そのため酸素系漂白剤を必ず使用しましょう。

 

酸素系漂白剤を温かい水の中に入れ、バックを1~2時間ほど付け置きします。

 

使用済み歯ブラシなどでこすり洗いするとカビがよく落ちます。

 

そしてその後はいつも通りの洗濯をしましょう。

 

乾かすときは天日干しをするとカビを除去することができます。

 

革製のバックの場合

革製のバックの場合、カビが少量であればきつく絞った濡れタオルでカビを拭き取ります。

 

その後天日干しをしましょう。

 

そして革用のクリームを塗り保管をすると、カビの再発を防ぐことができます。

 

カビが酷いようであれば、重層水や消毒用アルコールがおすすめです。

 

重層水での除去の仕方は、まずは重層小さじ1杯を水100ミリリットルに溶かし重層水を作ります。

 

その重層水を乾いたタオルにふくませ、カビの部分を拭き取ります。

 

その後天日干しをするとカビを除去することができます。

 

消毒用アルコールを使用するときも同じで、乾いたタオルにふくませカビの部分を拭き取り、最後に天日干しをしましょう。

 

洗濯する

 

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カビの予防方法

 

カビはじめじめした湿気が多く日が当らない場所を好みます。

 

カビを予防させるためには、通気性が良いところで明るい場所で保管することをおすすめします。

 

直射日光が当たる場所では、バックが変色したり傷ついてしまうので気を付けましょう。

 

また、日頃から定期的にお手入れをすることが大切です。

 

例えば、布製のバックやナイロン製のものはカビが生えていなくても酸素系漂白剤で洗濯をしたり、革製のものは革用のクリームを塗るなど小さなお手入れがカビを防ぐことに繋がります。

 

また、やはり天日干しをすることもカビ防止に効果が期待されます。

 

費用はかかってしまいますが、日頃からクリーニングに出すこともカビ防止になります。

 

バックを扱っていないクリーニング店もあるので、持ち込む前に行きつけのクリーニング店に確認をすると確実です。

 

また、タウン誌やホームページなどでは、バックの修理や手入れをする専門のお店も掲載されています。

 

バック専門店でのクリーニングもおすすめです。

 

臭い対策

 

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