【コーラのシミの洗濯方法】染み抜きの方法を紹介!


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コーラのシミの染み抜きの方法

 

 

付いてすぐのシミは水で流す

コーラが衣類などについてシミになってしまった場合、すぐ対処すれば水で流すだけで簡単に染み抜きできます。

 

逆に時間が経てば経つほど染み込んで落としにくくなり、漂白処理が必要になってしまいます。

シミがついてしまった場合はできるだけ早めに対処するようにしましょう。

 

外出先ですぐ対処できない場合は、最低限の応急処置を行っておくことによって、帰ってからの染み抜きが簡単に済むようになります。

 

水で洗い流すだけでコーラのシミを抜くことができなかった場合、次の段階の染み抜きが必要です。

 

コーラシミの応急処置

外出先などでうっかり衣類にコーラをこぼしてしまった場合、その場でできる限りの応急処置をしておきましょう。

 

①シミを軽く濡らします。

 

②シミの裏側に乾いたペーパーやハンカチなどを置いて、表からは乾いたペーパーなどでシミをおさえます。

※裏側のペーパーなどにシミを移すようにおさえていきましょう

 

③何度か繰り返してシミが抜けたら、最後にペーパーなどで水分を拭き取ります。

 

水ではシミが抜けにくい場合は、ハンドソープ手洗い用の石けんを少しシミに馴染ませると良いです。

 


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台所用中性洗剤で染み抜き

①シミがついている部分に台所用中性洗剤を直接つけます。

 

②シミの下にタオルなどを敷き、歯ブラシなどでシミをこすらずトントンと叩きます。

 

③しっかりとすすいでシミが薄くなっている場合は繰り返し行います。

シミが抜けないようであれば漂白処理が必要となります。

 

塩水で染み抜き

コップ一杯の水(180mlから200ml)に対して小さじ一杯の塩を入れて溶かし、塩水を作ります。

 

②ハンカチやタオルに塩水をつけてシミを叩きましょう。

 

③シミがハンカチなどに移ったら、当たる部分を変えながら叩きます。

 

④シミが落ちたら衣類に合った方法で洗濯します。

 

漂白

酸素系液体漂白剤セスキ炭酸ソーダを一対一の割合で混ぜ合わせます。

 

②ペースト状になった漂白剤を歯ブラシでシミの部分につけます。

 

③こすらないようにトントンと歯ブラシで叩いて、シミに浸透させます。

 

④少し離したところから、ヤケドしないようにドライヤーで加熱します。

※衣類の素材によって加減してください。

 

水200mlに対して小さじ一杯のクエン酸を溶かしたクエン酸水を用意します。

 

⑥染み抜き剤がついている部分にクエン酸水をかけて中和します。

 

⑦しっかりとすすいで、衣類に合った方法で洗濯します。

※きれいにシミが抜けていなくても、薄くなっている場合は繰り返し漂白処理を行いましょう。

 


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洗濯できない物の染み抜き方法

 

 

カーペットやマットなど大きな物で、洗濯できない物にコーラがこぼれてシミになってしまった場合、丁寧かつ根気強く染み抜きを行うことできれいにシミを落とすことができます。

 

とにかく叩く

①シミの上に乾いたタオルをあてます。

※濡れたタオルを使うとシミが広がってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

②タオルの上からこぶしでトントンと叩き、タオルにシミを移します。

 

③タオルにシミの水分が移ってきたら、タオルを畳み直して乾いた面が当たるようにしてまた叩きます。

 

④シミの水分が無くなるまでひたすらトントンと叩きます。

 

⑤シミが落ちたら、水に濡らして固く絞った布で拭き取ります。

 

オキシドールを使う

オキシドールを染み込ませた布でシミを拭き取ります。

 

ぬるま湯に少量の洗剤を溶かし、布に染み込ませます。

 

③洗剤水を染み込ませた布でシミがあった部分を拭きあげます。

 

さいごに

 

 

コーラによるシミは簡単な染み抜きできれいになるからといって、後回しにしてはいけません。

最初は染み抜きも簡単な方法で終えることができますが、時間が経つとだんだんとシミが抜けにくくなってしまいます。

 

シミがついても、すぐ対処すれば少しの時間で簡単に染み抜きを済ますことができるので、ぜひ試してみましょう。

 

 

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