【バスマットの洗濯方法】洗濯機での洗い方や洗濯頻度を紹介!一緒に洗ってもいいの?


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本記事では、バスマットの洗濯方法洗濯頻度などを紹介しています。

 

バスマットの洗濯

洗濯は不要?必要?

バスマットの洗濯は必要です。

 

お風呂上りに綺麗になった足で上がるので汚れていないと感じる方も多くいます。

 

しかし、水滴を吸収しているバスマットは想像以上に汚れています。

 

水滴を吸収し湿度の高い場所へ置いていることで雑菌が繁殖しやすいのです。

 

バスマットに繁殖した菌を足で踏むことによって、水虫などの原因にもなりかねません。

 

頻度

一人暮らしの人は、使う頻度も大抵1日1度ですので1週間に1度洗濯すれば清潔に保てます。

 

これが4人暮らしになると、一人暮らしに比べて使う頻度は4倍になります。

 

バスマットが乾く前に使うという繰り返しで雑菌も繁殖しやすくなります。

 

2日に1度洗濯をおすすめします。

 

季節によっても洗濯する頻度を変えるべきでしょう。

 

夏場は洗濯してもすぐに乾くので、洗濯がしやすいです。

 

逆に冬場は洗濯物がなかなか乾きません。

 

夏場に菌が繁殖しやすいと考えている方が多いと思います。

 

しかし、意外に冬場の方が洗濯を怠ってバスマットに菌を繁殖させやすいのです。

 

一緒に?分けて洗うべき?

一概には言えませんが、洗濯ネットを使うことで他の洗濯物と一緒に洗っても差し支えありません。

 

バスマットの色が濃いものや繊維が特殊なものは、色落ちや型崩れの原因となりますので注意が必要です。

 

衣類と洗うのが心配、でもバスマットだけ洗濯機で洗うのはもったいないという方。

 

キッチンマットや玄関マットなど、家中のマット類のみで洗うと抵抗なく洗えます。

 


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洗濯方法

髪の毛やホコリの取り方

髪の毛やホコリはバスマットに絡みついて、洗濯したあともそのままくっついていることがあります。

 

洗濯する前に取り除きましょう。

 

◆必要なもの

・掃除機

 

・カーペットクリーナー(コロコロ)またはガムテープなどの粘着テープ

 

◆手順

①掃除機やカーペットクリーナーでバスマットの表面を優しく掃除します。

 

強くこすったり叩いたりするのは、傷む原因ですのでやめましょう。

 

 

②掃除機やカーペットクリーナー(コロコロ)で取れない絡まった髪の毛やホコリは手で取り除きます。

 

洗濯機での洗い方

◆必要なもの

・洗濯ネット

 

・洗濯用洗剤

 

・汚れや臭いが気になる時はクエン酸(100均やホームセンターで売っています)

 

・洗面器やバケツ(つけ置き用)

 

・ぬるま湯(つけ置き用)

 

◆手順

①汚れや臭いが気になる時は、洗濯機で洗う前につけ置きします。

 

 

②洗面器やバケツにぬるま湯とクエン酸を入れます。

 

 

③②にバスマットを1~2時間つけておきます。

 

 

④つけ置きが完了したらしっかりと綺麗なぬるま湯でクエン酸を洗い流します。

 

 

⑤洗い流せたら洗濯ネットの大きさにバスマットを折りたたみます。

 

 

⑥洗濯ネットにバスマットを入れたら洗濯機へ投入します。

 

 

⑦洗剤を分量通りに入れ通常コースで洗濯します。(毛の長いバスマットはおしゃれ着コースやドライコースをおすすめします。

 

柔軟剤は吸水性を損ねますので使用しません。

 


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乾かし方

①しっかりと脱水したら洗濯機から取り出します。

 

 

②バスマットの両端を持ち、パンパンと大きめにはたきます。

 

これをすることでバスマットの繊維がきちんと起き上がり、ふんわりとした仕上がりになります。)

 

 

③全体のしわを丁寧に伸ばして物干し竿やハンガーにかけます。

 

 

④直射日光に当てると繊維が傷むので風通しの良い日影で干します。 

 

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