【猫の毛の付いた服を洗濯機で上手に洗う方法】


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洗濯するときのコツ

 

 

洗濯前に猫の毛を取り除いておく

猫の毛が付いている服を洗濯する前に、少しでも毛を取り除いておくようにしましょう。

 

猫の毛がたくさん付いたまま洗濯し続けていると、洗濯槽や排水する部分に毛が詰まり、洗濯機の汚れや故障の原因になる可能性があります。

 

また、一緒に洗濯機に入れた他の衣類に猫の毛が付着しやすくなります。

 

〇衣類に付いた猫の毛を取り除く方法

 

■水で濡らし、固く絞った手ぬぐいで、衣類をなでるように拭く

 

■手のひらを濡らして衣類を優しくなでる

 

■洋服のエチケットブラシで丁寧にブラッシングする

 

■カーペットクリーナーで吸着して取り除く

 

洗濯機で猫の毛対策を行う

洗濯前に猫の毛を一通り取り除いても、まだまだ衣類に猫の毛が絡み付いています。

 

洗濯機での洗濯中に猫の毛を集める方法や、衣類から取れた猫の毛が他の衣類に付着するのを防ぐ方法をご紹介します。

 

〇洗濯時の対策

■洗濯槽にゴミ取りネットを4~6個取り付ける

吸盤で取り付けるタイプや、針金で取り付けるタイプがあります。

 

■ゴミ取りネットは洗濯前に毎回きれいにしておく

もともと洗濯槽に装着しているゴミ取りネットも、ゴミがあれば取り除いておきましょう。

 

■水量を多めに設定して洗濯する

たっぷりの水で洗うことで、衣類から取れた猫の毛が水の中に出て、他の衣類に再度付着するのを防ぐことができます。

 

■猫の毛がたくさん付いている衣類と、あまり付いていない衣類に分けて洗濯する

猫の毛がたくさん付いている衣類を洗濯する場合は、洗濯機に入れる洗濯物の量を少なめにして、水量は多めに設定しましょう。

 

■静電気防止効果のある再付着防止剤や、抗菌成分が配合されている衣類用の液体洗剤を使う

 

■ペットの毛を絡め取る専用のグッズを使用する

ポリウレタン素材のスポンジの様な形をしていて、水面に浮いた猫の毛を絡め取るグッズが市販されています。

 

洗濯時に入れるタイプで、脱水時には取り出す必要があるので注意しましょう。

 


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猫の毛の対策方法

 

 

干すときや保管するときのポイント

■洗濯後乾いたら、エチケットブラシをかける

 

■着用前に静電気防止スプレーを吹きかける

 

■衣類を保管する場所は、猫が立ち入らない部屋にする

クローゼットを開ける猫もいるので、タンスの方が開ける可能性が低いです。

 

■服にカバー(スーツカバーなど)をかけてから保管する

 

猫に対する対策

洗濯前の衣類や洗濯機に対策を行っても限界があります。

 

抜け毛の元である猫に対策を行うことも、衣類を洗濯機で上手に洗うことにつながります。

 

〇こまめなブラッシングを行う

基本的には毎日ブラッシングを行いましょう。

 

毛の長い猫は1日に2回、短い毛の猫は2~3日に1回のブラッシングが推奨されています。

 

また、季節の変わり目である春と秋は換毛期といって抜け毛が多くなります。

必要に応じてブラッシングの回数を増やしましょう。

 

ブラッシングを嫌う猫の場合、タオルを人肌くらいのぬるま湯で濡らして絞ったもので、毛並みを整えてあげましょう。

抜け毛を取るだけでなく、スキンシップにもなります。

 


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さいごに

 

 

猫の抜け毛対策は、ご家庭の環境や猫の性格や品種に合った方法を色々試してみましょう。

 

抜け毛に対する問題は、どの方法をとっても完全に解消するものではありませんが、少しでも改善して、お互いが気持ちよく過ごせる環境を作りましょう。

 

 

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