【野球グローブ】グラブの汚れの落とし方やオイルの塗り方、保管方法

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野球をする上で欠かせない道具、グローブ(グラブ)

正しくお手入れをしないと、カビが発生したり、傷みや型崩れの原因になってしまいます。

 

練習を重ね、手にしっかり馴染ませたグラブ。

長く大切に使いたいですよね。

 

そこで今回は、正しいグラブのお手入れ方法をご紹介します!

 

グラブの汚れの落とし方

 

 

まずは汚れの落とし方から見ていきましょう。

軽い汚れなら、雑巾でこすっただけでキレイになります。

 

ほとんどのグラブは、革の繊維が縦に走っていますので、それに沿うようにして汚れや黒ずみをこすります。

手首側から指先に向けてこすると汚れが落ちやすいです。

 

それでも落ちない場合、グラブ用ローションを用意し、以下の手順で汚れを落とします。

①雑巾にローションを少量とります。

目安は直径1cm。

 

付けすぎ防止のため、グラブに直でローションを付けるのは避けましょう。

付けすぎると均等に乾きません。

 

②ローションを汚れの部分に薄く塗っていきます。

しばらくすると汚れが浮き出てきますので、雑巾で拭き取ります。

 

こちらも手首側から指先の方向でおこなってください。

背面やてのひら(裏革)も汚れていたら同様に対処しましょう。

 

③乾いた雑巾で残ったローションを拭き取り、最後にからぶきをして完成です。

 

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グラブのオイルの塗り方

 

 

さて、次はキレイになったところでオイルを塗っていきます。

気を付けたいのは、『オイルは週に一度塗るだけで十分』ということです。

 

グラブのお手入れ=オイルを塗る!というイメージがあるかもしれませんが、現在のグラブは革も作りも昔のものとは変わっていて、さほど油分を補充しなくてもよいようになっています。

 

毎日全体にべったり塗っていると、グラブは重くなり、革も柔らかくなり型崩れしやすくなりますのでご注意ください。

 

一般的に内野手用のグラブは550gで「軽い」とされています。

測ってみて600g以上あるようでしたらオイルの塗りすぎの可能性があります。

 

また、毎回全体に塗る必要はありません。

カサカサして潤いがなさそうなところや、触るとザラザラしているところに塗りましょう。

 

具体的な塗り方ですが、ローションと同じで、雑巾に少量取り、手首側から指先に向けて塗っていきます。

必ずキレイにしたあとに塗りましょう。

 

ヘリ革、てのひら(裏革)部分はひび割れ防止のため、一ヶ月に一度定期的に塗るようにしましょう。

てのひら(裏革)専用オイルも市販されています。

 

消臭・防臭成分も含まれていますので、臭いが気になる方はぜひ試してみてください。

 

グラブの保管方法

 

 

さて、お手入れし大切に使っているグラブも保管方法を誤り型崩れさせたら台無しです。

最後にキレイな形を保つ保管方法をご紹介します。

 

ポケットにボールを入れておきます。

ボールを入れるところは「自分がボールを捕りたいところ」、ボールはソフトボール2号球の大きさが最適です。

バッグに入れた際、他の荷物に押され形が崩れるのも防げます。

 

②ボールを入れた上から、グラブホルダーで巻くとより安心です。

グラブホルダーの中には、発泡のボールとセットで販売されているものがあります。

 

ソフトボールですと、縫い目の跡がつく場合がありますので、購入される際はそちらがおすすめです。

強く巻くとヘリ革を傷める原因になりますので、ボールが落ちない程度の強さに巻きます。

 

③グラブ袋に入れます。

グラブを買った際に付属してきたグラブ袋に入れて保管します。

ボールを挟んでいるときは、落ちないようにアゴを上に、グラブホルダーを巻いているときはアゴを下にして入れます。

 

また、練習後はグラブに汗や湿気がたまっています。

さらに雨の日は、雨の水分も含みます。

 

グラブは水分を吸収しやすく、そのままにしておくと亀裂・悪臭・カビの原因になります。

必ず扇風機などで乾かしましょう。

熱風や日光はグラブを痛めますので、ドライヤーや天日干しは避けてください。

 

【野球用革製グローブ】臭いの原因であるカビの落とし方

 

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さいごに

 

 

いかがでしたか。

 

野球をされる方にとっては自分の手とも言えるグラブ。

日頃から丁寧にお手入れし、大切なときに自分の力を最大限発揮できるよう備えておきたいですね!

 

 

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