【タオルケットの洗濯方法】タオルケットの洗い方を紹介!


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タオルケットの汚れ

 

暑くなると出番の多いタオルケットですが、どのくらいの頻度で洗濯していますか?

 

タオルケットは吸水性と吸湿性に優れている分、汚れを溜めやすい素材です。

汚れを溜め込んだタオルケットは、汗を吸いとりにくくなり、本来持っている素材の良さが生かされません。

正しい洗い方で清潔に保ちましょう。

 

就寝中は想像以上の汗をかいており、タオルケットに吸収されています。

 

皮脂

皮脂汚れもたくさんついています。

 

雑菌

手など体についていた様々な雑菌がタオルケットへと移ります。

 

ダニ

繊維の中に、ダニやダニの糞などが入り込んでしまっていることもあります。

 

タオルケットの洗い方・洗濯方法

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洗濯表示の確認

タオルケットについているタグを見て、洗濯機使用可能かどうか適している洗濯コース洗剤の確認をしておきます。

 

予備洗い

落ちにくそうな汚れがあるところは予備洗いをしておきます。

 

洗剤につける

洗面器や洗面台などにはったぬるま湯洗剤を溶かし、汚れている部分を浸します。

汚れがひどい時は、原液を汚れた部分に直接つけましょう。

 

たたき洗い

柔らかいスポンジやブラシなどで汚れをたたきます。

落ちない時は、もみ洗いをしてみましょう。

 

洗濯機で洗う方法

洗濯機で洗います。

ただし、手洗い指定のタオルケットは、予備洗いの後に水を換えて全体を押し洗いしましょう。

 

洗濯機に入れる

毛羽立ちや生地の傷みを防ぐためにも、大きめの洗濯ネットに入れます。

汚れている部分を外側にしてから、じゃばら状にたたむか、ロール状に丸めて入れるのがおすすめです。

 

洗濯機の設定

洗濯表示に従って洗濯コースを選び、洗剤を投入します。

 

つけ置き

水が溜まったところで一時停止をして、20分程度つけ置きしておくと、汚れが落ちやすくなります。

時間があればぜひ行いましょう。

 

洗う

一時停止を解除して、再スタートします。

 

確認

脱水終了後にもし臭いが残っているようでしたら、漂白剤のつけ置きを試してみましょう。

つけ置き後、洗濯機ですすぎから脱水までをします。

 

干し方

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より早く乾かすコツ

空気に触れる面を増やす

少しでもタオルケットに風を通すことが、乾かす時間の短縮になります。

空気が触れる面を増やすように干しましょう。

 

重さを分散

一箇所に重さがかかると生地がよれたりするので、重さを分散させるように配慮します。

 

干し方

M字

竿を2本使います。

端をそれぞれの竿にかけ、M字型になるように干します。

 

三角

一本の竿で干します。

対角線を竿にかけて、三角形になるように干します。

 

ハンガーを使用

竿にハンガーを間隔をあけて数本かけておきます。

その上に、タオルケットを干します。

 

普通に竿にかけるよりも、空間ができるので風が通りやすくなります。

M字や三角の干し方にハンガーを加えてもいいですね。

 

室内干し

干し方

風が通るように考えて干します。

ピンチに吊るすのであれば、数カ所止めて、重さが一箇所に偏らないようにしましょう。

 

扇風機

風を通すことができるので、より早く乾きます。

 

除湿機

除湿機があれば併用しましょう。

湿気を取ってくれますので、時間短縮になります。

 

さいごに

 

長い時間肌と触れ合うタオルケットは、お天気の良い日をねらってこまめに洗濯したいものです。

 

汗、皮脂、雑菌、ダニと様々な汚れがついていますので、つけ置きの時間も取り入れながら清潔をキープしましょう。

 

干し方を工夫すれば、乾かす時間も短くなります。

暑い夏も、清潔なタオルで気持ちよく眠りたいですね。

 

 

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