【チノパンのお洗濯】洗い方や洗濯の頻度を紹介


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色んなコーディネートに合わせやすく、出番の多いチノパン

ガンガン洗ってガンガン使いたいところですが、色落ちやシワが気になりますよね。

 

そこで今回は、チノパンの色落ちやシワをできるだけ軽減するお洗濯方法をご紹介します!

 

どのくらいの頻度で洗うのが正しいの?

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「清潔にはしておきたいんだけど、毎回は…」

「そんなにすごく汚れるわけでもないし…」

 

一般的には、2〜3回履いた時点で洗うという方が多いようです。

 

また、アメリカ・クリーニング協会でも

「チノパンは、汗をかいたり、特別汚れていなければ2〜3回穿いたらに1回洗う」ということを推奨しています。

 

使用する状況や頻度によっても変わってくると思いますが、参考にしてください。

 

チノパンの洗い方

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それでは、色落ち・シワのリスクを軽減させる洗濯方法をみていきましょう。

 

①洗剤は、おしゃれ着洗い用などの中性洗剤を使います。

普通の洗濯用洗剤には、界面活性剤や蛍光剤が使われていることが多いです。

特に蛍光剤は色落ちの原因になります。

 

②気になる汚れがある場合は、あらかじめ手で予洗いしておきましょう。

ダメージを軽減させる洗い方は、どうしても普通の洗い方よりも汚れが落ちにくいです。

 

チノパンを裏返しにし、シワ予防のためにネットに入れます。

そのまま入れてしまうと、チノパンの表面が他の衣類や洗濯槽にこすれ、色落ちの原因になります。

 

パンツ専用ネットも市販されていますし、普通のネットを使用する場合は平型のものがおすすめです。

丸型のネットを使うと、中でチノパンが動き、こすれてしまいます。

 

ドライコースや手洗いコースなど、生地に優しいコースを選んで回しましょう。

それらのコースは普通のコースと比べ、回転数が少ないため、摩擦が軽減されます。

 

脱水は1〜3分で止めましょう。

長時間の脱水はシワの原因になります。

濡れた状態で干すことで、水分の重みがかかりチノパンのシワを伸ばしてくれます。

 

また、取り出した後に縫い目を引っ張るように形を整え、手アイロンでシワを伸ばしてから干すと、きれいな形に仕上がります。

 

⑥風通しの良い日陰に干します。

直射日光は生地の変色の原因になります。

逆さにして裾を洗濯バサミでとめて干すと、ウェスト部の重みでシワが伸びます。

 

バケツや洗面器に水と中性洗剤を入れ、その中で押し洗いするという方法もあります。

少し手間はかかりますが、こちらも色落ち・シワの予防になります。

 

チノパンのアイロンのかけ方

 

最後に、仕上がりよくアイロンをかける方法をご紹介します。

 

①まずは、裏側からアイロンを当てます。

縫い目やポケットを伸ばしながら丁寧にかけましょう。

 

②裏側が済んだら、今度は表に当て布をしてかけていきます。

 

③最後に、バスタオルを丸め、履いた状態を再現するように腰まわりに詰めます。

その上からアイロンをかけ、立体的に仕上げます。

 

 

いかがでしたか。

 

サイズが変わらない限り、長く使っていきたいチノパン。

お洗濯の際は少しだけ注意してみてくださいね!

 

 

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