【メガネ拭きの洗濯方法】正しい眼鏡拭きの洗い方を紹介!


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洗濯機で洗う方法

 

 

洗濯機で洗う場合には、以下の点に気をつけて洗いましょう。

 

■洗濯ネットに入れる

必ず洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。

 

ネットを使用することで、メガネ拭きに糸くずやゴミがついてしまうのを防ぐことができます。

 

ホコリの付着したメガネ拭きを使用すると、メガネを傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。

 

■中性洗剤を使う

生地への負担を軽減するために、おしゃれ着用の中性洗剤の使用をオススメします。

 

その他、台所用洗剤やハンドソープなどの中性洗剤も使用できます。

 

洗剤を選ぶ際には、粉末でなく液体洗剤を選びましょう。

粉末洗剤を使用すると、生地の中に粒子が残ってしまうこともあります。

 

 

■柔軟剤を使用しない

柔軟剤を使用することで、吸水性の低下や繊維を傷めてしまうことがあります。

 

■乾燥機を使用しない

乾燥機もメガネ拭きの繊維を傷めてしまう可能性があります。

 

すぐに乾く素材がほとんどなので、乾燥機は使用せずに干しましょう。

 

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手洗いする方法

 

 

①洗面器などの容器にぬるま湯(40℃)を入れ、台所用洗剤やおしゃれ着用洗剤などの中性洗剤を数滴落とし、ぬるま湯に溶かします。

 

洗剤の原液を直接メガネ拭きつけるのではなく、必ずぬるま湯に溶かしてから使いましょう。

 

また、水温が低すぎると皮脂などの汚れが落ちにくくなり、水温が高すぎるとメガネ拭きの繊維を傷めてしまうことがあります。

 

特にマイクロファイバーの素材は耐熱性が低いので、熱いお湯は避けましょう。

 

②メガネ拭きを①に浸け、優しくもみ洗いします。

強くこすると素繊維を傷めてしまうので注意しましょう。

 

③お湯を変えながら、洗剤が残らないよう丁寧にすすぎます。

※三回以上はすすぐようにしましょう。

 

すすぎ残しは、メガネ拭きの生地の劣化や使用したときにメガネを汚してしまう原因になるので気を付けましょう。

 

④絞るのではなく、手で挟むようにして水気をきります。

 

乾かし方

 

 

干し方

直射日光が当たると、紫外線によって素材が傷んでしまうので陰干ししましょう。

 

また、ゴミがついてしまうのを避けるため、室内の日の当たらない、風通しの良い場所に干すのが好ましいです。

 

干す際は、メガネ拭きを半分に折り、折り目の部分をハンガーに掛けて干しましょう。

 

アイロンは使用できない

メガネ拭きに使用されていることの多いマイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルからなる合成繊維です。

 

特にナイロンは耐熱温度が低く、80℃でも耐えられないということがあります。

 

アイロンだけでなく、熱いお湯や乾燥機もNGです。

 

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さいごに

 

 

メガネ拭きを洗う際には、洗濯機を使用する場合や手洗いする場合でも、中性洗剤を使うことが大切です。

 

洗濯する際は、ゴミやほこりが付着しないように注意をしましょう。

 

また、素材が熱や紫外線に弱いので、熱いお湯で洗うことや日干しをすることも避けましょう。

 

繊維が傷まないように気をつけ、正しく洗うことで、メガネ拭きをきれいな状態に保ち、長持ちさせましょう。

 

 

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