【体操服の洗濯】泥汚れや黄ばみ、黒ずみの落とし方を紹介!

スポンサーリンク

泥汚れの落とし方

 

■泥汚れとは

体操服の汚れで一番頻度が多くやっかいなのが泥汚れではないでしょうか。

泥汚れは油汚れや液体汚れとは違い、砂や泥の粒が繊維くっつくことによる個体の汚れです。

 

■使用するもの

汚れを落としてきれいにするというと

洗濯洗剤や漂白剤が思い浮かぶと思います。

しかしこれらは繊維に染み込んだ汚れを取り除くためのものですので、泥汚れには効果がありません。

 

繊維と繊維の間に入り込んだ泥汚れを落とすには、ウタマロ石けんなどの洗濯用固形石けんが最適です。

 

■水だけで対処しない

泥がついた体操服をすぐに洗濯できないからといって、とりあえず水に浸けておくということはやめましょう。

水だけでもみ洗いをするのもやめましょう。

 

それらのようなことをすると、泥の粒が繊維の奥に入り込んでしまったり繊維に泥がピッタリくっついたりしてしまい、逆に落としにくくなってしまいます。

 

固形石けんによる洗濯方法

①泥のついた体操服にドライヤーの冷風をあててしっかりと乾かします

 

体操服から泥が落ちなくなるまで、はたいたり叩いたりします

 

固形石けんの方に水やお湯をつけて、泥汚れの部分にしっかりとすりこみます

 

泥汚れが浮いてくるまで叩いたりもんだりするか、洗濯ブラシや歯ブラシを使って掻き出します

 

汚れの裏側から、水圧を高くした熱めのシャワーをあてます

 

通常通り洗濯します

 

黄ばみ汚れの落とし方

スポンサーリンク

 

■黄ばみ汚れとは

黄ばみの原因は皮脂による油汚れです。

日々の洗濯では落としきれなかった皮脂汚れが蓄積し、時間の経過とともに酸素と反応して酸化して黄色くなってしまうのです。

 

■黄ばみ汚れの落とし方

40度くらいのお湯で体操服を濡らして、固形石けん台所用洗剤をつけてしっかりもみ洗いします

 

②40度から50度のお湯に酸素系漂白剤を規定量溶かし、体操服を1時間浸け置きします

 

衣類に合った方法で洗濯します

 

黒ずみ汚れの落とし方

スポンサーリンク

 

■黒ずみの原因と対策

〈黒いものと一緒に洗濯〉

ほかの黒い衣類と一緒に洗濯している場合、色が落ちて移ったり黒い繊維がついたりして白い衣類がネズミ色のように見えてきます。

なるべく色物と分けて洗濯するようにしましょう。

 

〈ドラム式洗濯機〉

ドラム式の洗濯機は、縦型の洗濯機と比べて、使用する水の量が少なく節水できるというメリットがあります。

しかしこれには、洗剤や柔軟剤が残りやすいというデメリットもあります。

 

しっかりとすすぎができていないと、蓄積されていって黒ずみの原因となります。

以下のことに気を付けてみましょう。

  • 柔軟剤の使用量を規定量よりも少な目にする
  • 水量が選択できる場合は水量を多めにする
  • すすぎの回数を増やす

 

〈洗濯槽の汚れ〉

洗濯槽に黒カビが発生している場合は、それが衣類にうつっている可能性があります。

洗濯槽のお手入れも定期的に行いましょう。

 

 

〈洗剤、漂白剤〉

黒ずみが目立つ前に、定期的に漂白することで黒ずみを事前に防ぐことができます。

体操服を洗濯するときの洗剤は、弱アルカリ性で漂白剤や蛍光剤、酵素が配合された粉末の洗剤が良いでしょう。

 

汚れに合った方法で

 

使用頻度が多く、その分汚れる頻度も多い体操服。

いっぱい汚れるのは元気な証拠!

と明るく受け入れることができれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

 

しかし汚れに合った洗濯方法を知っておくことで、的確な対処をすることができますよね。

もう体操服の汚れにひるむことはなくなります。

 

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク