【時計の捨て方(腕、置、掛け)】処分・廃棄方法!何ゴミに分別する?燃えないゴミ、燃えるゴミ【風水的な捨て方】


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時計は私達の生活で切っても切れない存在ですね。

 

時間を知る手段以外にもインテリアとしての機能も重視され、様々なデザインや形、素材があります。

 

思い入れのある時計を捨てるとなると勇気がいりますし、ゴミの分類についても悩んでしまいませんか?

 

腕時計、置時計、掛け時計、柱時計…

 

本記事では、時計の捨て方や様々な処分方法を紹介しています。

 

時計の捨て方

時計は何のゴミに分類される?

時計の捨て方は自治体で定められたルールで違いますが、多くは「燃えないゴミ」として分類されることが多いでしょう。腕時計や置時計など、自治体が指定する大きさ以内におさまっている場合は燃えないゴミとして出せます。

 

柱時計など指定袋に入らない大きい時計は「粗大ゴミ」として扱われます。大きさの制限は自治体により多少異なりますが、30cmを目安としている地域が多いように思います。中には小物金属として扱われる地域もあるようです。

 

燃えるゴミに分類される時計?

金属の時計同様に、家庭に出回っているのが木製時計です。先ほど、時計は基本的には燃えないゴミとして扱うと話をしましたが、木製時計の場合は異なることがあります。

 

「素材」と「大きさ」を満たしていれば、実は燃えるゴミとして出せる地域もあります。時計という分類よりも、何製のものであるかに着目して分類されているようです。

 

文字盤に金属が使われていたとしても、燃えるゴミで処分が可能とは驚きですよね。ただし、自治体によっても分類方法は異なるので、ゴミの出し方を分類表などで確認するか、役所に連絡を取って聞いた方が確実です。

 


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ゴミの出し方について

 

燃えないゴミ・小物金属に分類される場合は、袋に入れて指定場所へ指定時間までに出せば良いでしょう。(※小物金属の場合、袋に入れずにそのまま出す場合もあります)

 

粗大ゴミに分類される場合は、事前に役所へ申し出て処理券をもらって指定場所へ出すもしくは戸別収集する場合が多いでしょう。役所へ電話連絡する際は、該当する課(たとえば、生活環境課など)へ相談します。HPを確認すると、ゴミの分類が載ったページを一番下までスクロールしていくと、直通電話が書かれています。引っ越しシーズンは混み合って、回収の定数を超えると回収してもらえない場合があります。早めに申し込むようにして下さい。

 

粗大ゴミ処理券は基本的に有料で、ゴミの品目ごとに定められています。ある地域ではインターネットで予約、コンビニで手数料の支払いが可能という地域もあります。不安な場合は役所へ連絡して詳しく聞いてみましょう。

 

地域によっては、自身で直接ゴミ処理場へ持ち込めば無料、戸別収集の半値で対応してくれるところもあるようです。

 

燃えないゴミ

時計を捨てる場合は、以下の手順で燃えないゴミに出して回収してもらいます。

 

◆必要なもの

・燃えないゴミの指定袋

・新聞紙

 

手順

①時計から電池を取り外します。

電池はお近くの家電量販店の回収ボックスへ捨てましょう。

②指定された燃えないゴミの袋に入れます。

③ガラスの破損部や金属の鋭い破片がある際は、新聞紙で包んでおきましょう。

キケンと新聞紙に書いておくと、回収作業員の方が注意できるので、より親切です。

 

粗大ゴミ

捨てる手順は、不燃ゴミと大体同じです。主に、多機能デジタル時計、柱時計、置時計といった大きい時計が対象となる場合が多いでしょう。

 

必要なもの

・粗大ゴミ処理券、シールなど

 

手順

①役所へ電話、もしくはインターネットで事前に申し込み・購入します。

申し込み時に氏名や住所、回収するゴミの大きさや個数、戸建住宅か集合住宅かなどを聞かれますので、事前に確認しておきましょう。

役所の他にもコンビニエンスストア、指定された場所での購入が可能です。

②時計から電池等を外しておきます。

③シールを貼って、指定の場所に置きます。

シールに氏名や受付番号などを記入して、誰が出したゴミが分かるようにしておきます。

戸別収集を頼んだ場合は玄関前など、回収する方が分かりやすいように置いておきましょう。回収場所を申込時に確認される場合もあります。

 

時計は分解する必要はある?

