【白衣のお洗濯】皮脂やボールペンの汚れと臭いを取る洗い方


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白衣の洗濯方法

 

■ボールペン汚れ

白衣を着て仕事をしていると、様々な汚れが付着してしまいます。

 

例えば、袖の部分です。

書き物をしている際、知らない間に袖のあたりにペンがついてしまうことがあります。

 

また、胸のポケットの中にボールペンを入れている方は

ペンの蓋をし忘れて、ポケットにボールペンの痕がついてしまうことがあります。

 

そのようなボールペン汚れの洗濯の仕方をご紹介します。

 

ガーゼを2枚消毒用エタノールを用意します

 

②ボールペンがついている部分の下に1枚目のガーゼを敷きます

 

③その上から消毒用エタノールをかけます

 

④2枚目のガーゼで上からたたきます

 

⑤汚れが落ちるまで、エタノールをかけて上からたたくことを繰り返します

 

⑥ある程度汚れが落ちたら、洗濯します

 

消毒用エタノールが無い場合は、除光液でも代用できます

 

■皮脂

白衣を一日中着ていると、皮脂の汚れが付着します。

 

襟周りや首回りなどは、汚れやすい上に他の人から見えやすい部分であるため、注意が必要です。

 

少し手間をかけるだけで、きれいに落ちます。

 

歯ブラシ洗濯用洗剤を用意します

 

②歯ブラシに洗濯用洗剤を多めにつけます

 

③汚れが気になる部分をこすります

 

④汚れがある程度落ちたら、洗濯します

 

歯ブラシは、新品のものではなく、使い古しのもので大丈夫です。

 

■臭い

白衣には、どうしても臭いがついてしまいます。

 

気になる方は、臭いを落とすための洗濯方法を実践してみてください。

 

洗剤漂白剤お湯(40度前後)を用意する

 

②お湯に洗剤と漂白剤を入れておく

 

③洗剤などを入れたお湯に、白衣を入れる

 

④1時間ほど浸け置きする

 

⑤洗濯機で洗濯する

 

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■洗剤の選び方

洗剤は、白衣の素材によって適したものが変わりますので

自分の白衣の素材を確認しておきましょう。

 

〇綿やポリエステル→弱アルカリ性の粉末洗剤

 

〇ウール配合→中性洗剤(液体)

 

〇黄ばみが強い場合→酸素系漂白剤

 

■仕上げ方

白衣は、洗濯した後に糊付けをすると汚れが付きにくくなります。

 

また、清潔感も出てきますので、手間はかかりますが糊付けまで行う事をお勧めします。

 

①水に適量の糊を混ぜる

 

②白衣を浸す

 

③洗濯機で軽く脱水する

 

④きれいに干す

 

白衣を着る意味

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医者や看護師、料理人や科学者が着用している白衣ですが、これには意味があるのです。

 

有害な化学物質を扱う作業者を保護するために使用されます。

 

また、白衣の作りにも意味があります。

白衣は基本的に前の部分が開くような作りになっています。

 

これは、有害な物質が付着した場合に、すぐに脱ぐことが出来るような作りにすることで

着ている人を危険からいち早く離れさせるためです。

 

災害が起こった時などに、医療従事者という事が一目でわかるようにトレードマークのような意味もあります。

 

さいごに

 

白衣は、汚れが目立ちやすいので、こまめに洗濯する必要があります。

 

その際、自分が着ている白衣の素材や汚れの種類に合わせて洗剤や洗い方を工夫しましょう。

また、清潔感が求められる医療現場では、糊付けまで行った白衣を着ましょう。

 

 

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