【デニムの洗濯】手洗い方法や汚れの落とし方・干し方を紹介

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デニムを正しく洗濯していますか?

洗濯をすると色落ちしてしまいますが、洗わないと汗や皮脂がついて不衛生ですよね。

 

そこで今回は、デニムの正しいお洗濯方法と注意点をご紹介します。

 

ジーンズの洗い方と注意点

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■洗濯機で洗う方法

①洗濯機に入れるときは裏返す

洗濯機に入れる際には色落ちを防ぐため裏返しにします。

ボタンやジッパーなども閉めてください。

 

②洗剤は蛍光剤、漂白剤の入ってないものを使う

ジーンズは水洗いが一番ですが、それでは生地についた皮脂や汗が取れないため洗剤を使いましょう。

 

中性で蛍光剤、漂白剤の入っていないものを水に溶かしてから洗濯槽に入れてください。

 

粉洗剤をそのままジーンズにかけるとマダラに色落ちする原因となります。

 

③他のものと一緒に洗わない

洗濯をすれば必ず多少の色落ちはあります。

他の洗濯物と一緒に洗濯してしまうと色移りしてしまうので、必ずジーンズだけで洗ってください。

 

■新品のジーンズの場合

新品は糊が付いているので40~50度のぬるま湯に3、4時間ほどつけてから洗濯機で水洗いしてください。

 

このとき、ジーンズによっては縮んでしまいます。

ですので購入の際は、裾を2、3cmほど長めにしておくのがオススメです。

 

■ジーンズ手洗いする方法

生地の傷みや色落ちを最小限に防ぎたい方にオススメです。

 

①ジーンズを裏返し、ぬるま湯をはった容器にに入れる。

デニムがしっかり浸かるくらいのお湯を使います。

 

②生地同士を擦らない

デニムは擦り洗いすると生地が傷むので優しく押すようにして洗いましょう。

この時にお湯が茶色くなると汚れが出ています。

 

青っぽくなる場合は色落ちです。

 

お湯が茶色い場合はお湯の入れ替えをしながらよく押し洗いしてください。

 

③洗剤で浸け置きする

一通り汚れを落としたら、洗剤を入れ軽く揉み洗いしてから20~30分浸け置きします。

時間がたったら、お湯の入れ替えをしながら押し洗いして洗剤を落としましょう。

 

洗剤を落としたらジーパンを軽く押して水分を出し、干してください。

 

干す前に洗濯ネットに入れ、洗濯機で5分ほど脱水すると水が滴りません。

 

ジーンズの干し方と注意点

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■風通しが良く、日の当たらない場所に干す 

太陽の光を直接当てて乾かすと色褪せの原因となります。

乾きにくい素材なのでなるべく風通しの良い場所で干しましょう。

 

■パンツハンガーや洗濯ばさみを使い、筒状になるように干す

脚部分の縮み、しわを防ぎたい時は裾を上にして干します。

 

全体の形を保ちたい時はウエスト部分を上にして干しましょう。

 

■縮みの原因になるので乾燥機は使用しない

 

デニムジャケットやデニムシャツのお洗濯方法と注意点

■取り扱い絵表示を確認

ジャケットの中には水洗いができないものドライマークのついているものがあります。

このような表示がある場合は家で洗うことができませんので、クリーニングに出しましょう。

 

■目立つ汚れがあるとき

目立つ汚れがあるときは洗剤の原液を汚れのある部分につけ、軽くたたくと落ちやすくなります。

 

■手洗いする場合

手洗いする場合はジーンズと同じように洗面器などに水をはり押し洗いします。

 

■洗濯機を使う場合

型崩れしないようにボタンやファスナーを閉じます。

 

襟、袖の汚れが目立つ部分が外側になるように畳み、洗濯ネットに入れましょう。

 

手洗いコース弱水流で洗います。

 

■日陰で干す

色あせしないよう日陰で干してください。

 

干す前に軽く叩いてしわを伸ばします。

襟を立てて干すと乾きやすいです。

 

【デニムのカビ・臭い】ジーンズなどのカビや臭いの落とし方

 

デニム生地の洗濯頻度

 

基本デニムは着用ごとに洗う必要はありません。

 

汗をかく夏場は3日に1回冬場は10日に1回が目安ですが

汚れたと思ったら洗うくらいで大丈夫です。

 

デニムシャツの多くは防縮加工がされているため毎日洗っても大丈夫です。

 

さいごに

 

デニムは大切にお手入れすればそれだけ長持ちし味のあるものに変わっていきます。

 

上記の内容を参考に、正しい方法でデニムをお手入れしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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