腕時計など、異素材が組み合わさって作られた時計だと、捨てる方法に困りますよね。電池以外は、素材ごとに細かく分解することを義務付けられておらず、無理して行う必要はありません。ただし、接続が簡単で取り外し可能な場合は、分けてゴミに出すことで環境保全に役立てるでしょう。

では、部品ごとの捨て方を見ていきましょう。

 

電池

電池はゴミとして捨てることができず、回収ボックスに持っていくので、分ける必要があります。「使用済小型電子機器等の再資源化」という法律に基づき、市区町村で一部回収、リサイクルへ回されることになりました。そのため、時計や腕時計などを自治体のルールで分別するか、もしくは用意された回収ボックスがある場合はそちらに捨てるのが原則です。近くの電気店などで電池回収の専用箱に入れましょう。

 

ベルト部分

ベルトは革製、ゴム製、金属製などに分かれます。基本的に皮製は燃えるゴミ、ゴム製と金属製は燃えないゴミに分類します。時計を細かく分解することは義務付けられていませんので、無理のない程度で取り外しを行って下さいね。ベルトと文字盤部分が一体型になっている場合、そのまま一緒に捨てましょう。

 

文字盤

文字盤は一部とはいえ時計の主要構成部品であることは変わらないので、時計の捨てる時の分類と同じように捨てます。電子表示のデジタル時計も、時計のくくりで同じ分類かどうか確認しましょう。デジタル時計とアナログ時計で分類が異なる場合があるので、合わせて確認すると良いでしょう。

 


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風水に留意にした捨て方

 

風水において捨てるというのは、良縁の出入りを作ってあげることを意味するそうです。時計は動き続けてこそ、生活や気持ちを動かすという前向きの気を出してくれます。動かない時計は「時をとめ、チャンスを逃してしまう」という意味にも通じます。できれば早々と片付けるよう心がけましょう。

 

捨てる時は、感謝の気持ちを心の中で念じながら、白い紙に包んで捨てます。風水は「気」を基本としており、あくまで気持ちを込めることが重要なので、白い紙がない場合はそのまま捨てても構いません。

 

また、不法投棄を行う人もいますが、絶対にNG。決められたゴミの日に正しく捨てて下さい。最後まで大事に見送ることで良い縁を運んでくれます。

 

捨てる以外の処分方法

 

思い出のつまった時計をそのまま捨てるのはもったいないと感じる場合は、再利用してもらうという手があります。

 

リメイクする

デザインに飽きたり、ベルト部分が黒ずんだり歪んで使いづらい場合は、リメイクするという手もあります。ベルト部を取り外して、自分好みのブレスレットやミサンガに取り換えることで雰囲気がぐっと変わります。完全なオリジナル時計ができると、気持ちが一新してまた楽しく使えそうです。他にも文字盤を外して、キーチェーンやネックレスとして使う方もいるようです。アンティーク調なアイテムになりそうです。

 

文字盤とベルト部の接続が簡単であれば、購入したお店や近くの時計屋さんでベルトの取り外し作業だけでも対応してくれる場合があります。とことんこだわりたい方は、電池交換やベルト調整が自分でできる工具セットもありますよ。

 

 

オークションやフリマで売る

時計は日用的で安価なものから高級時計まで、人気の高いものが数多くあるジャンルの一つです。時計をオークションなどで売ることで、ただ捨てるだけでなく、お小遣いも貰えるお得な方法となります。オークションに出品して金額設定をすれば、人気の時計ならすぐに売れます。

 

私もそうですが、購入時の箱やお手入れ方法など書いた説明書、保証書など全て一式保管しておくと、高値で売りやすいでしょう。中古販売業者などを介せずに違法販売が行われることがある現在なので、正式書類の有無は信頼度を大きく左右します。高価な時計を買った時は、先を見越して空箱や付属書類も捨てずに置いておくようにしましょう。

 

買取を申し込む

リサイクルショップや中古時計店などに買取を依頼することができます。買取先は電話やインターネットなどで探せばすぐ見つかります。高級ブランド物、現在出回っていない希少価値のある時計など、高価買取のチャンスです。

 

注意点としては、壊れていたり、傷がついているものは極端に金額が落ちたり買い取ってもらえないことがあるころです。また、買取店の在庫状況や売上傾向によっては、元値が高くても買値が伸びない場合もあるようです。売りたいお店へ事前に行って、販売商品の傾向を見定めてみても良いかもしれませんね。

 

質屋に持っていく

高級ブランド時計であれば、質屋に持っていくことも選択肢の一つです。特に貴金属がついた時計は価値が下がりづらいとされるので狙い目かもしれませんね。売りたい時計の中古販売の妥当金額を知っておけば、より効率的です。面倒かもしれませんが、値段を比較するためにも複数店舗で査定するようにしましょう。インターネットで簡単に時計の査定を行ってくれるサイトもあります。

 

時計査定の窓口

 

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