【時計の捨て方】ゴミとしての分別方法や処分方法を紹介!【腕時計・置時計】

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本記事では、時計のゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介します。

 

ゴミとしての分類

腕時計

腕時計は、小型のものが主流ですから、基本は不燃ゴミとなります。

 

◆文字盤

壊れた時計で文字盤を捨てたいといった場合があります。

 

文字盤は、一部とはいえ時計の主要構成部品であることは変わらないので、時計の捨て方で同じように捨てます。

 

電子表示のデジタル時計も、時計のくくりで同じ分類かどうか確認しましょう。

 

デジタル時計は不燃ゴミ、と指定されている場合はアナログ時計の分類ではなく、そちらに従います。

 

◆ベルト

ベルトは皮製とゴム製、そして金属製の三つにおおむね分かれます。

 

そして分類は以下の二通りです。

 

・皮製は、燃えるゴミ

 

・ゴム製と金属製は、不燃ゴミ(燃えないゴミ)

 

皮製の場合、取り外せば埋め立てゴミの減少になります。

 

もちろん、外すことはゴミ出しのルール上必要ないです。

 

どうしても外す際は、無理に外して怪我をすることがないようにしましょう。

 

ベルトと一体型はそのまま一緒に捨てます。

 

◆電池

電池はゴミとして捨てることができないので、回収ボックスに持っていくので別にする必要があります。

 

近くの電気店などで電池回収の専用箱に入れましょう。

 

捨て方

平成25年から始まった「使用済小型電子機器等の再資源化」の法律で、市区町村で一部回収、リサイクルへ回されることになりました。

 

そのため、時計や腕時計などを自治体のルールで分別するか、もしくは用意された回収ボックスがある場合はそちらに捨てるのが原則です。

 

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廃棄方法

不燃ゴミ

時計を捨てる場合は、以下の手順で不燃ゴミに出して回収してもらいます。

 

◆必要なもの

・不燃ゴミの指定袋

 

・新聞紙

 

◆手順

①時計から電池を取り外します。

 

 

②指定の不燃ゴミの袋に入れます。

 

 

③ガラスの破損部や金属の鋭い破片がある際は、新聞紙で包みます。

 

 

ポイントは時計だけを不燃ゴミの袋に入れることです。

 

電池はもちろん、時計購入時の箱や証明書は、不燃ゴミとは別にします。

 

粗大ゴミ

捨てる手順は、不燃ゴミと大体同じです。

 

◆必要なもの
・粗大ゴミのシールなど

 

◆手順

①粗大ゴミのシールなどを事前に購入しておく。(同地域で買うことが必須)

 

 

②時計から電池等を外す。

 

 

③粗大ゴミの担当部署に連絡します。(回収を電話で頼む)

 

 

④シールを貼って、指定の場所に置く。

 

 

主に、多機能デジタル時計、柱時計、置時計といった大きい時計が対象です。

 

だいたい30(~50)センチ以上というゴミのサイズ指定で、粗大ゴミに出すよう自治体によって決められています。

 

 

燃えるゴミに捨てられる木製時計

金属の時計同様に、家庭に出回っているのが木製時計です。

 

木製時計を捨てるといった場合、基本は燃えるゴミに出すことができます。

 

たとえ文字盤に金属が使われていたとしても燃えるゴミで処分が可能です。

 

ただし、「時計全般は不燃ゴミ」という指定を出す自治体もあるので、ゴミの出し方を分類表などで確認するか、役所に連絡を取って聞くのが確実です。

 

回収業者

時計など不用品を回収する業者がいます。

 

中には無料で回収してくれることがあります。

 

しかし、場合によっては変な業者がその場で費用を請求してくることがあるので注意が必要です。

 

また、トラックなどで回収を呼びかけるなど、よくわからない無料回収をする業者の中には、回収物を海外に不法輸出するケースがあります。

 

一方、レアメタルの回収を自治体は時計の分別で行っていますから、同じ無料であれば、そういった業者よりも市区町村の回収場所へと捨てるのがよいでしょう。

 

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捨てる以外の処分方法

オークションやフリマで売る

時計は日用的で安価なものから高級時計まで人気の高いものが数多くあるジャンルの一つです。

 

時計をオークションなどで売ることで、ただ捨てるだけでなく、お小遣いも貰えるお得な方法となります。

 

オークションに出品して金額設定をすれば、人気の時計ならすぐに売れます。

 

多少高いものでもきちんと証明書や鑑定書付で出品すれば、高い額で競り落とされることも珍しくありません。

 

買取を申し込む

リサイクルショップや中古時計店などに買取を依頼することができます。

 

買取り先は電話やネットなどで探せばすぐ見つかります。

 

高級ブランド物、現在出回っていない希少価値のある時計など、高価買取のチャンスがあります。

 

注意点としては、壊れていたり、傷がついているものは極端に金額が落ちたり買い取ってもらえないことがあるころです。

 

質屋に持っていく

高級ブランド時計であれば、質屋に持っていくことも選択肢の一つです。

 

基本は捨ててもいいものは高く換金してもらえません。

 

ですが、どうしても入り用でお金が必要なときに手持ちの高級時計を質屋にということは可能です。

 

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